アスクル(2678)・目標前進
RE100・EV100による再生可能エネルギー利用・配送車両EV化
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー利用と配送車両のEV化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月期におけるCO2排出量は、連結Scope1 2,113、Scope2 5,432、合計7,545 t-CO2となりました。」
連結Scope1・Scope2排出量合計は7,545t-CO2となり、前期の9,986t-CO2から減少した。2030年Scope1+Scope2ゼロおよび2050年サプライチェーン全体ネットゼロ目標を継続している。 - 2026-07-03前進決算説明資料
「2025年5月で67.8%を実現 2026年5月期に21台を導入し、2026年5月現在、50台を運用」
RE100について再生可能エネルギー利用率67.8%、EV100について2026年5月現在50台の運用実績を示し、環境目標の進捗を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年5月期におけるCO2排出量は、連結Scope1 2,441、Scope2 7,387、合計9,828 t-CO2となりました。」
Scope1・Scope2合計排出量は9,828t-CO2となり、前期の11,761t-CO2から減少した。2030年のScope1+Scope2ゼロ、2050年のサプライチェーン全体ネットゼロ目標を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年5月期におけるCO2排出量は、連結Scope1 2,739、Scope2 9,012、合計11,751 t-CO2となりました。」
Scope1・Scope2合計排出量は11,751t-CO2となり、前期の15,269t-CO2から減少した。2030年のScope1+Scope2ゼロ、Scope3 12%削減の目標と進捗管理も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年5月期におけるCO2排出量は、以下のとおりです。」
CO2排出量をScope1・Scope2・Scope3に分けて開示し、2022年5月期のScope1+Scope2合計は15,253t-CO2となった。2030年のScope1+Scope2ゼロ、Scope3の12%削減目標はSBTの2℃未満目標として認定されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「「中間目標」:2025年までに、本社および物流センターでの再生エネルギー利用率を100%にする。・「目標」:2030年までに、子会社を含めたグループ全体での再生エネルギー利用率を100%にする。」
RE100について2025年の本社・物流センター再生エネルギー利用率100%、2030年のグループ全体100%を設定し、EV100では配送車両を2030年までに100%EV化する目標を初めて明示した。