アンドエスティHD(2685)・施策前進
被災地支援と創業地・地域の活性化
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-26。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSR活動を通じた寄付・義援金支援7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-26前進news.yahoo.co.jp
「障がいのあるスタッフが無農薬で新鮮な野菜を育て、グループ会社ゼットンが運営する飲食店や社員カフェに卸すほか、複合施設「ニコアンド ベース」のサウナでは生ハーブを使った「生ハーブロウリュ」を開催する。」
障がい者雇用の取り組みについて、従来の店舗運営・物流などの支援業務に加え、水耕栽培と農産物の供給という具体的な業務が始まったと報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「第76期(2026年2月期)は特定パートナー47社に関連する60の生産工場に加え、主要取引商社7社及び商社経由の貿易公司18社へと開示範囲を拡大しました。さらに、工場の従業員数、女性比率、労使協定の有無を新たに開示項目へ追加し、労働環境の適正性を監督しています。」
特定パートナーに関する開示を60工場、7商社、18貿易公司へ拡大し、工場の従業員数・女性比率・労使協定も開示項目に追加した。 - 2026-04-06引き上げ決算説明資料
「2030年2月期までに女性の上級管理職を30%、女性管理職比率を50%以上に引き上げる」
女性管理職比率の目標が従来の2026年2月期目標から、国内外グループを対象とする2030年目標へ引き上げられた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社のリスト公開に賛同いただいたサプライヤー47社は、私たちの特定パートナー取引先として認定しており、社名・所在地・生産種別を当社コーポレートサイトで開示しています。」
地域・生産地域との関係強化について、特定パートナー取引先47社の認定とサプライヤー情報の公開へ進展した。 - FY2024後退有価証券報告書
「生産地域の持続可能な発展では、2023年までに生産工場のパートナーシップ認定を進めることを目標とし、2017年からの累積で145工場のモニタリングを達成しました。しかしながら、コロナ禍による行動制限により、2021~2023年は当初の予定どおりモニタリングを進めることができなかったため、今後は目標の再設定を実施します。」
累積145工場のモニタリングを達成した一方、2021~2023年は計画どおり進まず、今後目標を再設定するとしている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、海外においては、出店先だけでなく、CSR調達等生産に関わる地域への活動も併せて行ってまいります。」
水戸市や国内出店地域への支援に加え、海外の出店先及び生産地域に対するCSR調達等の活動へ対象を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「サンプルセール売上金の寄付による国内の被災地支援や、茨城ロボッツへの協賛や水戸芸術館への寄付による創業の地、水戸市の活性化支援を行っております。」
サンプルセール売上金の寄付による被災地支援及び、スポーツ・文化施設への協賛・寄付による水戸市の活性化支援を行っている。