鶏卵事業における利益率改善
FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「量販店向けでは販促施策や新規取引の拡大に取り組むとともに、販売価格の改定及び仕入先構成・仕入条件の見直しを進め、各種コストの上昇が続くなか、収益の確保に努めました。この結果、鶏卵事業の売上高は5,501百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は170百万円(同27.5%増)となりました。」
販促、新規取引拡大、販売価格改定、仕入先構成・条件の見直しを進め、鶏卵事業の営業利益は170百万円、前年同期比27.5%増となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「鳥インフルエンザの発生を主要因とした供給量の減少に伴い、鶏卵相場が高値圏で推移したことで、売上高は5,290百万円(前年同期比25.4%増)となりました。一方、仕入価格の上昇に対してお取引先への価格転嫁が一部遅れたことから、営業利益は133百万円(同16.0%減)となりました。」
鶏卵相場高値による売上高増加の一方、仕入価格上昇の価格転嫁遅れにより営業利益は前年同期比16.0%減となり、利益率改善の状況は悪化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「仕入先の複線化を進めるとともに、米穀事業や飼料事業との連携を強化し新たなお客様の開拓と既存顧客との取引拡大、業務効率化によるコスト削減が進んだことから営業利益は274百万円(前年同期比150.5%増)となりました。」
仕入先複線化、他事業との連携、新規開拓・既存取引拡大、業務効率化により、鶏卵事業営業利益は274百万円へ増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、新規開拓の強化や既存先の深耕に注力し取引数量の拡大に努めるとともに、2024年1月1日付で鶏卵事業を営む連結子会社であるキトクフーズ株式会社を吸収合併し、業務効率化によるコスト削減を推進したことで、売上高は4,217百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は159百万円(前年同期比458.6%増)となりました。」
新規開拓・既存先深耕、取引数量拡大、キトクフーズ吸収合併後の業務効率化とコスト削減により、鶏卵事業の営業利益は159百万円、前年同期比458.6%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新規開拓の強化や既存先の深耕に注力し取引数量の拡大に努めるとともに、2024年1月1日付で鶏卵事業を営む連結子会社であるキトクフーズ株式会社を吸収合併し、業務効率化によるコスト削減を推進したことで、売上高は2,121百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は90百万円(前年同期比3,792.1%増)となりました。」
新規開拓・既存先深耕、キトクフーズ吸収合併後の業務効率化・コスト削減により、鶏卵事業の営業利益は90百万円、前年同期比3,792.1%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「鶏卵商品の引き合いが強まったことから価格転嫁が進んだこと、加えて新規得意先への販売に努めたこと等から、売上高は9,815百万円(前年同期比44.0%増)、営業利益は109百万円(前年同期比406.0%増)となりました。」
価格転嫁の進展と新規得意先への販売により、鶏卵事業の売上高・営業利益が大幅に改善した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「鶏卵事業におきましては、鳥インフルエンザの感染拡大および養鶏の飼料となる穀物価格の上昇によって鶏卵の平均相場が高騰するなか、量販店における鶏卵・鶏肉加工品の拡販に努めたこと等から、売上高は4,657百万円(前年同期比47.6%増)、営業利益は28百万円(前年同期比40.5%増)となりました。」
鶏卵相場が高騰する環境下で量販店向け販売を拡大し、営業利益は28百万円、前年同期比40.5%増となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、鶏卵相場の高騰により仕入価格が上昇するも販売価格への転嫁が遅れたこと、物流費用をはじめとするコストの上昇が収益を圧迫したこと等から、営業利益は2百万円(前年同期比78.0%減)となりました。」
鶏卵相場高騰による仕入価格上昇に対して販売価格への転嫁が遅れ、物流費等のコスト上昇も重なったことで、営業利益は前年同期比78.0%減の2百万円となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、物流費をはじめとするコストの上昇が収益を圧迫したことで、営業利益は21百万円(前年同期比36.9%減)となりました。」
鶏卵事業は販売数量・売上高が増加した一方、物流費等のコスト上昇により営業利益が34百万円から21百万円へ減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、新規取引に係る先行費用と、物流費用をはじめとするコストの上昇が収益を圧迫したことから、営業利益は24百万円(前年同期比18.0%減)となりました。」
鶏卵事業は販売が増加した一方、新規取引の先行費用と物流費等のコスト上昇により営業利益が前年同期比18.0%減となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、物流費用をはじめとするコストの上昇が収益を圧迫したことから、営業利益は20百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」
鶏卵事業では物流費用をはじめとするコスト上昇が収益を圧迫し、営業利益が前年同期比1.1%減となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、物流費用をはじめとするコストの上昇が収益を圧迫したことから、営業利益は10百万円(前年同期比29.1%減)となりました。」
鶏卵事業では販売増加があった一方、物流費用等のコスト上昇により営業利益は前年同期比29.1%減となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「鶏卵相場が例年になく高い水準で推移するなか、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、巣ごもり需要等により量販店向けの家庭用ブランド卵の販売が増加しました。加えて、消費者ニーズにマッチした鶏卵・鶏肉加工品の販売が好調だったことから、売上高は5,228百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は34百万円(前年同期比65.7%増)となりました。」
家庭用ブランド卵及び消費者ニーズに合致した鶏卵・鶏肉加工品の販売好調により、鶏卵事業の営業利益は34百万円、前年同期比65.7%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「鶏卵相場が例年になく高い水準で推移するなか、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、巣ごもり需要等により量販店向けの家庭用ブランド卵の販売が増加したことに加え、鶏卵・鶏肉加工品の販売が好調だったことから、売上高は3,841百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は30百万円(前年同期比117.8%増)となりました。」
家庭用ブランド卵と鶏卵・鶏肉加工品の販売好調により、営業利益は30百万円、前年同期比117.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、コスト削減等により利益確保に努めたことで、営業利益は20百万円(前年同期比84.0%増)となりました。」
鶏卵相場が大幅に上昇し業務用販売数量が減少する環境下で、コスト削減等により利益確保に努め、営業利益は20百万円、前年同期比84.0%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、コスト削減等により利益確保に努めたことで、営業利益は14百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」
鶏卵事業でコスト削減等により利益確保に努め、営業利益14百万円、前年同期比9.7%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、需給の緩みから販売価格が下がるなか、コスト削減等により利益確保に努め、20百万円(前年同期比35.1%増)となりました。」
販売価格が低下する環境下でコスト削減等により利益確保に努め、鶏卵事業の営業利益は20百万円、前年同期比35.1%増となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「また、需給の緩みから販売価格が下がるなか、物流コストや人件費等が増加したこと等により、営業利益は13百万円(前年同期比48.1%減)となりました。」
鶏卵事業では販売価格の低下に加え、物流コスト・人件費等が増加し、営業利益が前年同期比48.1%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「一方、外食向け業務用の需要減少に加えて、物流コストや人件費等が増加したこと等により、営業利益は11百万円(前年同期比50.5%減)となりました。」
鶏卵事業では外食向け業務用需要の減少と物流費・人件費の増加により、営業利益が前年同期比50.5%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「一方、物流コストや人件費等の増加があったため、営業利益は13百万円(前年同期比20.2%減)となりました。」
鶏卵加工品の販売数量と売上高は増加した一方、物流コスト・人件費等の増加により営業利益は前年同期比20.2%減となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、利益確保に注力したものの、販売拡大にかかる経費が増加したこと等により、15百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」
利益確保に注力したものの販売拡大費用が増加し、鶏卵事業営業利益は前年同期比20.6%減の15百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「コスト削減と利益確保に注力したことで、営業利益は17百万円(前年同期比158.6%増)となりました。」
鶏卵事業でコスト削減と利益確保に注力した結果、営業利益は17百万円、前年同期比158.6%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「鶏卵相場は前年同期と比べ大きく下落しましたが、中食・外食へ向けたメニュー提案が奏功し、業務用向けパック卵及び鶏卵加工品の販売数量が増加したことから、売上高は5,169百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は19百万円(前年同期比359.5%増)となりました。」
中食・外食向けのメニュー提案が奏功し、業務用販売数量の増加と営業利益19百万円、前年同期比359.5%増という測定可能な改善につながった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「鶏卵相場は前年同期比下落しましたが、業務用向けパック卵及び鶏卵加工品の販売数量が増加したことから、売上高は2,525百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は13百万円(前年同期は3百万円の営業損失)となりました。」
業務用向けパック卵・加工品の販売数量増加により、営業損失から営業利益13百万円へ改善した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「鶏卵相場は前年同期比下落しましたが、業務用向け鶏卵及び鶏卵加工品の販売が増加したことから、売上高は1,268百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は6百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」
業務用向け販売の増加により、鶏卵事業は前年同期の営業損失から営業利益6百万円へ改善した。 - FY2017後退有価証券報告書
「しかしながら、量販店におけるパック卵の販売が減少したことに伴い採算が悪化したことから、営業利益は4百万円(前年同期比28.6%減)となりました。」
利益率改善への注力という施策は通期説明で明示されず、量販店向けパック卵の販売減少に伴う採算悪化と営業利益減少が示された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「利益率の改善に注力したことから」
鶏卵相場が前年同期比で下落するなか、利益率改善を重視する取り組みを記載。