水事業の通期営業黒字達成
FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
アスクルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は19億81百万円(前期比2.4%減)、営業利益は10百万円(前期比89.0%減)となっております。」
水事業は営業黒字を維持したものの、Webサイト停止による販売減少等により営業利益が前期比89.0%減となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は10億51百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は47百万円(前年同期比67.6%減)となっております。」
水事業は営業黒字を維持したものの、システム障害による販売減少等により営業利益が前年同期比67.6%減の47百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は生産性の一層の向上により大幅な増益となりました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は11億92百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は1億45百万円(前年同期比120.7%増)となっております。」
水事業は営業黒字を維持し、営業利益は前年同期比120.7%増の1億45百万円となった。生産性の一層の向上による黒字事業の利益拡大が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社での飲料水の販売が堅調に推移しました。下期において製造ラインの不具合等により一時的に製造数量および販売数量が減少し、期首計画には未達となったものの、増収増益となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は19億51百万円(前期比2.4%増)、営業利益は29百万円(前期比124.7%増)となっております。」
水事業は製造ライン不具合による計画未達があったものの、通期で増収増益となり、営業利益は29百万円へ回復した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14億6百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は24百万円(前年同期比44.3%減)となっております。」
水事業は営業黒字を維持しているものの、製造ラインの一時的不具合等により減収減益となり、営業利益は前年同期の44百万円から24百万円へ減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社での飲料水の販売が堅調に推移し売上高は前年同期と同水準となりましたが、営業利益は生産性が向上し増益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5億52百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は39百万円(前年同期比16.8%増)となっております。」
水事業は売上高が前年同期並みとなる一方、生産性向上により営業利益が前年同期比16.8%増の39百万円となり、黒字維持と収益性改善が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社での飲料水の販売が好調であることに加え、2021年11月に完成した新製造ラインの生産性が改善し、増収増益となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は19億5百万円(前期比27.2%増)、営業利益は12百万円(前期比1,285.5%増)となっております。」
新製造ラインの生産性改善が進み、水事業は通期で増収増益となり、営業利益12百万円を確保した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社での飲料水の販売が好調であることに加え、2021年11月に完成した新製造ラインの生産性が改善し、増収増益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15億11百万円(前年同期比40.5%増)、営業利益は44百万円(前年同期比33.1%増)となっております。」
水事業では新製造ラインの生産性が改善し、売上高は前年同期比40.5%増、営業利益は前年同期比33.1%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2021年11月に完成した新製造ラインの生産性は改善傾向にあり、増収増益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10億46百万円(前年同期比42.2%増)、営業利益は43百万円(前年同期比0.9%増)となっております。」
水事業では新製造ラインの生産性が改善傾向となり、売上高が前年同期比42.2%増、営業利益が43百万円となって増収増益を確保した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2021年11月に完成した新製造ラインの生産性は改善傾向にあり、当期首の計画値には到達しているものの、新製造ラインの有する本来の生産性には到達していないことから、増収減益となりました。」
水事業の新製造ラインは当期首の計画値まで生産性が改善したが、本来の生産性には未到達で、売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比25.4%減となった。 - FY2022増収・営業利益ほぼゼロ有価証券報告書
「生産能力の高い新製造ラインが2021年11月に完成し、稼働しておりますが、新型コロナウイルス感染症による新製造ラインの工期の遅延等が発生し、稼働直後の生産性が想定値まで伸びなかった影響等により製造単価が上昇した結果、売上総利益率が低下し、増収減益となりました。」
新製造ラインは完成・稼働した一方、稼働直後の生産性不足等により水事業は増収減益となり、営業利益は0百万円まで低下した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、建設中であった新製造ラインが2021年11月に完成し、稼働を開始したことから、今後の売上成長を加速させてまいります。一方、当第3四半期連結会計期間(3か月)では、稼働直後であることもあり工場全体の製造数量が想定値まで伸びておらず売上総利益率が低下したこと等から当第3四半期連結累計期間において増収減益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10億75百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は33百万円(前年同期比54.4%減)となっております。」
新製造ラインの完成・稼働開始という設備上のマイルストーンに到達した。稼働直後で製造数量が想定値に届かず、累計では売上高10億75百万円、営業利益33百万円の増収減益となった。 - FY2022-Q2黒字維持・新製造ライン試験費用で減益有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社での飲料水の販売が「LOHACO」を含めて好調であることから売上高は増加したものの、新製造ラインの稼働前の試験費用の発生もあり、増収減益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7億35百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は43百万円(前年同期比40.1%減)となっております。」
水事業は売上高が前年同期比5.4%増の7億35百万円となり、営業黒字を維持した一方、新製造ラインの稼働前試験費用により営業利益は43百万円、前年同期比40.1%減となった。 - FY2022-Q1黒字維持・新製造ライン試験費用で減益有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社での飲料水の販売が「LOHACO」を含めて好調であることから売上高は増加したものの、新製造ラインの稼働前の試験費用の発生もあり、増収減益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3億94百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は44百万円(前年同期比18.0%減)となっております。」
水事業は営業利益44百万円を確保して黒字を維持した一方、新製造ラインの稼働前試験費用により前年同期比18.0%減益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社の売上高は概ね前年同期並みで進捗し、利益率の高い商品の増収により増益となりました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10億2百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は73百万円(前年同期比44.7%増)となっております。」
水事業は売上高が概ね前年同期並みとなる一方、利益率の高い商品の増収により営業利益が前年同期比44.7%増の73百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6億98百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は72百万円(前年同期比115.3%増)となっております。」
水事業は営業黒字を維持し、利益率の高い商品の増収により営業利益が前年同期比115.3%増の72百万円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3億57百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は54百万円(前年同期比183.7%増)となっております。」
水事業は営業黒字を維持し、営業利益が前年同期比183.7%増の54百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は13億22百万円(前期比4.2%増)、営業利益は59百万円(前期比168.3%増)となっております。」
水事業は営業黒字を維持し、営業利益が前期の22百万円から59百万円へ増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社の売上高は概ね前年同期並みで進捗しました。当第3四半期連結累計期間の売上高は10億9百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は50百万円(前年同期比33.9%増)となっております。」
水事業は営業黒字を維持し、営業利益は前年同期比33.9%増の50百万円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「嬬恋銘水株式会社の売上高は概ね前年同期並みで進捗しました。当第2四半期連結累計期間の売上高は7億11百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は33百万円(前年同期比30.5%減)となりました。」
水事業は営業黒字を維持しているが、営業利益は33百万円で前年同期比30.5%減となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「飲料水の販売が順調に進み、売上高が増加いたしました。物流コストを低減するための自社倉庫の竣工により一過性の費用が発生し、減益とはなりましたが、倉庫の稼働によるコストの低減が進み、収益力は着実に向上しつつあります。」
水事業の営業黒字を維持しつつ、自社倉庫の稼働による物流コスト低減と収益力向上を継続している。 - FY2018達成有価証券報告書
「また販路の拡大による製品の増産と稼働率上昇による生産性向上により黒字を確保することが出来ました。当連結会計年度の売上高は10億13百万円(前期比30.9%増)、営業利益は22百万円(前期は営業損失43百万円)となっております。」
水事業は販路拡大・増産・稼働率向上を通じ、通期で営業利益22百万円を確保し、営業黒字化を達成した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また販路の拡大による生産量の拡大と稼働率上昇による生産性向上により黒字を確保することが出来ました。当第2四半期連結累計期間の売上高は4億66百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は12百万円(前年同期は営業損失24百万円)となっております。」
水事業は第2四半期累計期間でも営業利益12百万円を確保し、前年同期の営業損失から黒字となった。販路拡大と工場稼働率向上を通じた黒字化が進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また販路の拡大による生産量の拡大と稼働率上昇による生産性向上により黒字を確保することが出来ました。当第1四半期連結累計期間の売上高は2億33百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益は8百万円(前年同期は営業損失22百万円)となっております。」
「早期の黒字化」に向け、水事業が当第1四半期で黒字を確保した。通期を通じた黒字化達成とは記載されていないため、具体的な前進として記録する。 - FY2017再掲有価証券報告書
「販路の拡大と工場の稼働率を上げることで、早期の黒字化に向けて取り組んでまいります。」
水事業は売上高が拡大したものの営業損失43百万円であり、販路拡大と工場稼働率向上による早期黒字化を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「販路の拡大と工場の稼働率を上げることで、早期の黒字化に向けて取り組んでまいります。」
水事業の目標は「早期の黒字化」として継続しており、販路拡大と工場稼働率向上を手段としている。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「販路の拡大と工場の稼働率を上げることで、早期の黒字化に向けて取り組んでまいります。」
水事業の目標表現が「通期の営業黒字」から「早期の黒字化」に変わり、具体的な期限が示されなくなった。当第2四半期累計期間は営業損失24百万円だった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「販路の拡大と工場の稼働率を上げることで、通期の営業黒字を達成出来る様、取り組んでまいります。」
製造ライン増設後の水事業について、販路拡大と工場稼働率向上を手段として通期営業黒字を目標にしている。