アンドエスティHD(2685)・リスク悪化
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損226社が書いているテーマ・逆風223社・追い風3社
アンドエスティHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中69社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について261百万円(その他有価証券の非上場株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券について261百万円の減損処理を計上し、市場価格等の変動リスクが実際の損失となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について243百万円(その他有価証券の非上場株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格等に関するリスクが、243百万円の非上場株式減損として実際に発生した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について19百万円(その他有価証券の非上場株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格等に関するリスクが、非上場株式19百万円の減損処理として実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを継続記載している。当年度は投資有価証券評価損の計上はなかった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損652百万円(時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券)を計上しております。」
投資有価証券の市場価格変動等に関するリスクが、652百万円の評価損として実際に計上された。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 38」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、38百万円の評価損として実際に計上された。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先株式を中心とする投資有価証券について、市場価格の変動リスクを記載している。