木徳神糧は今期の連結経常損益見通しを従来予想の黒字40億円から赤字50億円へ下方修正した。発表は大引け後の10月30日15:30に行われた。
木徳神糧は10月30日大引け後に業績修正を発表し、26年12月期の連結経常損益を従来予想の黒字40億円から赤字50億円へ下方修正した。前期は81.6億円の黒字だったという。
新たな見通しでは経常損益が赤字となることが示され、従来予想の黒字からの転換が明らかになった。修正後の数値は赤字50億円となる。
裏付け媒体は株探の kabutan.jp による報道で、同様の内容が伝えられている。