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木徳神糧(2700)・目標悪化

事業基盤の充実と競争力向上による企業価値の向上

FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017前進FY2018前進FY2021 – 2026-08-062016: 220162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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業容拡大と企業価値向上50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業利益は880百万円(同83.3%減)、経常利益は851百万円(同84.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は732百万円(同80.2%減)となりました。」

    企業価値向上に関連する収益面について、営業利益が前年同期比83.3%減の880百万円となり、利益水準が大幅に低下した。
  2. 2026-08-06引き上げ決算説明資料

    「売上高 (億円) 2,500 営業利益 (億円) 60」

    中期経営計画の予想値として、2028年12月期の売上高2,500億円、営業利益60億円が示された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の総資本経常利益率は6.7%(前年同期比2.0ポイント増加)、売上高経常利益率は1.9%(前年同期比0.6ポイント増加)となりました。」

    企業価値向上に関する収益性指標が改善し、総資本経常利益率6.7%、売上高経常利益率1.9%となった。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の総資本経常利益率は4.7%(前年同期比2.6ポイント増加)、売上高経常利益率は1.3%(前年同期比0.7ポイント増加)となりました。」

    総資本経常利益率は2.1%から4.7%、売上高経常利益率は0.6%から1.3%へ改善した。企業価値向上に関する指標のうち、売上高経常利益率は目標の1%を上回ったが、総資本経常利益率5%以上には未達である。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の総資本経常利益率は2.1%(前年同期比1.8ポイント増加)、売上高経常利益率は0.6%(前年同期比0.5ポイント増加)となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」

    総資本経常利益率は前年同期の0.3%から2.1%、売上高経常利益率は0.1%から0.6%へ改善した。ただし、目標の総資本経常利益率5%以上及び売上高経常利益率1%には到達していない。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の総資本経常利益率は0.3%(前年同期比1.7ポイント減少)、売上高経常利益率は0.1%(前年同期比0.4ポイント減少)となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」

    総資本経常利益率は前年の2.0%から0.3%、売上高経常利益率は0.5%から0.1%へ低下し、目標である5%以上及び1%との差がさらに拡大した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の総資本経常利益率は2.4%(前年同期比0.2ポイント増加)、売上高経常利益率は0.7%(前年同期比0.0ポイント増加)となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」

    総資本経常利益率は前年同期比0.2ポイント上昇した。一方、5%以上および売上高経常利益率1%という目標値は未達で、改善継続を表明している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「継続的な企業価値の向上を実現するため」

    企業価値を継続的に向上させる目標を中長期戦略の前提として再掲した。
  9. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「事業基盤の充実と競争力の向上を図ることにより、更なる企業価値の向上を目指してまいります。」

    既存の成長方針と企業価値向上目標を事業分離理由の説明で再掲。
  10. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「事業基盤の充実と競争力の向上を図ることにより、更なる企業価値の向上を目指してまいります。」

    国内・海外の成長施策を通じた事業基盤、競争力、企業価値の向上を目標として記載。
一緒に動いた変遷

「海外における日本米の市場の創造と開拓」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外における日本米の市場の創造と開拓5回
  3. 2生産・販売・物流プロセスのコストダウン5回
  4. 3鶏卵事業における利益率改善4回
  5. 4量販店向け鶏卵販売の減少と鶏卵事業の赤字化4回
  6. 5高付加価値鶏卵加工品と中食・外食向け販売の強化4回
  7. 6国内における生産者に近づく体制作り4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
木徳神糧の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
事業基盤の充実と競争力向上による企業価値の向上|木徳神糧(2700)の変遷 | Komori