店舗減損損失の発生
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
アンドエスティHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「店舗の減損損失1億29百万円」
店舗の減損損失は前年同期の1億42百万円から1億29百万円へ減少したが、当中間連結会計期間にも損失が発生している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「また、為替差益200百万円を営業外収益に、福岡物流センターの売却に伴う固定資産売却益34億46百万円を特別利益に、のれんと無形固定資産等の減損損失25億2百万円、店舗の減損損失11億37百万円、及びVelvet,LLCの持分譲渡に伴う関係会社株式売却損6億95百万円などを特別損失に計上いたしました。」
店舗の減損損失11億37百万円を含む減損損失が発生し、店舗減損リスクが実際の損失として続いている。 - 2026-04-06再掲決算
「しかし、継続的な円安や労働力不足を背景に、食料品や原材料・エネルギー価格の高騰による物価上昇が長引き、個人消費の下押しリスクとなっています。また、米国の関税政策や国際情勢により、依然として世界経済全体の先行きは不透明な状況にあります。」
円安、労働力不足、物価上昇、米国の関税政策、国際情勢による不透明感が継続して示された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、為替差損2億34百万円を営業外費用に、店舗の減損損失1億42百万円を特別損失に計上しました。」
店舗の減損損失1億42百万円を計上し、前年同期の44百万円から増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「また、為替差益266百万円を営業外収益に、店舗、のれん及びその他の減損損失12億49百万円を特別損失に計上しました。」
店舗、のれん及びその他の減損損失を12億49百万円計上し、前年度の減損損失10億29百万円から増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「また、為替差益3億3百万円を営業外収益に、店舗の減損損失44百万円を特別損失に計上しました。」
店舗の減損損失44百万円を計上した。前年同期の53百万円からは減少しているが、店舗減損は引き続き発生している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「また、為替差益2億16百万円を営業外収益に、店舗の減損損失39百万円を特別損失に計上しました。」
店舗の減損損失39百万円を計上し、前年同期の35百万円から増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、為替差益2億35百万円を営業外収益に、店舗等の減損損失10億29百万円を特別損失に計上しました。」
店舗等の減損損失は10億29百万円となり、前年度の4億92百万円から増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「また、為替差益3億3百万円を営業外収益に、店舗の減損損失1億28百万円を特別損失に計上しました。」
店舗の減損損失1億28百万円を計上し、前年同期累計の50百万円から増加した。店舗減損リスクが実際の損失として拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「また、為替差益2億10百万円を営業外収益に、店舗の減損損失53百万円を特別損失に計上しました。」
店舗の減損損失53百万円を計上し、前年同期の10百万円から増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「また、為替差益61百万円を営業外収益に、店舗の減損損失35百万円を特別損失に計上しました。」
店舗の減損損失35百万円を計上した。前年同期の3百万円から増加しており、店舗減損が実際の損失として拡大した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 50」
第3四半期累計の減損損失は50百万円となり、前年同期の321百万円から減少した。ただし、減損損失自体は計上されている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 10」
当第2四半期連結累計期間の減損損失は10百万円となり、前年同期の179百万円から減少した。ただし、減損損失自体は発生している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また店舗の減損損失3億21百万円を特別損失に計上しました。」
店舗の減損損失は3億21百万円となり、前年同期累計の2億26百万円及び前四半期累計の1億79百万円から増加した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「特別損益につきましては、韓国現法の清算益81百万円を特別利益に、店舗の減損損失1億79百万円を特別損失に計上しました。」
店舗の減損損失を1億79百万円計上し、前年同期累計の96百万円から増加した。店舗減損リスクが実際の損失として拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「特別損益につきましては、韓国現法の清算益81百万円を特別利益に、店舗の減損損失1億27百万円を特別損失に計上しました。」
店舗の減損損失を1億27百万円計上し、前年同期の88百万円から増加した。店舗減損リスクは当四半期にも実際の損失として発生している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「特別損益につきましては、店舗等の減損損失2億26百万円、韓国子会社(Adastria Korea Co.,Ltd.)の清算に伴う損失見込みとして事業整理損失引当金繰入額1億33百万円を特別損失に計上いたしました。」
店舗等の減損損失を2億26百万円計上し、前四半期累計の96百万円から増加した。店舗減損リスクが実際の損失として拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「特別損失として、店舗の減損損失96百万円を計上いたしました。」
店舗の減損損失は96百万円となり、前年同期の49百万円及び前年度末の累計額を上回る損失を計上した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「特別損失として、店舗の減損損失88百万円を計上いたしました。」
店舗の減損損失88百万円を計上し、前年同期の32百万円から増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「特別損失として、店舗の減損損失13億3百万円のほか、システム開発計画の変更によって今後の利用が見込めなくなったソフトウェアの減損損失15億11百万円などを計上いたしました。」
店舗の減損損失は13億3百万円となり、前年度の9億85百万円から増加した。国内48店舗及び海外17店舗が対象となっている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「店舗の減損損失72百万円」
店舗の減損損失は前年同期累計の3億76百万円から72百万円へ減少した。ただし、当四半期累計期間にも損失は計上されている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「特別損失として、店舗の減損損失49百万円などを計上いたしました。」
店舗の減損損失は前年同期の276百万円から49百万円へ減少したが、当四半期にも計上されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「特別損失として、店舗の減損損失32百万円などを計上いたしました。」
店舗の減損損失は前年同期の2億40百万円から32百万円へ減少したが、当四半期にも実際に計上されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)」
店舗の減損損失を74店舗(国内)及び16店舗(海外)について合計9億85百万円計上した。前年度の店舗減損損失7億3百万円から増加している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「特別損失として、店舗の減損損失3億76百万円を計上いたしました。」
店舗の減損損失が前年同期の2億7百万円から3億76百万円へ増加した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「特別損失として、店舗の減損損失2億76百万円を計上いたしました。」
店舗の減損損失は前年同期累計の1億51百万円から2億76百万円へ増加した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「特別損失として、店舗の減損損失2億40百万円を計上いたしました。」
店舗の減損損失が第1四半期に2億40百万円発生し、前年同期の73百万円から増加した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「特別損失として、収益悪化に伴う減損損失27億99百万円(内、米国Velvet,LLC及び株式会社アリシアにおけるのれん等の減損損失20億96百万円、店舗の減損損失7億3百万円)、香港及び中国における事業整理に要する費用として事業整理損失引当金繰入額11億41百万円、投資有価証券評価損6億52百万円などを計上いたしました。」
店舗の減損損失は年度累計で7億3百万円となり、前年の3億82百万円及び第3四半期累計の2億7百万円から増加した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「特別損失として、店舗の減損損失2億7百万円、関係会社株式売却損1億29百万円などを計上いたしました。」
店舗の減損損失は第3四半期連結累計期間で2億7百万円となり、前年同期の38百万円及び前四半期累計の1億51百万円から増加した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「特別損益につきましては、特別利益として、投資有価証券売却益43億73百万円などを計上した一方、特別損失として、店舗の減損損失1億51百万円を計上いたしました。」
店舗の減損損失が第2四半期連結累計期間で1億51百万円となり、前年同期の24百万円から増加した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「特別損益につきましては、特別利益として、投資有価証券売却益43億73百万円を計上した一方、特別損失として、店舗の減損損失73百万円を計上いたしました。」
店舗の減損損失が当四半期に73百万円発生し、前年同期の18百万円から増加した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「特別損失として、店舗資産の減損損失3億82百万円や「平成28年(2016年)熊本地震」による損失87百万円などを計上いたしました。」
店舗資産の減損損失が年度累計で3億82百万円となり、国内38店舗・海外7店舗を含む店舗で計上された。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 38百万円」
減損損失が第3四半期累計期間にも計上され、店舗等の減損リスクが実際の損失として継続している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「店舗の減損損失として24百万円」
店舗の減損損失が引き続き発生し、計上額は24百万円となった。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「店舗の減損損失として18百万円」
店舗に関する減損損失を特別損失として計上している。