事業基盤の充実と競争力向上による企業価値の向上
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業利益は880百万円(同83.3%減)、経常利益は851百万円(同84.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は732百万円(同80.2%減)となりました。」
企業価値向上に関連する収益面について、営業利益が前年同期比83.3%減の880百万円となり、利益水準が大幅に低下した。 - 2026-08-06引き上げ決算説明資料
「売上高 (億円) 2,500 営業利益 (億円) 60」
中期経営計画の予想値として、2028年12月期の売上高2,500億円、営業利益60億円が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の総資本経常利益率は6.7%(前年同期比2.0ポイント増加)、売上高経常利益率は1.9%(前年同期比0.6ポイント増加)となりました。」
企業価値向上に関する収益性指標が改善し、総資本経常利益率6.7%、売上高経常利益率1.9%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の総資本経常利益率は4.7%(前年同期比2.6ポイント増加)、売上高経常利益率は1.3%(前年同期比0.7ポイント増加)となりました。」
総資本経常利益率は2.1%から4.7%、売上高経常利益率は0.6%から1.3%へ改善した。企業価値向上に関する指標のうち、売上高経常利益率は目標の1%を上回ったが、総資本経常利益率5%以上には未達である。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の総資本経常利益率は2.1%(前年同期比1.8ポイント増加)、売上高経常利益率は0.6%(前年同期比0.5ポイント増加)となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」
総資本経常利益率は前年同期の0.3%から2.1%、売上高経常利益率は0.1%から0.6%へ改善した。ただし、目標の総資本経常利益率5%以上及び売上高経常利益率1%には到達していない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の総資本経常利益率は0.3%(前年同期比1.7ポイント減少)、売上高経常利益率は0.1%(前年同期比0.4ポイント減少)となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」
総資本経常利益率は前年の2.0%から0.3%、売上高経常利益率は0.5%から0.1%へ低下し、目標である5%以上及び1%との差がさらに拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の総資本経常利益率は2.4%(前年同期比0.2ポイント増加)、売上高経常利益率は0.7%(前年同期比0.0ポイント増加)となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」
総資本経常利益率は前年同期比0.2ポイント上昇した。一方、5%以上および売上高経常利益率1%という目標値は未達で、改善継続を表明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「継続的な企業価値の向上を実現するため」
企業価値を継続的に向上させる目標を中長期戦略の前提として再掲した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「事業基盤の充実と競争力の向上を図ることにより、更なる企業価値の向上を目指してまいります。」
既存の成長方針と企業価値向上目標を事業分離理由の説明で再掲。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「事業基盤の充実と競争力の向上を図ることにより、更なる企業価値の向上を目指してまいります。」
国内・海外の成長施策を通じた事業基盤、競争力、企業価値の向上を目標として記載。