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6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17445
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年5月21日〜2026年5月20日連結日本基準売上高400,199百万円前年比 -16.8%
営業利益-17,445百万円
経常利益-19,062百万円
純利益(親会社株主帰属)-22,150百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△245.41円
売上高営業利益率当期 -4.4 / 前期 2.9
期末の財政状態
総資産229,907百万円
うち純資産 51,455 百万円自己資本比率 20.8%前期末比 -13.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-10,802
投資-14,216
財務+25,221
純増減+203
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高48,624百万円
セグメント別売上高eコマース事業 393,084百万円(前年比 -16.8%)、ロジスティクス事業 6,276百万円(前年比 -23.6%)、その他 1,981百万円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益eコマース事業 -16,270百万円、ロジスティクス事業 -1,199百万円、その他 10百万円(前年比 -89.0%)
地域別売上高本邦 連結損益計算書の売上高の90%超(具体額は記載省略)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高490,000百万円(前年比 +22.4%)
営業利益7,000百万円
経常利益6,300百万円
純利益4,000百万円
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
配当性向2026年5月期:-、2027年5月期(予想):44.8%
業績の増減要因
ランサムウェア攻撃によるシステム障害で注文受付を一時停止したこと、復旧過程で低利益率商品の出荷を優先したこと、大規模な販売促進活動、物流効率の低下、「ASKUL関東DC」の立ち上げに伴う一時コスト・減価償却費の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4,823百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 45百万円、補助金収入 27百万円、その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 4,823百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 780百万円、固定資産圧縮損 27百万円、システム障害対応費用 5,108百万円、その他 62百万円
減価償却費6,600百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数89,771,300
期末自己株式数237,728
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年5月21日〜2026年5月20日 |
| 売上高 | 400,199百万円(前年比 -16.8%) |
| 営業利益 | -17,445百万円 |
| 経常利益 | -19,062百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -22,150百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △245.41円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 -4.4 / 前期 2.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 20.8 / 前期末 34.2 |
| 総資産 | 229,907百万円 |
| 純資産 | 51,455百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -10,802百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,216百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 25,221百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 48,624百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 490,000百万円(前年比 +22.4%) / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 6,300百万円 / 純利益 4,000百万円 |
| 年間配当予想 | 10円 → 20円(+100.0%) |
| 配当性向 | 2026年5月期:-、2027年5月期(予想):44.8% |
| セグメント別売上高 | eコマース事業 393,084百万円(前年比 -16.8%)、ロジスティクス事業 6,276百万円(前年比 -23.6%)、その他 1,981百万円(前年比 -2.4%) |
| セグメント別利益 | eコマース事業 -16,270百万円、ロジスティクス事業 -1,199百万円、その他 10百万円(前年比 -89.0%) |
| 地域別売上高 | 本邦 連結損益計算書の売上高の90%超(具体額は記載省略) |
| 減価償却費 | 6,600百万円 |
| 減損損失 | 4,823百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 45百万円、補助金収入 27百万円、その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 4,823百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 780百万円、固定資産圧縮損 27百万円、システム障害対応費用 5,108百万円、その他 62百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(期中における連結範囲の重要な変更:無) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 89,771,300 |
| 期末自己株式数 | 237,728 |
| 業績の増減要因 | ランサムウェア攻撃によるシステム障害で注文受付を一時停止したこと、復旧過程で低利益率商品の出荷を優先したこと、大規模な販売促進活動、物流効率の低下、「ASKUL関東DC」の立ち上げに伴う一時コスト・減価償却費の増加。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年10月19日のランサムウェア攻撃で物流システム等が被害を受け、注文受付を一時停止したため。復旧対応費用や減損損失を計上したほか、低利益率商品の優先出荷、大規模な販売促進活動、物流効率の低下、「ASKUL関東DC」の立ち上げコストなどが利益を圧迫したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。