高付加価値鶏卵加工品と中食・外食向け販売の強化
FY2017に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「量販店向けでは販促施策や新規取引の拡大に取り組むとともに、販売価格の改定及び仕入先構成・仕入条件の見直しを進め、各種コストの上昇が続くなか、収益の確保に努めました。」
量販店・外食向け販売の強化に加え、販促、新規取引拡大、価格改定、仕入条件見直しを実施し、鶏卵事業営業利益は前年同期比27.5%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新規開拓の強化や既存先の深耕に注力し取引数量の拡大に努めるとともに、2024年1月1日付で鶏卵事業を営む連結子会社であるキトクフーズ株式会社を吸収合併し、業務効率化によるコスト削減を推進したことで、売上高は2,121百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は90百万円(前年同期比3,792.1%増)となりました。」
新規開拓・既存先深耕、取引数量拡大、キトクフーズ吸収合併後の業務効率化を進め、鶏卵事業営業利益は前年同期比3,792.1%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「鶏卵事業については、生産者との関係づくりを強化し仕入ルートの多様化を図りながら、米穀事業との協働によるシナジーを発揮し、既存得意先への深耕と新規開拓に向けた提案営業を推進し、事業規模の拡大を目指してまいります。」
生産者関係、仕入ルート多様化、米穀事業との協働、既存得意先深耕、新規開拓を組み合わせた鶏卵事業の販売強化を示した。実績面では売上高が前年同期比44.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「鳥インフルエンザの感染拡大および養鶏の飼料となる穀物価格の上昇によって鶏卵の平均相場が高騰するなか、量販店における鶏卵・鶏肉加工品の拡販に努めたこと等から、売上高は4,657百万円(前年同期比47.6%増)、営業利益は28百万円(前年同期比40.5%増)となりました。」
高騰する鶏卵相場のなか、量販店向け鶏卵・鶏肉加工品の拡販を進め、売上高は前年同期比47.6%増、営業利益は前年同期比40.5%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「量販店における鶏卵・鶏肉加工品の拡販に努めたこと等から、売上高は2,142百万円(前年同期比46.9%増)となりました。」
量販店向け商品の拡販を継続し、鶏卵・鶏肉加工品を含む鶏卵事業の売上高は前年同期比46.9%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「量販店向けの家庭用ブランド卵の販売数量が増加したこと、消費者ニーズに合わせた鶏卵・鶏肉加工品の販売を強化したことが奏功し、売上高は6,815百万円(前年同期比30.3%増)となりました。」
家庭用ブランド卵と鶏卵・鶏肉加工品の販売強化が奏功し、鶏卵事業売上高は前年同期比30.3%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新規開拓が奏功し量販店向けの販売数量が増加しました。加えて、業務用向けの販売、鶏卵・鶏肉加工品の販売についても好調であったことから、売上高は4,877百万円(前年同期比27.0%増)となりました。」
新規開拓に加えて業務用販売・鶏卵加工品販売が好調となり、高付加価値商品・販売チャネル強化に関連する売上高が前年同期比27.0%増となった。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「量販店における家庭用ブランド卵及び鶏肉加工品の販売強化に努めたことから」
中食・外食向け提案型営業を中心としていた従来の記載から、量販店向け家庭用ブランド卵と鶏肉加工品の販売強化へ、重点チャネルの記載が変化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「鶏卵相場が例年になく高い水準で推移するなか、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、巣ごもり需要等により量販店向けの家庭用ブランド卵の販売が増加しました。加えて、消費者ニーズにマッチした鶏卵・鶏肉加工品の販売が好調だったことから、売上高は5,228百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は34百万円(前年同期比65.7%増)となりました。」
家庭用ブランド卵及び加工品の販売好調により、提案型営業・高付加価値加工品強化の施策に関連する鶏卵事業の営業利益が34百万円、前年同期比65.7%増となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「巣ごもり需要等により量販店向けの家庭用ブランド卵の販売が増加したことに加え、鶏卵・鶏肉加工品の販売が好調だったことから、売上高は3,841百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は30百万円(前年同期比117.8%増)となりました。」
家庭用ブランド卵および鶏卵・鶏肉加工品の販売好調により、外食需要減少下でも鶏卵事業の売上高・営業利益が改善した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「巣ごもり需要等により量販店向けの家庭用ブランド卵の販売は増加しましたが、外食を中心とした業務用向けの販売数量が減少したこと等により、」
家庭用ブランド卵の販売は増加した一方、外食向け業務用販売数量が減少し、中食・外食向け提案型営業を含む従来施策の事業環境が悪化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「鶏卵事業におきましては、巣ごもり需要等により量販店向けの家庭用ブランド卵の販売は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、外食を中心とした業務用向けの販売数量が減少したことで、売上高は3,689百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」
家庭用ブランド卵の販売増加は続いたが、外食中心の業務用需要減少により、高付加価値・業務用販売を含む鶏卵事業の売上高は減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「外食向け業務用の需要減少に加えて、物流コストや人件費等が増加したこと等により」
中食・外食向け提案型営業を進めてきた鶏卵事業で、外食向け業務用需要の減少とコスト増が新たに業績を圧迫した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「中食・外食へ向けたメニュー提案が奏功し鶏卵加工品の販売数量が増加したことで」
中食・外食向けのメニュー提案によって鶏卵加工品の販売数量を増加させる施策が継続して記載された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「鶏卵事業におきましては、食品加工メーカーとの協力体制を構築し、消費者や取引先のニーズに応える付加価値の高い加工品の開発をより一層強化してまいります。また、中食・外食等の業務用に向けた提案型営業をさらに推進し、収益の向上に努めてまいります。」
高付加価値加工品の開発について食品加工メーカーとの協力体制を追加し、中食・外食向け提案型営業もさらに推進する方針へ拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「中食・外食へ向けたメニュー提案が奏功し業務用向け鶏卵及び加工卵の販売数量が増加したことで」
高付加価値商品・中食外食向け販売の施策として、メニュー提案と業務用商品の販売数量増加が継続した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「中食・外食へ向けたメニュー提案が奏功し、業務用向け鶏卵及び加工卵の販売数量が増加しました。」
高付加価値商品・中食外食向け販売の施策として、メニュー提案と業務用商品の販売数量増加が継続した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「中食・外食へ向けたメニュー提案が奏功し、業務用向けパック卵及び鶏卵加工品の販売数量が増加しました。」
中食・外食向けメニュー提案と業務用商品の販売数量増加が継続して記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「中食・外食へ向けたメニュー提案が奏功し、業務用向けパック卵及び鶏卵加工品の販売数量が増加したことから、売上高は5,169百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は19百万円(前年同期比359.5%増)となりました。」
高付加価値鶏卵加工品と中食・外食向け販売の施策としてメニュー提案を実行し、販売数量増加と営業利益の大幅改善が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「付加価値の高い鶏卵加工品や中食・外食向けの販売に注力し、消費者や取引先のニーズに応えてまいります。」
量販店向けパック卵の減少を背景に、高付加価値加工品と中食・外食向け販売へ注力する施策を示した。