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アスクル(2678)・方針前進

流通プラットフォームをエコプラットフォームへ進化させる

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。

14記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2021-Q2 – FY20242016: 320162017: 220172018: 020182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「お客様にまとめてご注文いただくことで、サプライチェーン全体における環境・労働負荷低減によるサステナブルな社会の実現に向けた取り組みも進めてまいりました。」

    エシカルeコマースの方針を、配送バー変更によるまとめ注文の促進と、サプライチェーン全体の環境・労働負荷低減に具体化した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は「エシカルeコマース」の実現を目指していることから、いわゆる「物流2024年問題」解決の一助となるべく、BtoB事業のASKULおよびソロエルアリーナの2023年10月31日18時以降のご注文分から、配送バー(注1)を変更しております。お客様にまとめてご注文いただくことで、サプライチェーン全体における環境負荷・労働負荷低減を進め、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みも進めております。」

    エシカルeコマースの方針を、物流2024年問題への対応として配送バーの変更とまとめ注文の促進に具体化し、サプライチェーン全体の環境負荷・労働負荷低減と結び付けた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「抽出・選定した13の項目のうち、3項目については企業活動の前提条件として「基盤」と位置付け整理するとともに、10項目については、各項目の取組み内容、相互の関連性と今後の推進体制等を踏まえ、5つのテーマに集約・整理しております。」

    エコプラットフォーム/エシカルeコマースの方針が、13項目・5テーマからなるマテリアリティ体系とKPIに整理され、サステナブル経営として事業計画に組み込まれた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「中期経営計画の基本方針として、「サステナブル経営」、「お客様価値最大化」、「高収益モデルへの転換」の3つを掲げており、環境保全や社会課題の解決を考えたサービス「エシカルeコマース」の実践により、環境課題の解決を事業と一体化して実現してまいります。」

    エコプラットフォームからエシカルeコマースへ進んだ方針が、中期経営計画の基本方針としてサステナブル経営に組み込まれた。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新商品としては、2020年11月からオンライン形式で開催した「暮らしになじむLOHACO展.com」にて、大手日用品メーカー23社とともに企画開発した独自価値商品を発表し、30商品を販売いたしました。今年の「LOHACO展」は、これまでの「デザイン」「サステナブル」に加えて、コロナ禍での新しい生活様式に着目した「暮らしのお悩み解決」をテーマに掲げ、前年を大きく上回るお客様にサイトを訪問いただきました。引き続きメーカーとの共創を強化してまいります。」

    サステナブルを含む独自価値商品開発が継続し、オンライン展示会での販売と新しい生活様式の課題解決へ展開した。サイト訪問者も前年を大きく上回った。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新商品としては、2020年11月からオンライン形式で開催している「暮らしになじむLOHACO展.com」にて、大手日用品メーカー23社とともに企画開発した独自価値商品を発表し、30商品の販売を開始しております。今年の「LOHACO展」は、これまでの「デザイン」「サステナブル」に加えて、コロナ禍での新しい生活様式に着目した「暮らしのお悩み解決」をテーマに掲げ」

    サステナブルを含む環境・社会課題志向の商品開発を継続し、オンライン展示会で23社との共創による30商品を販売開始した。新しい生活様式の課題解決もテーマに加わった。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「今後は持続可能な社会の実現に対する企業の姿勢が問われるものと考え、環境保全や社会課題の解決を考えたサービスを提供する「エシカルeコマース」を目指してまいります。」

    従来のエコプラットフォーム方針が、環境保全・社会課題解決・責任ある調達を含む「エシカルeコマース」へと再整理された。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年10月には、大手メーカーを中心とした45社に出展いただき、「LOHACO」ならではの独自デザインはそのままに、新たに「サステナブル」をテーマに加えて開発された新商品を取り揃えた「暮らしになじむLOHACO展2019」を開催し、ご来場者のみなさまに好評を得ることができております。」

    エコプラットフォーム方針が、サステナブルをテーマとするメーカー共創商品・商品展示会という具体的な事業展開に進んだ。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年2月発刊の「アスクルカタログ 2019春・夏号」では「脱プラスチックへできることから。」と題し、紙ストロー等の使い捨てプラスチック商品に替わる商品を増やすなど地球環境への配慮等、企業の社会的責任を意識した事業展開をしてまいりました。」

    エコプラットフォーム方針を、脱プラスチック商品や環境配慮を意識した商品提案へ具体化した。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「流通プラットフォームを環境面でより強化する目的で前連結会計年度に子会社化した株式会社エコ配が寄与し」

    エコ配を通じて流通プラットフォームを環境面で強化する位置付けを継続している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「流通プラットフォームを環境面でより強化する目的で前連結会計年度に子会社化した株式会社エコ配が寄与し」

    エコ配を通じて流通プラットフォームを環境面で強化する方針を継続している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「流通プラットフォームを環境面でより強化する目的で前連結会計年度中に子会社化した株式会社エコ配が」

    エコ配を通じて流通プラットフォームを環境面で強化する方針を継続している。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「環境対策面から流通プラットフォームをより強化する目的で前連結会計年度に子会社化した株式会社エコ配が寄与し」

    環境対策を流通プラットフォーム強化と結び付ける方針を継続している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「流通プラットフォームを、お客様・社会・地球環境にとって、「最適」で「ローコスト」な「エコプラットフォーム」に進化させていくという環境方針」

    顧客・社会・地球環境にとっての最適化と低コスト化を、競争優位にも関わる環境方針として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「売上高3,000億円突破と増収増益」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高3,000億円突破と増収増益8回
  3. 2収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上8回
  4. 3戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する7回
  5. 4全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す6回
  6. 5パーソナライズとWebサイト基盤刷新による顧客体験向上6回
  7. 6成長投資と安定的・業績連動型配当の両立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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