投資有価証券の売却
FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
アンドエスティHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について261百万円(その他有価証券の非上場株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券について261百万円の減損処理を計上した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資有価証券売却損 59」
投資有価証券について59百万円の売却損を特別損失に計上した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について243百万円(その他有価証券の非上場株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理額は243百万円となり、前年度の100百万円から増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券売却損 75」
投資有価証券の売却益ではなく、75百万円の売却損を特別損失として計上した。前四半期累計の4百万円から損失額も増加している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資有価証券売却損 4」
投資有価証券の売却に伴う4百万円の売却損計上を、前四半期に続き記載している。 - FY2020-Q1投資有価証券売却損の計上有価証券報告書
「投資有価証券売却損 4」
投資有価証券の売却に伴い、4百万円の売却損を特別損失として計上した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特別利益として、投資有価証券売却益2億1百万円を計上した」
投資有価証券の売却により2億1百万円の売却益を特別利益として計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「特別利益として、投資有価証券売却益2億1百万円を計上した一方、特別損失として、店舗の減損損失3億76百万円を計上いたしました。」
投資有価証券の売却益を特別利益として計上している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特別利益として、投資有価証券売却益43億73百万円などを計上した一方、特別損失として、収益悪化に伴う減損損失27億99百万円(内、米国Velvet,LLC及び株式会社アリシアにおけるのれん等の減損損失20億96百万円、店舗の減損損失7億3百万円)、香港及び中国における事業整理に要する費用として事業整理損失引当金繰入額11億41百万円、投資有価証券評価損6億52百万円などを計上いたしました。」
投資有価証券売却益43億73百万円を特別利益として計上している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「特別利益として、投資有価証券売却益43億73百万円などを計上した一方、特別損失として、店舗の減損損失2億7百万円、関係会社株式売却損1億29百万円などを計上いたしました。」
投資有価証券売却益43億73百万円を第3四半期連結累計期間の特別利益として継続計上している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「特別利益として、投資有価証券売却益43億73百万円などを計上した」
投資有価証券売却益43億73百万円を第2四半期連結累計期間の特別利益として継続計上している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「特別利益として、投資有価証券売却益43億73百万円を計上した」
当四半期に投資有価証券売却益43億73百万円を実際に計上した。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「特別利益として投資有価証券売却益37億63百万円」
前四半期に予定として開示した投資有価証券の売却益3,763百万円を実際に特別利益として計上した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券の一部を平成28年10月6日に売却いたしました。これに伴い、平成29年2月期第3四半期連結会計期間において投資有価証券売却益3,763百万円を特別利益に計上する予定であります。」
保有する投資有価証券の一部を売却し、翌四半期に3,763百万円の売却益を特別利益として計上する予定と開示している。