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アスクル(2678)・施策悪化

ASKUL Value Centerをコストセンターからプロフィットセンターへ転換する

FY2017に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY20242017: 120172018: 220182019: 120192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
物流受託サービス拡大と倉庫運用転換15社が書いているテーマ・逆風2社・追い風13社

アスクルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託について、当社システム障害の発生を受け一時的に当該事業を停止した影響により、減収減益となりました。」

    外部物流受託を収益源とする取り組みは継続しているが、受託停止により売上高は前期比23.6%減、営業損失は11億99百万円へ拡大した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の売上高は概ね前期と同水準で推移しました。人件費等の高騰もあり、営業損失となっておりますが、価格改定等により前期比で収益性は改善しており」

    外部物流受託を収益源とする取り組みは継続し、売上高は横ばいながら価格改定等により営業損失が3億24百万円から1億46百万円へ縮小した。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の売上高は概ね前年同期と同水準で推移したものの、原価高騰等の影響により採算が悪化し、減収減益となりました。」

    物流機能を外部向け収益源へ転換する取り組みは継続したが、外部物流受託の売上高は前年同期並みで、原価高騰等により採算が悪化した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の売上高は概ね前年同期と同水準で推移したものの、原価高騰等の影響により採算が悪化し、減収減益となりました。」

    外部物流業務受託を収益源とする取り組みは継続したが、原価高騰により採算が悪化し、営業損失は前年同期の73百万円から79百万円へ拡大した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の売上高が前期と同水準で推移したものの、生産性が低下したこと等により、減益となりました。」

    外部物流業務受託を収益源とする取り組みは継続したが、売上高が前期並みにとどまり、生産性低下により営業損失が3億24百万円へ拡大した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の売上高が前年同期と同水準で推移したものの、生産性が低下したこと等により、減益となりました。」

    物流拠点を外部向け収益源とする取り組みは継続したが、生産性低下によりロジスティクス事業の収益性が後退した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の売上高が順調に推移したものの、一時的に生産性が低下したことにより、増収減益となりました。」

    物流機能を外部向け収益源へ転換する取り組みは継続したが、一時的な生産性低下により増収減益となり、収益面では後退が示された。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の拡大により、売上高が増加いたしました。」

    外部物流業務受託の売上高が拡大し、ロジスティクス事業の売上高は90億30百万円、前期比17.6%増となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の拡大により、売上高が増加いたしました。当第3四半期連結累計期間においては、物流業務受託の準備期間に係る物流センター賃料等の費用負担が減少したことから前年同期比で営業損益は大幅に改善し、当第3四半期連結会計期間(3か月)においては営業損失から営業利益への転換を達成しております。」

    グループ外の物流業務受託が拡大し、準備期間に係る賃料負担も減少した。累計営業損失は残るものの、四半期会計期間では営業利益へ転換した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の拡大により、売上高が増加いたしました。当第2四半期連結累計期間においては、物流業務受託の準備期間に係る物流センター賃料等の費用負担が減少したことから前年同期比で営業損益は大幅に改善しております。」

    グループ外の物流業務受託が拡大し、準備期間に係る物流センター賃料等の費用負担も減少したことで、物流拠点を外部向け収益源とする取り組みが進展した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の拡大により、売上高が増加いたしました。…この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は20億88百万円(前年同期比4.8%増)、営業損失は59百万円(前年同期は営業損失4億80百万円)となっております。」

    物流拠点を外部向け収益源とする取り組みで、グループ外の物流業務受託が拡大し、売上高は前年同期比4.8%増、営業損失は4億80百万円から59百万円へ縮小した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、主に2020年11月に開始した物流業務受託の準備期間に係る物流センター賃料等の費用負担があったことから、営業損失となりました。」

    外部向け物流業務受託が2020年11月に開始され、物流拠点を収益源とする取り組みが実行段階に移った。一方、準備費用が先行して発生した。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年11月に開始を予定している物流業務受託の準備期間に係る物流センター賃料等の費用負担があったことから、営業損失となりました。」

    外部物流業務の受託開始に向けた準備を継続している。開始前の物流センター賃料等が先行費用として発生している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「株式会社ecoプロパティーズの物流施設のアセットマネジメント事業による売上高の増加等がありましたが、物流業務受託の準備期間に係る物流センター賃料等の費用負担があったことから、営業損失となりました。」

    物流業務受託の準備案件が進行し、ロジスティクス事業の売上高は前期比29.5%増となった一方、準備費用が先行して営業損失4億円となった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方、来期受託開始予定の新規立ち上げ案件において、準備期間中に係る地代家賃等の費用2億23百万円が先行して発生していることから、販売費及び一般管理費が増加いたしました。」

    外部物流業務の新規受託案件について、来期の受託開始を予定する立ち上げ案件が進行しており、準備費用2億23百万円が先行発生した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社においては、当社グループ外の物流業務受託の売上高が増加しました。」

    グループ外の物流業務受託が増加し、物流機能を外部向け収益源とする取り組みが進展した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の拡大により売上高が増加しました。」

    グループ外の物流業務受託が拡大し、物流機能を外部向け収益源とする取り組みが進展した。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当社は、ロボティクス等の導入により物流生産性のさらなる向上を目指すとともに、「AVC関西」においてOpen Platform by ASKUL(OPA:当社の強みである物流とマーケティングのプラットフォームを外部提供する事業、以下「OPA」)を提供し、物流のシェアリングによる物流配送コストの低減を実現してまいります。」

    ASKUL Value Centerを外部提供型の物流・マーケティング基盤へ転換する構想が、OPAの提供と在庫共有・同梱配送の具体的施策へ進んだ。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「新たな収益の創出としてASKUL Value Centerはビッグデータを活用したリアルな広告販促の拡大(データセグメントに合わせチラシ・メーカーサンプル同梱)および外部事業者からのフルフィルメント受託による収益拡大を実施することによりコストセンターからプロフィットセンターへの変化を目指してまいります。」

    物流拠点を単なる費用発生拠点ではなく、データ広告販促と外部フルフィルメント受託によって収益を生む拠点へ転換する構想を初めて独立した課題として示した。
一緒に動いた変遷

「ロジスティクス事業の黒字化」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロジスティクス事業の黒字化14回
  3. 2売上高3,000億円突破と増収増益13回
  4. 3収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上13回
  5. 4全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す9回
  6. 5戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する9回
  7. 6パーソナライズとWebサイト基盤刷新による顧客体験向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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