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ジェイホールディングス(2721)・リスク悪化

フィンテック・不動産テック事業の収益化・投資回収リスク

FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3 – FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q3 – FY2026-H12020: 12021: 220212022: 420222023: 520232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

ジェイホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間で売上高は計上されておらず(前年同期売上高は-千円)、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は13,818千円(前年同期は5,446千円の営業損失)となりました。」

    金融事業は売上高未計上のまま、営業損失が前年同期の5,446千円から13,818千円へ拡大した。収益化方針は維持されているが、当中間連結会計期間に収益化の実績は示されていない。
  2. 2026-05-15悪化発生事実

    「当第1四半期連結累計期間で売上高は計上されておらず(前年同期売上高は-千円)、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は7,811千円(前年同期は2,766千円の営業損失)となりました。」

    金融・不動産テック等による収益化方針は継続しているが、売上高未計上と営業損失拡大が続いている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「不動産や太陽光発電施設などの事業用資産の所有者等に対する資金調達に関する助言を行い、収益化を図る方針でしたが、当連結会計年度で売上高は計上されておらず(前期売上高は-千円)、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は10,806千円(前期は8,838千円の営業損失)となりました。」

    不動産事業は売上高未計上のまま営業損失が8,838千円から10,806千円へ拡大し、フィンテック・不動産テック等の収益化まで時間を要する状態が続いている。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「不動産や太陽光発電施設などの事業用資産の所有者等に対する資金調達に関する助言を行い、収益化を図る方針でしたが、当中間連結会計期間で売上高は計上されておらず、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は5,418千円(前年同期は4,270千円の営業損失)となりました。」

    フィンテック・不動産テック等による収益化方針を継続しているが、売上高未計上のまま営業損失が前年同期の4,270千円から5,418千円へ拡大した。収益化まで時間を要する状態が続いている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産や太陽光発電施設などの事業用資産の所有者等に対する資金調達に関する助言を行い、収益化を図る方針でしたが、当第1四半期連結累計期間で売上高は計上されておらず(前年同期売上高は-千円)、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は2,753千円(前年同期は2,036千円の営業損失)となりました。」

    不動産事業の収益化方針を継続しているが、当第1四半期も売上高は計上されず、営業損失は前年同期の2,036千円から2,753千円へ拡大した。収益化まで時間を要する状態が続いている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「不動産や太陽光発電施設などの事業用資産の所有者等に対する資金調達に関する助言を行い、収益化を図る方針でしたが、当連結会計年度で売上高は計上されておらず、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は8,838千円(前期は7,936千円の営業損失)となりました。」

    フィンテック・不動産テック等による収益化方針を継続しているが、通期で売上高は計上されず、営業損失は8,838千円と前期の7,936千円から拡大した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「不動産や太陽光発電施設などの事業用資産の所有者等に対する資金調達に関する助言を行い、収益化を図る方針でしたが、当第3四半期連結累計期間で売上高は計上されておらず、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は6,539千円(前年同期は5,991千円の営業損失)となりました。」

    フィンテック・不動産テック等による収益化方針を継続しているが、当第3四半期累計期間も売上高は計上されず、営業損失は前年同期の5,991千円から6,539千円へ拡大した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産や太陽光発電施設などの事業用資産の所有者等に対する資金調達に関する助言を行い、収益化を図る方針でしたが、当第2四半期連結累計期間で売上高は計上されておらず、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は4,270千円(前年同期は4,010円の営業損失)となりました。」

    不動産事業の収益化まで時間を要する状態が続き、当第2四半期累計期間も売上高未計上と営業損失を計上している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「不動産や太陽光発電施設などの事業用資産の所有者等に対する資金調達に関する助言を行い、収益化を図る方針でしたが、当第2四半期連結累計期間で売上高は計上されておらず、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は4,270千円(前年同期は4,010円の営業損失)となりました。」

    フィンテック・不動産テック等による収益化方針を継続しているが、当第2四半期累計期間も売上高は計上されず、営業損失は前年同期の4,010千円から4,270千円へ拡大した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産や太陽光発電施設などの事業用資産の所有者等に対する資金調達に関する助言を行い、収益化を図る方針でしたが、当第1四半期連結累計期間で売上高は計上されておらず、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は2,036千円(前年同期は2,076千円の営業損失)となりました。」

    不動産事業は資金調達助言による収益化を目指しているが、当第1四半期も売上高は計上されず、営業損失2,036千円となった。収益化まで時間を要する状態が続いている。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「不動産や太陽光発電施設などの事業用資産の所有者等に対する資金調達に関する助言を行い、収益化を図る方針でしたが、当連結会計年度及び前連結会計年度で売上高は計上されておらず、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は7,936千円(前期は10,982千円の営業損失)となりました。」

    不動産事業は売上高未計上が続く一方、営業損失は前期の10,982千円から7,936千円へ縮小した。収益化未達は継続しているが、損失額は減少した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産や太陽光発電施設などの事業用資産の所有者等に対する資金調達に関する助言を行い、収益化を図る方針でしたが、当第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結累計期間で売上高は計上されておらず、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は5,991千円(前年同期は9,048千円の営業損失)となりました。」

    資金調達助言を通じた不動産事業の収益化方針は継続しているが、第3四半期累計期間も売上高は計上されず、営業損失5,991千円を計上した。前年同期比では損失は縮小しているものの、収益化は未達である。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産事業に関しましては、ファイナンス領域におけるソリューション事業としてのフィンテック業務、不動産テック業務を展開し、収益化を図る方針ですが、当第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結累計期間で売上高は計上されておらず、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は4,010千円(前年同期は6,512千円の営業損失)となりました。」

    フィンテック・不動産テック業務の収益化まで時間を要するリスクに関連し、当第2四半期累計期間も売上高未計上と営業損失が続いている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産事業に関しましては、ファイナンス領域におけるソリューション事業としてのフィンテック業務、不動産テック業務を展開し、収益化を図る方針ですが、当第1四半期連結累計期間及び前第1四半期累計期間で売上高は計上されておらず、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は2,076千円(前年同期は3,239千円の営業損失)となりました。」

    フィンテック・不動産テック業務の収益化方針を継続しているが、当第1四半期累計期間も売上高は計上されず、営業損失2,076千円となった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「不動産事業に関しましては、ファイナンス領域におけるソリューション事業としてのフィンテック業務、不動産テック業務を展開し、収益化を図る方針ですが、当連結会計年度で売上高は計上されておらず(前期は1,125,571千円の売上高)、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は10,982千円(前期は74,341千円の営業利益)となりました。」

    フィンテック・不動産テック業務の収益化方針を継続しているが、当期も売上高は計上されず、販売費及び一般管理費の負担により営業損失10,982千円となった。収益化まで時間を要するリスクが通期実績でも続いている。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「不動産事業に関しましては、ファイナンス領域におけるソリューション事業としてのフィンテック業務、不動産テック業務を展開し、収益化を図る方針ですが、当第3四半期連結累計期間で売上高は計上されておらず(前年同期は1,125,571千円の売上高)、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は9,048千円(前年同期は76,320千円の営業利益)となりました。」

    フィンテック・不動産テック業務を展開して収益化を図る方針を掲げているが、当第3四半期累計期間の不動産事業の売上高は計上されず、販売費及び一般管理費の負担により営業損失9,048千円となった。収益化まで時間を要するリスクが実績として続いている。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当該事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されます。このため、当社グループ全体の利益率を低下させる可能性があります。」

    フィンテック事業・不動産テック事業について、安定収益化まで時間を要し、投資を十分回収できない可能性を引き続き開示している。
  18. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「ただし、当該事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されること、また、将来の事業環境の変化等により、当該事業が当社グループの目論見どおりに推移せず、当該事業への投資に対し十分な回収を行えないこと等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ソーシャルレンディングを含むフィンテック事業・不動産テック事業について、収益化まで時間を要し、事業が想定どおり進まず投資を十分回収できない可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「収益基盤・経営基盤の強化」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益基盤・経営基盤の強化8回
  3. 2低水準の自己資本比率と財務体質8回
  4. 3販売用太陽光発電施設の仕入・販売事業7回
  5. 4継続企業の前提に関する重要な不確実性5回
  6. 5営業・経常・最終損益の黒字化5回
  7. 6スポーツ施設の稼働率・収益率向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フィンテック・不動産テック事業の収益化・投資回収リスク|ジェイホールディングス(2721)の変遷 | Komori