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アスクル(2678)・目標達成

LOHACO通常サービスの平成29年9月復旧

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q1。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3再掲FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY2019-Q12017: 420172018: 12018
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火災事故後のLOHACO通常サービス復旧1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「「LOHACO」においては、2017年2月の火災以降、売上高の減少が続いておりましたが、前期末には火災前の水準まで回復しており、当第1四半期連結累計期間では確実な成長路線に転じております。」

    LOHACOの売上高が前期末までに火災前の水準へ回復したと記載され、通常サービス復旧に向けた目標が実績として確認された。
  2. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年5月期においては、商品出荷能力の回復およびさらなる効率化を目指しておりますが、平成29年10月に本格稼働させた「ASKUL Value Center日高(以下、「AVC日高」)」は順調に稼働しており、「LOHACO」のサービスレベルは概ね従前の状態にまで回復しております。」

    AVC日高の本格稼働により、LOHACOのサービスレベルが概ね従前の状態まで回復した。完全復旧とまでは記載されていない。
  3. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「火災の影響を強く受けた「LOHACO」につきましては、売上高が前年同期比で17億12百万円減収の80億75百万円(前年同期比17.5%減)となりましたが、「AVC日高」の稼働開始等により足元では順調に回復してきております。」

    LOHACOは出荷制限と品揃え未回復により前年同期比17.5%減となった一方、AVC日高の稼働開始等により足元で回復しているとの説明を継続している。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「出荷能力の回復と取扱い商材数の拡大により、「LOHACO」の月次売上高は、第3四半期末には火災発生前までの水準へ回復、第4四半期中には、過去最高を達成できるよう取り組んでまいります。」

    平成29年9月末のAVC日高本格稼働に加え、LOHACO月次売上高を第3四半期末に火災前水準、第4四半期中に過去最高へ戻す中間目標を設定した。
  5. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「また、サービス面については、お客様のご不便を早期に解消すべく、平成29年9月の通常サービスの復旧に向け全社一丸となり真摯に取り組んでまいります。」

    火災事故後のLOHACOを含む通常サービスについて、平成29年9月という復旧期限を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張3回
  3. 2売上高3,000億円突破と増収増益2回
  4. 3戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する2回
  5. 4物流センターを新設・増強し、物流生産性を高める2回
  6. 5ビッグデータを活用したマーケティング2回
  7. 6火災からの完全復活と平成31年5月期の業績V字回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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