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木徳神糧(2700)・リスク悪化

平成28年産米の仕入コスト上昇による米穀事業の採算悪化

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q3対処FY2020-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2024-Q1 – FY20242017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社

木徳神糧がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「米価が高い水準で推移したことから家庭用を中心に需要が伸び悩む一方、令和7年産米の販売の鈍化により流通在庫が積み上がり、第2四半期末にかけて米価は下落傾向となりました。このため、量販店等を中心に在庫消化を優先した価格競争が一段と激化しました。」

    高い米価による需要伸び悩みに加え、販売鈍化・流通在庫の積み上がり・価格競争激化が生じ、米穀事業の採算環境が悪化した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「原料仕入価格の変動に対しては、お取引先への丁寧な説明と真摯な協議を踏まえ、販売価格への適時・適切な反映に努めた結果、営業利益は5,257百万円(同396.2%増)と大幅な増益となりました。」

    原料仕入価格の変動に対し、取引先との説明・協議を通じた価格反映を進めた結果、連結営業利益は5,257百万円、前年同期比396.2%増となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「令和5年産米に続き令和6年産米の需給バランスが大きく崩れ取引価格が上昇したことで」

    令和5年産米に続き令和6年産米でも需給バランスが崩れ、取引価格の上昇と原料確保難が続いた。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「一方、調達価格の上昇を販売価格へ転嫁するまでにタイムラグがあることや、記録的な猛暑が引き起こした令和5年産米の品質低下によって精米歩留まりが大きく悪化したこと等により、営業利益は1,125百万円(前年同期比27.9%減)となりました。」

    米穀事業では調達価格上昇の販売価格への転嫁遅れと、猛暑による令和5年産米の品質・精米歩留まり悪化が続き、営業利益は前年同期比27.9%減となった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面では、米穀の調達価格が大幅に上昇したことや、昨年夏の猛暑を要因とした令和5年産米の品質低下による精米歩留まりの悪化等により」

    国産米の調達価格上昇に加え、猛暑による令和5年産米の品質低下・精米歩留まり悪化が実際の利益圧迫要因となった。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「肥料等の農業資材やエネルギーコストの上昇を受け米穀の取引価格は緩やかな上昇傾向にありましたが」

    農業資材・エネルギーコスト上昇を背景とする米穀取引価格の上昇が続く一方、令和4年産米の採算性は高かったと記載した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「加えて、主力である米穀事業において、安定調達を重視しつつ、機動的且つ独自の調達を推進し競争優位性を高めたこと、販売についても取引先のニーズに対応した販売ができたことで令和4年産米の採算性が大きく向上したこと等から」

    令和4年産米の取引価格上昇局面において、安定調達・独自調達と取引先ニーズへの対応により採算性が大きく向上したと記載され、従来の価格・調達コストによる収益圧迫が緩和された。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「肥料やエネルギーのコスト高騰による令和4年産米の取引価格上昇に対応し」

    従来の豊作・供給過剰による国内米穀取引価格の下落から、肥料・エネルギーコスト高騰を背景とする令和4年産米の取引価格上昇へ、価格環境の記載が変化した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「豊作が続いたことによる供給過剰が継続し国内の米穀取引価格が下落傾向で推移したこと」

    豊作に伴う供給過剰と国内米穀取引価格の下落傾向が継続した。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内の米穀取引価格が下落傾向で推移しているなか」

    国産米の取引価格が下落傾向で推移する状況が引き続き記載された。
  11. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「令和2年産米の豊作を要因とする供給過剰によって米穀の販売単価が下落しているなか」

    従来の国産米取引価格高止まり・仕入コスト上昇から、供給過剰による販売単価下落へ価格環境が移行し、仕入コスト上昇による従来の圧迫は緩和された。
  12. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「国産米の取引価格が下がるなか利益確保に注力したこと等から」

    従来の国産米取引価格の高止まりによる収益圧迫から、取引価格が下落する環境へ変化したことが記載され、価格面の圧迫は緩和された。
  13. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「国産米の取引価格が比較的安定して推移するなか」

    前期まで高水準とされていた国産米の取引価格について、当四半期は比較的安定して推移したと記載され、価格面の収益圧迫要因は一部緩和された。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国産米の取引価格が依然として高い水準で推移するなか」

    国産米の取引価格が高水準で推移する収益環境が引き続き記載された。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「しかしながら、営業利益につきましては、人気銘柄の調達価額が上昇したこと、業務用向けの値ごろ感のある原料の調達難や卸業者間の価格競争の激化で採算が大幅に悪化したこと、加えて物流コストや人件費の上昇による経費の増加等により、501百万円(前年同期比61.9%減)となりました。」

    国産米の高価格環境に加え、人気銘柄の調達価額上昇、値ごろ感のある業務用原料の調達難、価格競争激化、物流費・人件費上昇が重なり、米穀事業営業利益は前年同期比61.9%減となった。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国産米の取引価格は依然として高い水準で推移しています。」

    国産米の取引価格が高水準で推移する状況が引き続き米穀事業の収益環境に影響している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国産米の取引価格は高い水準で推移しています。」

    国産米の取引価格が高水準で推移する状況が継続した。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国産米の取引価格が高い水準で推移するなか拡販に努めたものの」

    国産米の取引価格が高い水準で推移する状況が継続していると記載された。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「業務用向けの低価格米の調達難が継続しているなか、平成29年産米の仕入価格の上昇に伴う販売価格の改定に注力するとともに、コスト削減に取組んだことが奏功し」

    低価格米の調達難と平成29年産米の仕入価格上昇が継続していると記載された。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「業務用向けの低価格米の調達難が継続しているなか、平成29年産米の仕入価格の上昇に伴う販売価格の改定に注力するとともに」

    低価格米の調達難と平成29年産米の仕入価格上昇が引き続き米穀事業の収益圧迫要因として記載された。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、平成28年産に続く平成29年産米の仕入価格の上昇に伴う販売価格の改定に注力するとともに、コスト削減に取組んだことが奏功し」

    平成29年産米でも仕入価格上昇が続いている一方、販売価格改定やコスト削減への対応が記載された。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「国産米の仕入価格が大幅に上昇しているなか、安定価格を重視する業務用向け等の調達が難航し、採算の悪化が続いたため」

    国産米の仕入価格上昇と業務用向け等の調達難航による米穀事業の採算悪化が継続した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国産米の仕入価格が予想以上に上昇したこと、低価格米の調達が難航し外食等向けの採算が悪化したこと、加えて食品事業や鶏卵事業の採算が悪化したこと等から、営業利益は425百万円(前年同期比52.7%減)、経常利益は481百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」

    国産米の仕入価格が予想以上に上昇し、連結営業利益・経常利益を圧迫する状況が続いた。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国産米の仕入価格が大幅に上昇したこと、低価格米の調達が難航し外食等向けの採算が悪化したこと等から、営業利益は591百万円(前年同期比40.3%減)となりました。」

    国産米の仕入価格上昇が引き続き米穀事業の利益を圧迫していると記載された。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主力の米穀事業において平成28年産米仕入コストは予想以上に上昇したこと、加えて販売管理費用の増加等があったため、営業利益は107百万円(前年同期比74.6%減)」

    平成28年産米の仕入コストが予想以上に上昇し、販売管理費用の増加等とともに営業利益を圧迫した。米穀事業の営業利益も272百万円、前年同期比51.9%減となった。
一緒に動いた変遷

「仕入価格上昇に伴う販売価格の改定」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仕入価格上昇に伴う販売価格の改定5回
  3. 2国内農業環境の変化とTPP等の国際的経済連携4回
  4. 3天候不順によるスーパー等の販売低迷4回
  5. 4飼料事業における販売費用削減4回
  6. 5鶏卵事業における利益率改善4回
  7. 6債権流動化に伴う買戻義務4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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