ヤフーとの連携によるLOHACOの集客・成長
FY2016に初出。24回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社およびLINEヤフー株式会社は、2012年4月27日付けで業務・資本提携契約を締結して以降、両社は事業運営の独立性をお互いに尊重し、イコールパートナーシップの精神の下」
LINEヤフーとの業務・資本提携と、集客・決済・システム・物流等の相互活用を継続している。 - 2026-07-03実績引用決算
「LOHACO事業では、2026年1月20日にサービスを再開し、当第4四半期連結会計期間では前年同期比2.5%の伸長となりました。」
LINEヤフー連携そのものの新たな変更ではないが、LOHACOのサービス再開後の実績として、既存の集客・成長スレッドに関連する回復状況が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「LINEヤフー株式会社と連携した販促施策等の効果もあり、3.6%伸長」
LINEヤフーとの販促連携がLOHACO事業の前年同期比3.6%増収に寄与したと説明され、連携施策の効果が中間期の実績として示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一方、LOHACO事業は、黒字を継続し、品揃え強化、UI/UXの改善・進化、LINEヤフー株式会社との販促連携し再成長を実現してまいります。」
LINEヤフーとの販促連携を活用し、LOHACOの品揃え・UI/UX改善と再成長を進める方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月に「LOHACO by ASKUL(「LOHACO本店」)」と「LOHACO Yahoo!店」を統合し、両店舗の特長を結集した形で Yahoo!ショッピング店内にてリニューアルオープンしており、マーケティングによる販促施策や商材拡大等により「LOHACO」の売上高再成長を進めております。」
LINEヤフーとの連携が、従来の販促・システム基盤活用に加え、LOHACO本店とYahoo!店の統合・リニューアルという運営面の具体的施策へ進展した。ただし、キャンペーン変更の影響でBtoC事業は減収となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「BtoC事業につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は、Zホールディングスのコマース事業のコスト最適化によるキャンペーン変更も影響し、減収となりましたが、概ね計画通り進捗しました。」
Zホールディングスのコマース事業におけるコスト最適化に伴うキャンペーン変更がLOHACOを含むBtoC事業の減収要因となり、従来の販促連携による成長から影響の表れた局面へ移った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、Zホールディングスグループ等との大型販促の連携強化により二桁成長を実現しております。」
Zホールディングスグループ等との大型販促連携を強化し、BtoC事業の売上高が二桁成長となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2021年6月に新たにオープンした「LOHACO 本店」と「LOHACO PayPayモール店」両店の相乗効果を最大化し、2025年5月期までの累計売上高の増加額として200億円超を計画しております。」
Zホールディングスグループとの連携は、両店舗の相乗効果最大化と2025年5月期までの累計売上高200億円超の増加計画へ拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「リニューアルした「LOHACO本店」の継続的な機能改善を進めるとともに、ソフトバンク株式会社、ヤフー株式会社と連携した大型販促を実施してまいりました。」
LOHACO本店の機能改善とソフトバンク・ヤフーとの連携による大型販促を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、リニューアルした「LOHACO本店」の機能改善を進めるとともに、ソフトバンク株式会社、ヤフー株式会社と連携した大型販促を実施してまいりました。」
LOHACO本店のリニューアル後の機能改善と、ソフトバンク・ヤフーとの連携による大型販促を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年6月に「LOHACO本店」をヤフー株式会社が提供するシステム基盤に移行し、新本店としてリニューアルオープンいたしました。集客、サイト基盤、決済をはじめとしたZホールディングスグループの基盤を活用することでお客様拡大とコスト削減を実現し」
ヤフーとの連携が、従来の販促・外部モール出店に加え、LOHACO本店の集客、サイト基盤、決済を含むシステム基盤の活用へ進展した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間に、期末決算賞与に係る引当金等8億3百万円を計上したものの、両事業の増収および「LOHACO」におけるヤフー株式会社との連携強化による販促費、固定費の抑制が寄与し」
ヤフーとの連携強化を継続し、LOHACOの販促費・固定費の抑制に寄与したと説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、「LOHACO」の第二成長に向けて、新たなお客様の獲得を目的に2019年10月に出店を開始したヤフー株式会社が運営する「PayPayモール」経由の売上高は順調に伸長しており、ヤフー株式会社との連携強化のもと販促費の抑制にも寄与しております。」
PayPayモールへの出店を通じたヤフーとの連携を継続し、LOHACOの売上成長と販促費抑制に寄与している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、「LOHACO」へのご注文も増加しておりますので、出荷体制を整え、翌期以降の売上高の拡大に注力してまいります。」
PayPayモールへの出店に続き、注文増加を受けた出荷体制整備と翌期以降の売上拡大へ、ヤフーとの連携を実務面で継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、Zホールディングス株式会社との業務・資本提携関係を維持・継続していくことで、今後もその見込みは非常に低いと想定しております。」
経営混乱や企業価値毀損は生じていないと説明し、Zホールディングスとの業務・資本提携を維持・継続する方針を再確認した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年10月に「LOHACO」はヤフー株式会社(Zホールディングス株式会社の子会社)が新たに開始した「PayPayモール」に出店を開始し、新たなお客様の獲得に繋げることができております。」
ヤフー株式会社から商号変更したZホールディングスの子会社が開始したPayPayモールへの出店を通じ、提携関係を新たな集客チャネルとして具体化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「なお、ヤフー株式会社および当社の第2位株主であるプラス株式会社が、2019年8月2日開催の当社第56回定時株主総会において、指名・報酬委員会の審議等、当社所定の手続きに従い決定された取締役候補者であった当社前代表取締役社長岩田彰一郎氏の再任に反対票を投じ、その結果、岩田彰一郎氏の再任が否決されました。」
ヤフーとの提携を巡る従来の意見対立が、主要株主による前代表取締役社長の再任否決と代表取締役社長の交代という具体的な経営上の変化に至った。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当有価証券報告書提出日である2019年7月26日現在において、当社とヤフー株式会社との間には「LOHACO」事業等を巡り意見対立が生じております。」
Yahoo!ショッピングへの出店や販促連携を進める一方、LOHACO事業等を巡る意見対立が明示され、従来の連携強化から関係悪化を伴う局面へ移った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「加えて成長を加速させるため、2018年5月21日より「Yahoo!ショッピング」への出店を開始し、新規のお客様獲得に努めました。」
ヤフーとの連携を具体化し、2018年5月21日からYahoo!ショッピングへの出店を開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ヤフー株式会社の協力のもとにYahoo!プレミアム会員様向けのポイント施策等を実行した結果、多くの新たなお客様の獲得に繋げることが出来ました。」
ヤフーとの連携を通じたYahoo!プレミアム会員向けポイント施策を実行し、新規顧客獲得に結び付けた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「業務・資本提携契約を結ぶヤフー株式会社とノウハウや人的リソースの結集により集客力の向上」
ヤフーとのノウハウ・人的リソースの結集を通じてLOHACOの集客力を高める方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ヤフー株式会社とノウハウや人的リソースを結集し、他のBtoCの通信販売事業者に比べて価格、商品品質、配送その他のあらゆる点において優位性を有するeコマース事業を構築してまいります。」
平成24年の業務資本提携を基盤に、集客能力、顧客、決済、システム、物流等の相互活用を続けている。