平成28年産米の国内需給の引き締まり
FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
木徳神糧がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-06対処決算説明資料
「流通各段階での供給確保の取組みにより、市場への供給力が拡大」
従来の需給逼迫を示す記載から、国内生産、政府備蓄米、輸入米の増加による供給環境の改善が示された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「令和5年産米に続き令和6年産米の需給がひっ迫し、米穀の取引価格の高騰が継続しました。」
令和6年産米でも需給逼迫と取引価格高騰が継続し、従来の米穀需給の引き締まりがさらに続いた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「令和5年産米の需給が引き締まっているなか、令和6年産米の需給バランスが大きく崩れ取引価格が上昇したことで」
令和5年産米の需給引き締まりから、令和6年産米では需給バランスの大幅な崩れと取引価格上昇へ進み、需給逼迫が深刻化した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「令和5年産米の需給が引き締まるなか、肥料等の農業資材・エネルギーコストの高止まりで取引価格が大幅に上昇していること」
令和5年産米の需給引き締まりと、農業資材・エネルギーコストの高止まりを背景とする取引価格上昇が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「令和5年産米の需給が引き締めに転じているなか、肥料等の農業資材・エネルギーコストの高止まりで取引価格が大幅に上昇していること」
前年度の需給バランス改善・価格上昇からさらに進み、令和5年産米の需給が引き締まりに転じ、取引価格が大幅に上昇する局面となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「行動制限が緩和されたことで中食・外食の需要が回復し需給バランスが改善傾向となり、令和5年産米の価格は令和4年産米を大きく上回る水準となっています。」
令和2・3年産米の豊作による供給過剰・価格下落から、需要回復による需給改善と令和5年産米の価格上昇へ市場環境の記載が変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「国内においては豊作が続いたことによる需給の緩みが継続し、令和3年産米の取引価格は下落傾向で推移しました。」
豊作に伴う供給過剰・需給の緩みと、国内米穀取引価格の下落傾向が継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「豊作が続いたことによる供給過剰が継続し国内の米穀取引価格が下落傾向で推移したこと」
豊作が続き、国内米穀の供給過剰と取引価格の下落傾向が引き続き市場環境となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「令和2年産米に続き令和3年産米も豊作であったことから供給過剰が継続しています。」
令和2年産米に続く令和3年産米の豊作により、米穀の供給過剰が継続していると再確認した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「令和2年産米に続き令和3年産米も豊作であったことから供給過剰が継続しています。」
令和2年産米に続く令和3年産米の豊作と、それによる米穀の供給過剰が継続していると再確認された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「供給過剰となっていた令和2年産米に続き令和3年産米が豊作基調となったことで余剰感が更に増し、販売単価の下落が続きました。」
令和2年産米の供給過剰に続き、令和3年産米も豊作基調となり、米穀の余剰感がさらに増して販売単価の下落が継続した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「供給過剰となっていた令和2年産米に続き令和3年産米が豊作基調となったことで余剰感が更に増し、販売単価の下落が続きました。」
令和2年産米の供給過剰に続き、令和3年産米も豊作基調となり、余剰感の拡大と販売単価下落の継続が示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「令和2年産米の豊作を要因とする供給過剰によって米穀の販売単価が下落しているなか、」
令和2年産米の豊作に伴う供給過剰と米穀販売単価の下落が、前期に続く市場環境として記載された。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「令和2年産米が豊作となったことで令和元年産米の一部在庫について収益性の低下が認められたため在庫評価損を計上したこと等により、」
前四半期までの豊作見込みが実際の豊作となり、旧年産米の一部在庫の収益性低下と在庫評価損の計上として実現した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「業務用向けの大幅な需要減少と、需要が大きく落ちこむなかで令和2年産米の豊作が見込まれる状況となり、令和元年産米の早期消化に努めたことで卸業者間の玄米販売利益が減少したこと等により、」
従来の国内需給の引き締まりから、令和2年産米の豊作見込みと令和元年産米の早期消化による卸業者間玄米販売利益の減少へ、市場環境の焦点が変化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年産米及び平成29年産米の国内需給が引き締まり、国産米の取引価格が上昇しているなか」
平成28年産米に加えて平成29年産米も国内需給が引き締まったと記載した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「平成28年産米の国内需給が引き締まっているなか」
平成28年産米について国内需給が引き締まっているという市場環境を記載した。