Komori
アスクル(2678)・施策前進

自社グループ配送網を拡大し、AI・ビッグデータで効率配送する

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY20202017: 120172018: 120182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
物流運営改善による収益率向上49社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「西湘運輸株式会社の株式取得による子会社化」

    神奈川県全域のBtoB配送を担う西湘運輸をASKUL LOGISTが100%子会社化し、自社グループ配送網の対象地域を拡大した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「次期については、当社サービス以外の他社の荷物を配送する外販の獲得を推進して取扱荷物の総量を増やし、自社配送網の配送密度を高めることで配送コストの削減に取り組んでまいります。」

    自社配送網の拡大から、外販による取扱荷物の増加と配送密度向上を通じたコスト削減へ施策を具体化した。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当連結会計年度期首において10%であった自社配送比率については、当第3四半期連結会計期間末時点で、期首に計画した期末時点の目標であった20%を超える23%まで達しており、当連結会計年度末時点では35%を目標に進めております。」

    自社配送比率は期首10%から第3四半期会計期間末に23%へ上昇し、期末目標20%を前倒しで超過した。期末35%を新たな目標として自社配送化を進めている。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「配送ドライバーの増員やグループ会社の活用により、自社グループ配送網の拡大を図ってまいります。」

    配送ドライバーの増員、グループ会社の活用、AI・ビッグデータによるルート最適化を通じた自社配送網強化を継続している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「配送ドライバーの増員やグループ会社の活用により、自社グループ配送網の拡大を図ってまいります。最先端の技術であるAI(人工知能)やビッグデータの活用により、最適なルートを計算し、配送ドライバーの効率配送を支援することで、コストの抑制を実現し、当社独自の持続可能な自社グループ配送体制の強化を図ってまいります。」

    Happy On Timeの拡大とは別に、配送ドライバーの増員、グループ会社の活用、AI・ビッグデータによるルート最適化を組み合わせた自社配送網強化を新たな重点課題として示した。
一緒に動いた変遷

「全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す3回
  3. 2売上高3,000億円突破と増収増益3回
  4. 3戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する3回
  5. 4eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張3回
  6. 5LOHACOを第二世代のeコマースNo.1へ成長させる2回
  7. 6物流・マーケティング・共創を統合した流通プラットフォームを進化させる2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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