アンドエスティHD(2685)・施策前進
不要衣料品の回収・リサイクルによる環境負荷低減
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG対応と持続可能なサプライチェーン構築6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「衣料品在庫の焼却処分ゼロを継続して達成しています。第76期(2026年2月期)は、グループシナジーが反映される新たな事業構造への転換を進め、サーキュラー事業を展開するグループ会社の株式会社WeOurと連携し、ファッションロス低減と事業収支を考慮した在庫活用・衣料品回収スキームへの見直しを図りました。」
在庫焼却ゼロを継続し、WeOurとの連携によって在庫活用・衣料品回収をサーキュラー事業として見直している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2016年からスタートした衣料品回収活動「Play Cycle!」では、全国約190店舗でお客様の不要になった衣料品の回収を実施しています。9年間の累計で約54万枚、重量にして169tを回収し、協業先と連携しリユースのほか衣料品の原料や自動車内装材などに適切にリサイクルしています。」
衣料品回収を約190店舗へ拡大し、9年間累計で約54万枚・169トンを回収した。衣料品在庫の焼却処分ゼロも継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「衣料品在庫の焼却処分ゼロを目標とし、残在庫の焼却処分ゼロを継続しながら、お客様がご使用された衣料品の店舗回収スキームを国内170店舗で展開し、回収量は年間32トンにまで達しております。」
残在庫の焼却処分ゼロを継続し、衣料品回収を国内170店舗に拡大、年間回収量32トンに達した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、環境負荷の低い素材や原材料の活用、マイバッグの利用を推進する「REBAG PROJECT」、衣料品回収や廃棄在庫の焼却処分の削減に取り組んでおります。」
不要衣料品の回収に加え、環境負荷の低い素材・原材料、マイバッグ利用、廃棄在庫の焼却削減を具体的な環境施策として記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「不要な衣料品の回収プロジェクトやマイバッグ利用の推進等を通じて、CO2やエネルギーの削減に努めます。」
不要衣料品の回収・リサイクルに加え、マイバッグ利用推進を環境負荷低減の施策として明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「お客様から不要な衣料品を回収し、それをリサイクルして新しい服の原料等に変えることで、CO2やエネルギーの抑制を進めております。」
不要衣料品を回収・リサイクルし、新しい服の原料等に転換する環境施策を実施している。