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アスクル(2678)・施策前進

物流センターを新設・増強し、物流生産性を高める

FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-15。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018-Q3前進FY2020-Q3 – 2026-09-152016: 320162017: 320172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 320222023: 120232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
在庫保有支店への投資と全国物流ネットワーク強化38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-15前進決算説明資料

    「2026年1月に中国・太倉に物流拠点を開設。物流コスト低減効果を実現し、他国への拠点展開も視野」

    物流拠点の新設・増強が国内拠点にとどまらず、中国・太倉の海外物流拠点の開設と他国展開の検討へ広がった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月の「ASKUL関東DC」の稼働により、立ち上げに係る一時コストや減価償却費等の固定費が発生(合計14億88百万円)」

    ASKUL関東DCは2025年6月に稼働を開始し、新設・準備段階から実稼働段階へ進んだ。立ち上げに伴う一時コスト・減価償却費等は合計14億88百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「ASKUL関東DC」の賃借開始により、地代家賃や来期稼働に向けた準備費用(合計7億18百万円)が発生」

    上尾市のASKUL関東DCは賃借開始後、来期稼働に向けた準備段階に進み、地代家賃・準備費用合計7億18百万円が実際に発生した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ロングテール商品の在庫集約による配送効率向上を目指し、2026年5月期期初に「ASKUL関東DC」の稼働を予定しております。」

    ASKUL関東DCは投資予定額180億円、既支払額56億23百万円となり、2026年5月期期初の稼働予定に向けて建設・設備投資が進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ASKUL関東DC(埼玉県上尾市) 物流センター新設 18,000 451 2023年12月 2025年6月」

    上尾市のASKUL関東DC新設について、2023年12月の着手と既支払額4億51百万円が示された。投資予定総額180億円、2025年6月完了予定の計画が着工段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月6日開催の取締役会において、新設物流センターへの設備投資を決議いたしました。」

    埼玉県上尾市に新設物流センターを建設する設備投資を決議した。投資予定額は180億円、2023年12月着工、2025年6月稼働開始予定で、関東圏の物流拠点再編も同時に進める。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月21日に稼働を開始した「ASKUL東京DC」の準備期間中の地代家賃に加え、新アスクルWEBサイトの構築の設備投資に関連した一過性のコストの発生等により」

    新設計画中であったASKUL東京DCが2022年11月21日に稼働を開始し、物流センター整備が計画・準備段階から運用段階へ進んだ。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年5月期においては、東日本のフラッグシップセンターとなる「ASKUL東京DC」の稼働に向けて物流設備等の工事を進めてまいりました。2022年11月に稼働開始を予定しております。」

    ASKUL東京DCは物流設備工事が進み、2022年11月の稼働開始予定という具体的な運用段階に入った。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特需の減少等による売上総利益率の減少と「ASKUL東京DC」の稼働開始前の賃料発生により減益となりました。」

    ASKUL東京DCは稼働開始前の賃料が発生する段階に入り、新東京センター計画が運用開始前の段階まで進んだことが示された。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「(仮称)ASKUL 新東京センター 物流センター新設 10,500 2020年9月 2022年7月」

    東京都江戸川区で投資予定額105億円の新東京センターを2020年9月に着手し、2022年7月の完了を予定する新設計画が具体化した。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たな物流拠点として「ASKUL 三芳センター」の賃借を2020年2月に開始しており、BtoB事業の在庫商品の通過型センターとして活用するとともに、東日本エリアのロジスティクス事業拠点として、2020年9月以降の全面稼働に向けて準備を進めております。」

    ASKUL三芳センターの賃借を2020年2月に開始し、通過型センターおよび東日本のロジスティクス拠点として2020年9月以降の全面稼働を準備する段階に進んだ。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「「AVC日高」は、「ALP首都圏」の火災後に開設した物流センターであり、物流生産性の復元に大きく寄与しておりますが、宅配クライシスに起因する配送運賃値上げ等の事業環境の変化やその他リスク等を勘案した結果、減損損失を計上いたしました。」

    AVC日高は物流生産性の復元に寄与した一方、事業環境の変化等を理由に固定資産3,097百万円の減損損失を計上した。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成29年9月に稼働を開始した関西以西の基幹拠点となる「ASKUL Value Center 関西(以下、「AVC関西」)」は順調に立ち上がり、平成30年2月に本格稼働いたしました。」

    AVC関西が平成30年2月に本格稼働し、物流拠点の整備が計画段階から本格運用段階へ進展した。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また関西以西の基幹拠点となる「ASKUL Value Center関西(以下、「AVC関西」)」は予定通り平成29年9月に稼働を開始し、平成30年2月の本格稼働に向けて着実に準備を進めております。」

    AVC関西が平成29年9月に稼働を開始し、平成30年2月の本格稼働に向けた準備段階へ進んだ。AVC日高も平成29年10月に本格稼働している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「次期(平成30年5月期)においては、平成29年9月にLOHACO専用センターである「ASKUL Value Center 日高(以下、AVC日高)」が本格稼働し、平成30年2月には、最先端設備の導入により生産性を徹底的に追及した、流通業における1社単独の物流施設としては関西最大級となる物流拠点「ASKUL Value Center 関西(以下、AVC関西)」の全面稼働を予定しております。」

    火災後の代替拠点について、AVC日高の平成29年9月本格稼働とAVC関西の平成30年2月全面稼働という具体的な計画段階に進んだ。
  16. FY2017-Q3火災後の代替拠点設立へ転換有価証券報告書

    「「ASKUL Logi PARK 首都圏」は、「LOHACO」全体の取扱物量の62%を占めており、早急に代替センターを設立し、出荷能力を回復させることが急務となっております。」

    物流拠点の新設・増強という従来のテーマに、火災で休止した首都圏拠点の代替センター設立と出荷能力回復が加わった。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「両物流センターともに当初計画を大幅に上回る生産効率で稼動していること」

    福岡・横浜の新設物流センターが、安定稼働に加えて当初計画を大幅に上回る生産効率で稼働していると記載された。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「両物流センターともに立ち上げ当初から安定稼動しており」

    福岡・横浜の新設物流センターが立ち上げ当初から安定稼働していると記載され、既存の物流投資が運用段階に進んだ。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「拡大・成長し続けるeコマースに対応、最先端設備を導入し生産性を徹底的に追求した、流通業における1社単独の物流施設としては関西最大級となる物流拠点「ASKUL Logi PARK 関西」の新設を平成29年12月に予定しております。」

    福岡・横浜の物流センター新設を完了し、関西拠点を平成29年12月に予定。首都圏拠点の増強計画も記載している。
一緒に動いた変遷

「eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張11回
  3. 2ロジスティクス事業の黒字化10回
  4. 3収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上10回
  5. 4売上高3,000億円突破と増収増益9回
  6. 5戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する9回
  7. 6全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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