英国のEU離脱問題を背景とする為替・株式市場の変動と先行き不透明感
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
木徳神糧がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに68社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方、中東情勢の緊迫化、資源・原材料価格の高止まり、為替・金利の変動等により、先行き不透明な状況が続きました。」
従来の資源価格・為替・地政学的リスクに加え、中東情勢の緊迫化と金利変動が明示され、経済環境の不透明要因が広がった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「原材料・エネルギー価格の高止まり、為替の変動、地政学的リスクの継続など、依然として不透明感が残る状況が続いております。」
原材料・エネルギー価格、為替、地政学的リスクによる経済環境の不透明感が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「原材料・エネルギー価格高騰の長期化に加え、不安定な世界情勢や金融資本市場の変動リスクなど、先行き不透明な状況が続いております。」
原材料・エネルギー価格、不安定な世界情勢、金融資本市場の変動による先行き不透明感を再確認した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「原材料・エネルギー価格高騰の長期化に加え、不安定な世界情勢や金融資本市場の変動リスクなど、先行き不透明な状況が続いております。」
原材料・エネルギー価格の高騰、不安定な世界情勢、金融資本市場の変動リスクによる先行き不透明感が継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「コロナ禍からの経済活動正常化が進む一方で、長引く円安や中国経済の下振れリスク、ロシアによるウクライナ侵攻や不安定な中東情勢等の影響による資源・穀物価格が依然高い水準で推移し、先行きが不透明な状況が続いております。」
従来のロシア・ウクライナ情勢、資源・穀物価格高騰、為替変動に加え、長引く円安、中国経済の下振れリスク、不安定な中東情勢が明示され、経済環境の不透明要因が広がった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢に端を発する資源・穀物価格の世界的な高騰や為替相場の変動等、依然として経済環境の先行きが不透明な状況が続いております。」
ロシア・ウクライナ情勢、資源・穀物価格の高騰、為替相場の変動による経済環境の不透明感が継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢に端を発する資源価格や穀物価格の世界的な高騰、急速な円安の進行、新型コロナウイルス感染症の再拡大の懸念等、経済環境の先行きが不透明な状況が続いております。」
ロシア・ウクライナ情勢、資源・穀物価格高騰、急速な円安、感染再拡大懸念による経済環境の不透明感が継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢に端を発する資源価格や穀物価格の世界的な高騰、急速な円安の進行、新型コロナウイルス感染症の再拡大の懸念等、経済環境の先行きが不透明な状況が続いております。」
ロシア・ウクライナ情勢、資源・穀物価格高騰、円安、感染再拡大懸念による経済環境の不透明感が継続した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、国際情勢においては、ロシアによるウクライナ侵攻を要因とする地政学的リスクが急速に高まったことで、エネルギー価格や穀物価格の世界的な高騰、物流の混乱及び急速な円安の進行等により、経済環境の先行きは不透明な状況であり、今後国内経済への更なる影響が懸念されます。」
従来の国際情勢による不透明感に加え、ロシアによるウクライナ侵攻を契機とする地政学的リスク、エネルギー・穀物価格の高騰、物流混乱、急速な円安が新たに具体化された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「緊急時事態宣言の解除やワクチン接種等の進捗に伴い景気の回復が期待されるものの、感染再拡大の懸念もあり、引き続き国内外の動向に留意が必要な状況となっております。」
緊急事態宣言解除やワクチン接種による回復期待が示された一方、感染再拡大への懸念と国内外の不透明感が継続した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内では、景気持ち直しの兆しはあるものの、感染の再拡大等が懸念されるほか、国外情勢においても、各国における経済活動の回復状況には地域差があり、先行きは不透明な状況となっております。」
感染再拡大への懸念と、各国の経済活動回復の地域差による先行き不透明感が継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「個人消費の落ち込みや雇用・所得環境の悪化が長期化の様相を呈しているなか、変異株の流行や感染の再拡大等、今後影響の範囲や規模がさらに拡大することが懸念されます。国外情勢においても、各国におけるワクチン接種の進捗や経済活動の回復状況には地域差があり、先行きは不透明な状況となっております。」
従来の感染症・国際情勢による先行き不透明感に加え、変異株、感染再拡大、雇用・所得環境の悪化長期化、ワクチン接種や経済回復の地域差が示され、不透明感が一段と具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国外情勢においても、各国における経済活動の制限緩和や経済対策による需要の回復には地域差があり、依然先行きは不透明な状況となっています。」
各国の経済活動制限の緩和や経済対策の効果には地域差があり、国外情勢の先行き不透明感が続いていると記載した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、実体経済への悪影響が急速に広がり、大幅な景気後退が強く懸念されております。」
新型コロナウイルスの世界的感染拡大と行動制限による実体経済への悪影響、景気後退懸念が引き続き記載された。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「米中貿易摩擦による国際経済情勢が不安定化しているなか、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を受け各国における行動制限措置等が発動され大きな社会的混乱が起きました。この結果、実体経済への悪影響が急速に広がり、大幅な景気後退が強く懸念されております。」
米中貿易摩擦等による従来の不透明感に加え、世界的な感染拡大、各国の行動制限、社会的混乱、景気後退懸念が追加された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなか、個人消費の持ち直しが見られるものの、米中間の貿易摩擦の緊張の高まりによる世界経済への影響等、先行きの不透明な状況が続いております。」
米中間の貿易摩擦による世界経済への影響等を背景とする先行き不透明感が継続した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなか、個人消費の持ち直しが見られるものの、米中間の貿易摩擦の緊張の高まりによる世界経済への影響等、先行きの不透明な状況が続いております。」
米中間の貿易摩擦の緊張による世界経済への影響等を背景とする先行き不透明感が継続した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなか、個人消費の持ち直しが見られるものの、米中間の貿易摩擦の緊張の高まりによる世界経済への影響等、先行きの不透明な状況が続いております。」
米中間の貿易摩擦の緊張による世界経済への影響等を背景とする先行き不透明感が継続した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなか、個人消費の持ち直しが見られるものの、米中間の貿易摩擦の緊張の高まりや、相次ぐ自然災害による経済への影響等、先行きの不透明な状況が続いております。」
従来の米国の経済政策、新興国経済、英国のEU離脱交渉等に加え、米中貿易摩擦の緊張や相次ぐ自然災害の経済影響が不透明要因として追加された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなか、個人消費の持ち直しが見られるものの、米国の経済政策による世界経済への影響等、先行きの不透明な状況が続いております。」
米国の経済政策による世界経済への影響等を背景とする先行き不透明感が継続した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「米国の経済政策運営、新興国経済の動向や英国のEU離脱交渉の展開への懸念から、先行きの不透明な状況が続いております。」
米国の経済政策、新興国経済、英国のEU離脱交渉への懸念を背景とする先行き不透明感が継続した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「米国の経済政策への懸念や北朝鮮情勢をはじめとする地政学的リスク等から、先行きの不透明な状況が続いております。」
米国の経済政策への懸念および地政学的リスクを背景とする先行き不透明感が継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「米国の経済政策への懸念や北朝鮮情勢をはじめとする地政学的リスク等から、先行きの不透明な状況が続いております。」
米国の経済政策への懸念と北朝鮮情勢を含む地政学的リスクにより、不透明感が継続したと記載した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループが属する食品流通業界におきましては、先行きへの不安から消費者の生活必需品や外食等への支出に対する節約志向が継続しました。」
経済政策への懸念に加え、北朝鮮情勢をはじめとする地政学的リスクが先行き不透明感の要因として新たに明示された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中国等新興国や米国の経済政策への懸念から、先行きの不透明な状況が続いております。」
中国等新興国および米国の経済政策への懸念を背景とする先行き不透明感が継続していると記載された。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「中国をはじめとする新興国経済の減速、英国のEU離脱問題や米国新政権の経済政策への懸念から、為替相場や株式市場が大きく変動する等、景気の先行きの不透明さが増すなか、個人消費は伸び悩みました。」
従来の中国経済減速・英国のEU離脱問題に加え、米国新政権の経済政策への懸念が不透明感の背景として追加された。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「中国経済の減速や英国のEU離脱問題を背景に為替相場や株式市場が大きく変動する等、先行きの不透明さが増すなか、個人消費は伸び悩みました。」
従来の英国のEU離脱問題に加えて中国経済の減速も不透明感の背景として示され、市場変動と個人消費の伸び悩みが再記載された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「英国のEU離脱問題を背景に為替相場や株式市場が大きく変動する等、先行きの不透明さが増すなか、個人消費は伸び悩みました。」
当四半期の経済環境として市場変動と先行き不透明感、個人消費の伸び悩みを記載。