穀類を中心とする配合飼料原料販売の堅調
FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1前進有価証券報告書
「トウモロコシ価格の下落に伴い国内の飼料原料相場が軟調に推移するなか、輸入乾牧草および糟糠類の販売拡大に注力した結果、販売数量が伸長し、売上高は5,000百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は239百万円(同9.4%増)となりました。」
輸入乾牧草・糟糠類の販売拡大により販売数量が伸長し、飼料事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「輸入乾牧草の北海道及び九州エリアにおける販路拡大を戦略的に進めるとともに糟糠類の拡販に注力したことから、売上高は10,331百万円(前年同期比3.2%増)」
輸入乾牧草の地域展開と糟糠類の拡販により、飼料事業の販売実績が前年同期を上回った。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「輸入乾牧草の北海道および九州エリアにおける拡販を戦略的に進め、売上高は4,877百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
飼料原料販売では、北海道・九州エリアでの輸入乾牧草の拡販により売上高が前年同期比5.1%増となった。一方、国産飼料原料の需給変動により一部アイテムの収益率は低下した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「輸入乾牧草の北海道および九州エリアにおける拡販を戦略的に進め、売上高は2,431百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」
北海道・九州での輸入乾牧草の拡販を進め、飼料事業売上高は前年同期比3.2%増となった。一方、利益率は一部低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「しかしながら、トウモロコシの国際価格の下落に伴い利益率の高い国産原料の販売が伸び悩んだこと等から、営業利益は493百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」
飼料原料販売は売上高増加を維持した一方、国産原料販売の伸び悩みにより利益面が悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「鳥インフルエンザによる飼育羽数の減少、猛暑による消費量の減少、酪農家の離農等により国産飼料原料の需給が緩むなか拡販に努め、売上高は6,922百万円(前年同期比5.3%増)となりました。しかしながら、トウモロコシの国際価格の下落に伴い利益率の高い国産原料の販売が伸び悩んだこと等から、営業利益は315百万円(前年同期比5.7%減)となりました。」
飼料原料販売は拡販により売上高が増加した一方、国産原料の販売伸び悩みにより利益面では前年同期比5.7%減となり、従来の販売堅調の記載から収益性悪化を伴う構図へ変化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「昨年から続く世界的な穀物相場の高騰により国産飼料原料の需給が逼迫するなか、糟糠類及び穀類等の国内調達に注力したことに加え、各取引先における販売条件の見直しを進めたこと等から、売上高は4,641百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は220百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
国産飼料原料の需給逼迫下で、糟糠類・穀類等の国内調達と取引先ごとの販売条件見直しを進め、売上高は前年同期比7.7%増、営業利益は前年同期比6.7%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「糟糠類及び穀類等の国内調達に注力し、各取引先における販売条件の見直しを進めたことで、売上高は2,357百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は136百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」
世界的な穀物相場高騰・需給逼迫下で国内調達と販売条件見直しを進め、飼料事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「糟糠類や穀類の調達と販売を強化したことが奏功し、売上高は9,359百万円(前年同期比25.6%増)となりました。損益面では、原料全般において仕入・販売エリアを拡大できたこと、コストの削減に努めたこと等から、営業利益は515百万円(前年同期比31.8%増)となりました。」
飼料原料の調達・販売強化、仕入・販売エリア拡大、コスト削減により、売上高と営業利益の測定可能な改善を実現した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の取り扱う飼料の販売単価も大幅に上昇し、売上高は6,576百万円(前年同期比26.8%増)となりました。」
飼料販売単価の大幅上昇を背景に、飼料事業売上高は前年同期比26.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「国内における穀類や糟糠類等の仕入先拡大が奏功し既存及び新規取引先へ拡販できたことに加え、販売コストの上昇を抑えたことで、営業利益は206百万円(前年同期比22.4%増)となりました。」
国内の穀類・糟糠類等の仕入先拡大が既存・新規取引先への拡販につながり、飼料事業営業利益は前年同期比22.4%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「飼料事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響でコンテナ物流が混乱し、牧草の輸入が減少したことに伴い、輸入牧草の販売数量が減少しましたが、穀物価格の世界的高騰により国内飼料価格が値上がりするなか、糟糠類の調達・販売を強化したことが奏功し、売上高は7,449百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
従来の輸入牧草類中心の販売堅調から、輸入牧草の減少を糟糠類の調達・販売強化が補う構成へ移行し、飼料事業売上高は前年同期比10.7%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響でコンテナ物流が混乱し、牧草の輸入が減少したことに伴い、輸入牧草の販売数量が減少しましたが、穀物価格の世界的高騰により国内飼料価格が値上がりするなか、糟糠類の調達・販売を強化したこと等から、売上高は5,185百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
輸入牧草の販売減少を糟糠類の調達・販売強化が補う飼料原料販売の構図が継続した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響でコンテナ物流が混乱し、牧草の輸入が減少したことに伴い、輸入牧草の販売数量が減少しましたが、穀物価格の世界的高騰により国内飼料価格が値上がりするなか、糟糠類の調達・販売を強化したこと等から、売上高は3,374百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」
輸入牧草の取扱減少を糟糠類の調達・販売強化が補う飼料原料販売の構図が、前四半期に続いて記載された。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響でコンテナ物流が混乱し、牧草の輸入が減少したことに伴い、輸入牧草の販売数量が減少しましたが、穀物価格の世界的高騰により国内飼料が値上がりするなか、糟糠類の販売を強化したこと等から、売上高は1,613百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」
飼料原料販売は、従来の輸入牧草類の販売伸長を中心とする説明から、輸入牧草の減少を糟糠類の販売強化が補う構成へ変化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により輸入牧草の取扱いが減少したことから、売上高は4,831百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」
飼料原料販売について、従来の輸入牧草類の販売伸長から、感染症による取扱減少と売上高減少へ変化した構図が継続した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により輸入牧草の取扱いが減少したことから、売上高は3,204百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」
飼料原料販売について、従来の輸入牧草類の販売伸長から、感染拡大による取扱減少と売上高前年同期比3.4%減へ説明が変化した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「販売数量は前年並みを維持したものの、牧草類や糟糠類の市場価格が下落したことで、売上高は1,585百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」
穀類を中心とする配合飼料原料の販売堅調という従来の説明から、販売数量は前年並みで、市場価格下落により売上高が減少したとの説明に変化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内の穀類や糟糠類の需給が逼迫したものの、仕入先の拡大に努めた輸入牧草類の販売が伸長し」
国内原料の需給逼迫を輸入牧草類の販売伸長が補う飼料事業の構図が引き続き記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内の穀類や糟糠類の需給が逼迫し販売数量は減少したものの、仕入先の拡大に努めた輸入牧草類の販売が伸長し、売上高は3,318百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」
国内原料の販売数量減少を輸入牧草類の販売伸長が補う構図が引き続き記載された。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「国内の穀類や糟糠類の需給が逼迫し販売数量は減少したものの、仕入先の拡大に努めた輸入牧草類の販売が伸長し、売上高は1,654百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
飼料原料全般の販売が堅調という説明から、国内穀類・糟糠類の販売数量減少を輸入牧草類の販売伸長が補う構図へ記載が変化した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「飼料原料相場の上昇に伴い販売単価が上昇したことから、売上高は6,648百万円(前年同期比2.2%増)となりました。一方、需給が逼迫した糟糠類を中心に調達が難航し、利益率が低下したことから営業利益は337百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」
穀類を中心とする販売の堅調さという従来の説明から、販売単価上昇による売上増加と、糟糠類の調達難による利益率低下を併記する説明へ変化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「穀類を中心とする配合飼料原料の販売が堅調に推移し、売上高は4,712百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
穀類を中心とする配合飼料原料の販売が堅調に推移した事実が再確認された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「穀類を中心とする配合飼料原料の販売が堅調に推移し、売上高は3,142百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」
飼料原料販売の堅調な推移が再確認された一方、利益率は販売競争激化により低下した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「穀類を中心とする配合飼料原料の販売が堅調に推移し」
飼料原料相場が上昇する環境下で、穀類を中心とする配合飼料原料の販売が堅調だった事実を記載した。