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木徳神糧(2700)・リスク悪化

人口減少・主食選択肢の多様化による米消費の減少

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2023。

11記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2019 – FY2020再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q1悪化FY2022 – FY20232018: 120182019: 420192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
人口減少・主食多様化による米消費市場の縮小2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

木徳神糧がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「国内における人口減少と少子高齢化の進行による市場規模の縮小や実質賃金の減少による個人消費の弱さが続いていることから、依然として厳しい状況にあります。」

    米消費減少の構造要因に加え、市場規模の縮小と実質賃金減少による個人消費の弱さが継続していると記載した。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「少子高齢化と人口減少の進行が米の消費減少と生産者不足という形で需要と供給の両面に影響を与えていることに加え、飼料用米などへの転作や農業資材のコスト上昇による離農も要因となり、主食用米の市場規模の縮小傾向が続いています。」

    米消費の減少要因に加え、生産者不足、転作、農業資材コスト上昇による離農を示し、需要・供給の双方で構造的な縮小要因を具体化した。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「外食を中心とした業務用向けの需要が引き続き低調であったことに加えて」

    人口動態や食の多様化等を背景とする需要減少に加え、感染症の影響による外食中心の業務用需要低迷が引き続き記載された。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響による業務用を中心とした需要の減退が継続し、令和2年産米の豊作を要因とする供給過剰によって米穀の販売単価が下落しているなか、」

    人口動態や食の多様化等を背景とする需要減少に加え、感染症による業務用需要減退が継続している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「人口の減少、食の多様化、糖質制限の消費動向等によって需要の減少が継続し、感染症の拡大防止のための外出や観光の自粛による食のシーンの減少と、リモートワークの推進によるオフィス街を中心とするコンビニエンスストアや飲食店の需要減少によって、外食を中心とした業務用需要の減退は相当期間に亘って継続することが見込まれています。」

    従来の人口減少・食の多様化等に加え、外出自粛、観光自粛、リモートワークによる業務用需要減少が追加され、需要減退が相当期間継続する見通しが示された。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「少子高齢化や食の多様化、糖質制限等によって主食用米の需要が減少する傾向が一層強まるなか」

    少子高齢化、食の多様化、糖質制限等による主食用米需要の減少傾向が、一層強まっていると記載した。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「少子高齢化や食の多様化、糖質制限等による米の消費減少が継続するなか」

    少子高齢化、食の多様化、糖質制限等を背景とする米消費の減少が引き続き発生していると記載された。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「少子高齢化や食の多様化、糖質制限等による米の消費減少が継続するなか」

    少子高齢化、食の多様化、糖質制限等を背景とする米消費の減少が引き続き発生していると記載された。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「少子高齢化や食の多様化、糖質制限等による米の消費減少が継続し」

    少子高齢化、食の多様化、糖質制限等を背景とする米消費の減少が引き続き発生していると記載された。
  10. FY2018悪化有価証券報告書

    「食の多様化や健康志向の高まり、糖質制限の流行等により、米の消費の減少が継続しております。」

    人口減少・少子高齢化や主食選択肢の多様化に加え、健康志向・糖質制限の流行が米消費減少の要因として追加された。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「パンや麺・パスタ等、コメ以外の主食の選択肢が増えたこと等により米の消費の減少が継続しております。」

    人口減少・少子高齢化と主食選択肢の多様化を背景に、米消費の減少が継続している構造的事実をリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「国産米の販売数量の伸び悩み」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国産米の販売数量の伸び悩み3回
  3. 2主要得意先5社への米穀販売集中3回
  4. 3消費者の節約志向による食品流通環境の厳しさ2回
  5. 4国内農業環境の変化とTPP等の国際的経済連携2回
  6. 5天候不順によるスーパー等の販売低迷2回
  7. 6鶏卵事業における利益率改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
木徳神糧の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人口減少・主食選択肢の多様化による米消費の減少|木徳神糧(2700)の変遷 | Komori