アスクル(2678)・施策前進
置き配・既存BtoB配送網によるLOHACO配送サービス再構築
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-15。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済・配送サービスの利便性・信頼性向上9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-15前進決算説明資料
「LOHACOの出荷物流拠点の拡大」
LOHACOの配送・販売基盤の再構築が、関東・関西の広域拠点に加え、横浜・福岡・名古屋・仙台の主要拠点からの出荷を開始する段階へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月20日にサービスを再開し、当第4四半期連結会計期間では前年同期比2.5%の伸長」
LOHACOの配送・販売基盤は、システム障害後のサービス再開と第4四半期の増収という具体的な回復段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「BtoBとBtoCの融合により、BtoB事業で取り扱うコストパフォーマンスの高い大容量品等の「LOHACO」での販売や組織・機能の融合によるオペレーションの低コスト化」
LOHACOの配送・収益再構築が、置き配等の配送施策に加え、BtoB商品の販売、組織・機能統合による低コスト運営へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2024年5月期においては、2023年3月のBtoB事業との事業部統合のシナジー効果として期待される商品領域拡大とオリジナル商品強化に加え、Zホールディングスグループの持つ集客力の活用により、黒字を維持しつつ2024年5月期第4四半期以降の再成長を目指してまいります。」
LOHACOの配送・収益再構築は、置き配や配送網活用に加え、BtoB事業との統合による商品・オリジナル商品の拡大とZホールディングスの集客力活用を通じた再成長計画へ進展した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「配送につきましては「置き配」(あらかじめご指定いただいた場所に非対面で荷物などをお届けするサービス)の積極活用や、既存のBtoB事業の配送ネットワークの活用等、お客様のニーズに応えた新たな配送サービスの再構築に取り組んでまいります。」
顧客ニーズに対応する配送サービス再構築の方針を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「なお、eコマースに対する需要が高まる一方、出荷能力に起因する配送リードタイムの延伸が「LOHACO」の課題となっていることから、出荷体制を拡充し、早期に課題を解消できるよう取り組んでまいります。」
LOHACOの配送再構築について、置き配や既存BtoB配送網の活用という方向に加え、需要増に対する出荷能力不足と配送リードタイム延伸の解消を優先課題として明確化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「配送につきましては「置き配」(あらかじめご指定いただいた場所に非対面で荷物などをお届けするサービス)の積極活用や、既存のBtoB事業の配送ネットワークの活用等、お客様のニーズに応えた新たな配送サービスの再構築に取り組んでまいります。」
LOHACOの配送施策として、置き配の積極活用と既存BtoB配送網の利用を組み合わせた新たな配送サービス再構築を初めて独立して示した。