Komori
ジェイホールディングス(2721)・リスク対処

低水準の自己資本比率と財務体質

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2016 – FY2018-Q1悪化FY2023-Q2 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
自己資本比率の上昇・財務基盤強化31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産合計は398,390千円となり、前連結会計年度末に比べ278,465千円増加し、自己資本比率は48.0%となりました。」

    新株予約権の行使等による資本増強により、純資産は前期末の119,924千円から398,390千円へ、自己資本比率は21.0%から48.0%へ改善した。ただし、中間純損失の計上と利益剰余金の減少は続いている。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産合計は70,714千円となり、前連結会計年度末に比べ103,788千円増加し、自己資本比率は12.0%となりました。」

    新株予約権の行使等による資本増強により、純資産は前期末の△33,074千円から70,714千円へ、自己資本比率は△13.3%から12.0%へ改善した。ただし、自己資本比率はなお低水準である。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は248,615千円(前期比24.9%減)、負債合計281,689千円(前期比479.0%増)、純資産合計△33,074千円(前期は純資産合計282,447千円)、自己資本比率は△13.3%となりました。」

    純資産は282,447千円から△33,074千円へ減少し、自己資本比率も77.5%から△13.3%へ低下して債務超過となった。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産合計は69,041千円となり、前連結会計年度末に比べ213,405千円減少し、自己資本比率は34.7%となりました。」

    新株予約権の行使により資本金・資本準備金は増加した一方、親会社株主に帰属する中間純損失286,305千円の計上により純資産は282,447千円から69,041千円へ減少し、自己資本比率も77.5%から34.7%へ低下した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は254,368千円となり、前連結会計年度末に比べ28,078千円減少し、自己資本比率は76.1%となりました。」

    新株予約権の行使による資本増強があった一方、親会社株主に帰属する四半期純損失により純資産は前期末から28,078千円減少し、自己資本比率も77.5%から76.1%へ低下した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は331,097千円(前期比35.8%減)、負債合計48,649千円(前期比33.9%増)、純資産合計282,447千円(前期比41.1%減)、自己資本比率は77.5%となりました。」

    純資産合計は282,447千円となり前期末から41.1%減少し、自己資本比率も87.6%から77.5%へ低下した。債務超過ではないものの、財務体質は前期から悪化している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は348,725千円となり、前連結会計年度末に比べ130,607千円減少し、自己資本比率は80.2%となりました。」

    純資産合計は前連結会計年度末の479,333千円から348,725千円へ減少し、自己資本比率も87.6%から80.2%へ低下した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は416,021千円となり、前連結会計年度末に比べ63,311千円減少し、自己資本比率は82.7%となりました。」

    純資産合計は前連結会計年度末の479,333千円から416,021千円へ減少し、自己資本比率も87.6%から82.7%へ低下した。債務超過は回避されている。
  9. FY2023-Q1自己資本比率上昇・純資産減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は411,639千円となり、前連結会計年度末に比べ67,693千円減少し、自己資本比率は87.8%となりました。」

    純資産合計は前連結会計年度末の479,333千円から411,639千円へ減少した一方、自己資本比率は87.6%から87.8%へ上昇した。四半期純損失による利益剰余金の減少が示されている。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は515,668千円(前期比101.3%増)、負債合計36,335千円(前期比46.4%増)、純資産合計479,333千円(前期比107.2%増)、自己資本比率は87.6%となりました。」

    純資産合計は479,333千円、自己資本比率は87.6%となり、前期の自己資本比率77.5%から上昇した。新株予約権の行使による資本増強が主因として示されている。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は596,942千円となり、前連結会計年度末に比べ365,562千円増加し、自己資本比率は86.0%となりました。」

    新株予約権の行使による資本増強等により、純資産は前期末の231,380千円から596,942千円、自己資本比率は77.5%から86.0%へ上昇した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は207,312千円となり、前連結会計年度末に比べ24,067千円減少し、自己資本比率は76.1%となりました。」

    純資産合計は前期末の231,380千円から207,312千円へ減少し、自己資本比率も77.5%から76.1%へ低下した。債務超過は回避されている。
  13. FY2022-Q1純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は229,060千円となり、前連結会計年度末に比べ2,320千円減少し、自己資本比率は78.9%となりました。」

    純資産合計は前連結会計年度末から2,320千円減少した一方、自己資本比率は77.5%から78.9%へ上昇した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は256,192千円(前期比42.4%減)、負債合計24,811千円(前期比60.1%減)、純資産合計231,380千円(前期比39.5%減)、自己資本比率は77.5%となりました。」

    純資産合計は前期末の382,310千円から231,380千円へ39.5%減少し、自己資本比率も78.6%から77.5%へ低下した。債務超過は解消された状態を維持している。
  15. FY2021-Q3純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は267,667千円となり、前連結会計年度末に比べ114,642千円減少し、自己資本比率は80.5%となりました。」

    純資産合計は前連結会計年度末の382,310千円から267,667千円へ114,642千円減少した。一方、自己資本比率は77.9%から80.5%へ上昇し、債務超過を解消した状態は維持している。
  16. FY2021-Q2純資産減少・自己資本比率小幅低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は306,929千円となり、前連結会計年度末に比べ75,380千円減少し、自己資本比率は77.9%となりました。」

    純資産は四半期純損失により前期末から減少し、自己資本比率も78.6%から77.9%へ小幅に低下したが、債務超過は解消された状態を維持している。
  17. FY2021-Q1自己資本比率上昇・純資産減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は350,032千円となり、前連結会計年度末に比べ32,277千円減少し、自己資本比率は80.7%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末から上昇した一方、純資産は四半期純損失の計上により減少した。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「純資産合計382,310千円(前期は純資産合計△187,901千円)、自己資本比率は78.6%となりました。」

    増資と当期純利益の計上により、純資産は前期の△187,901千円から382,310千円、自己資本比率は△14.7%から78.6%へ改善し、債務超過が解消された。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は△66,564千円となり、前連結会計年度末に比べ121,337千円増加し、自己資本比率は△56.7%となりました。」

    純資産合計は前期末の△187,901千円から△66,564千円へ121,337千円改善した。ただし、自己資本比率は△56.7%で、債務超過は解消していない。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は111,266千円(前期比91.4%減)、負債合計140,710千円(前期比90.5%減)、純資産合計△29,443千円(前期純資産合計△187,901千円)、自己資本比率は△26.5%となりました。」

    純資産合計は前期末の△187,901千円から△29,443千円へ158,457千円改善した。ただし、債務超過と自己資本比率△26.5%は残っている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は196,092千円(前期比84.8%減)、負債合計370,649千円(前期比74.9%減)、純資産合計△174,556千円(前期純資産合計△187,901千円)、自己資本比率は△89.8%となりました。」

    純資産合計は前期末の△187,901千円から△174,556千円へ13,344千円改善したものの、債務超過は継続し、自己資本比率は△89.8%となった。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「純資産合計△187,901千円(前期純資産合計107,864千円)、自己資本比率は△14.7%となりました。」

    純資産合計が前期の107,864千円から△187,901千円となり、自己資本比率も△14.7%となった。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は1,213,046千円(前期比70.2%増)、負債合計897,028千円(前期比492.9%増)、純資産合計316,017千円(前期比43.7%減)、自己資本比率は25.9%となりました。」

    総資産は1,213,046千円、負債合計は897,028千円に増加する一方、純資産は316,017千円、自己資本比率は25.9%となり、前期末および直前四半期から財務体質が悪化した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は706,984千円(前期比0.8%減)、負債合計329,180千円(前期比117.6%増)、純資産合計377,804千円(前期比32.7%減)、自己資本比率は53.2%となりました。」

    純資産は前期末比32.7%減の377,804千円、自己資本比率は53.2%となり、前期末の78.5%から低下した。
  25. FY2019-Q1自己資本比率上昇と純資産減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は576,229千円(前期比19.2%減)、負債合計101,220千円(前期比33.1%減)、純資産合計475,009千円(前期比15.4%減)、自己資本比率は82.1%となりました。」

    純資産は前期末から減少した一方、自己資本比率は78.5%から82.1%へ上昇した。四半期純損失による利益剰余金の減少が純資産減少の主因とされている。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「純資産合計は465,231千円となり、前連結会計年度末に比べ220,372千円増加し、自己資本比率は67.2%となりました。その要因は、新株予約権の行使により資本金が70,650千円、資本剰余金が70,650千円増加し、新株予約権が11,250千円減少したこと及び、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が90,312千円増加したことによるものであります。」

    純資産は465,231千円、自己資本比率は67.2%となり、前連結会計年度末から純資産と自己資本比率がともに増加した。新株予約権の行使と四半期純利益の計上が要因として示されている。
  27. FY2018-Q2純資産増加と自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産合計は460,045千円となり、前連結会計年度末に比べ215,185千円増加し、自己資本比率は57.5%となりました。」

    純資産は前期末から増加したが、自己資本比率は59.3%から57.5%へ小幅に低下した。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「純資産合計は253,039千円となり、自己資本比率63.0%となりました。その要因といたしましては、新株予約権が1,950千円増加したこと及び、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が6,230千円増加したことが挙げられます。」

    純資産は253,039千円、自己資本比率は63.0%となり、前期末の純資産244,859千円・自己資本比率59.3%から改善した。新株予約権の増加と四半期純利益の計上が要因として示されている。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は244,859千円となり、前連結会計年度末に比べ179,290千円増加し、自己資本比率は59.3%となりました。」

    純資産合計は前期末の65,568千円から244,859千円に増加し、自己資本比率は14.7%から59.3%へ上昇した。新株予約権の行使と当期純利益の計上が要因として示されている。
  30. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「純資産合計は227,471千円となり、前連結会計年度末に比べ161,903千円増加し、自己資本比率は50.6%となりました。その要因は、新株予約権の行使により資本金が37,680千円、資本剰余金が37,680千円増加し、新株予約権が7,040千円減少したこと及び、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が93,583千円増加したことによるものであります。」

    純資産は前連結会計年度末から161,903千円増加し、自己資本比率は第2四半期末の43.5%から50.6%へ上昇した。新株予約権の行使と四半期純利益の計上が要因として示されている。
  31. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「純資産合計は172,754千円となり、前連結会計年度末に比べ107,186千円増加し、自己資本比率は43.5%となりました。その要因は、新株予約権の行使により資本金が18,840千円、資本剰余金が18,840千円増加し、新株予約権が3,520千円減少したこと及び、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が73,026千円増加したことによるものであります。」

    純資産は前期末の65,568千円から172,754千円に、自己資本比率は14.7%から43.5%に上昇した。新株予約権行使と四半期純利益の計上が要因として示されている。
  32. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「純資産合計は92,492千円となり、自己資本比率27.8%となりました。その要因といたしましては、新株予約権の行使により資本金が18,840千円、資本剰余金が18,840千円が増加し、新株予約権が3,520千円減少したこと及び、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が7,235千円減少したことが挙げられます。」

    新株予約権の行使による資本金・資本剰余金の増加等により、純資産は前期末の65,568千円から92,492千円、自己資本比率は14.7%から27.8%へ上昇した。
  33. FY2016対処有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 48.2 50.9 5.5 2.6 14.7」

    自己資本比率は通期末で14.7%となり、直前の第3四半期の6.2%から上昇した。純資産も65,568千円となり、前期末から39,680千円増加している。
  34. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産合計は34,112千円となり、前連結会計年度末に比べ8,225千円増加し、自己資本比率は6.2%となりました。」

    自己資本比率は前四半期の17.4%から6.2%へ低下した。一方、前連結会計年度末の2.6%との比較では上昇しており、比較時点により動きが異なる。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「純資産合計は46,347千円となり、前連結会計年度末に比べ20,460千円増加し、自己資本比率は17.4%となりました。」

    純資産は46,347千円、自己資本比率は17.4%であり、前年度末から改善したものの、継続企業の前提に関する不確実性と併記されている。
一緒に動いた変遷

「収益基盤・経営基盤の強化」は、この変遷が動いた37回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1814111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益基盤・経営基盤の強化18回
  3. 2営業・経常・最終損益の黒字化14回
  4. 3Web事業の収益貢献・利益率向上11回
  5. 4継続企業の前提に関する重要な不確実性10回
  6. 5新株予約権による事業資金の調達9回
  7. 6営業キャッシュ・フローのマイナス8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の発生事実で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低水準の自己資本比率と財務体質|ジェイホールディングス(2721)の変遷 | Komori