アンドエスティHD(2685)・リスク悪化
営業債権の特定相手先への集中
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
アンドエスティHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、33.3%が特定の相手先に対するものであります。」
特定相手先への営業債権集中比率は前年度の33.1%から33.3%へ小幅に上昇した。 - 2026-04-28再定義株主総会
「❷ 年1回(基準日:2月末)を、年2回(基準日:2月末および8月末)の実施に変更 ❸ 長期保有株主優待制度の継続保有期間要件 「2年以上保有」を「3年以上保有」に変更※」
株主優待制度は年1回から年2回へ変更され、長期保有の継続保有期間要件は2年以上から3年以上へ変更された。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、33.1%が特定の相手先に対するものであります。」
特定相手先への営業債権集中比率は33.1%となり、前年度の43.3%から低下した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、43.3%が特定の相手先に対するものであります。」
特定相手先への営業債権集中比率は43.3%となり、前年度の37.4%から上昇した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、37.4%が特定の相手先に対するものであります。」
特定相手先への営業債権集中比率は、前年度の35.9%から37.4%へ上昇した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、35.9%が特定の相手先に対するものであります。」
営業債権の35.9%が特定の相手先に集中しているという信用リスク上のデータを初めて記載している。