木徳神糧は2026年8月6日に2026年12月期中間期の決算を発表。売上高は前年同期比5.3%増の884億円となった一方、主力の米穀事業の価格競争激化で粗利率が低下、営業利益は83.3%減の8億円、最終利益も80.2%減の7億円となった。
木徳神糧の2026年12月期中間期の決算発表において、売上高は884億円で前年同期比5.3%の増収となった。
ただし粗利率の低下が大きなマイナス要因となり、営業利益は83.3%減の8億円、最終利益は80.2%減の7億円となった。
過去12四半期の動向としては、純利益率とEPSが上向き、自己資本比率を維持しつつ有利子負債の変動はあるものの全体的な安定性は維持されているという見方がある。
なお、アナリスト予想はYahoo! JAPAN IDのログイン要件などの制限があるため、本文には具体的な数字は記載されていない。