木徳神糧(2700)・リスク悪化
豊作による旧年産米在庫の収益性低下と在庫評価損
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
木徳神糧がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、棚卸資産評価損が売上原価に326,699千円含まれております。」
棚卸資産評価損は前年度の36,557千円から326,699千円へ大幅に増加し、収益性低下による在庫評価リスクが悪化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度は、棚卸資産評価損が売上原価に36,557千円含まれております。」
棚卸資産評価損は前年度の61,254千円から36,557千円へ減少した。評価損は継続しているが、金額面では緩和された。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度は、棚卸資産評価損が売上原価に61,254千円含まれております。」
棚卸資産評価損は前年度の102,440千円から61,254千円へ減少した。評価損は継続しているが、金額面では緩和された。 - FY2021対処有価証券報告書
「期末たな卸高は、収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、たな卸資産評価損が売上原価に102,440千円含まれております。」
棚卸資産評価損は引き続き計上されたが、前年度の125,974千円から102,440千円へ減少した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「令和2年産米が豊作となったことで令和元年産米の一部在庫について収益性の低下が認められたため在庫評価損を計上したこと等により、」
令和2年産米の豊作により令和元年産米の一部在庫の収益性が低下し、在庫評価損を計上した。たな卸資産評価損は売上原価に125,974千円含まれている。