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アスクル(2678)・方針後退

成長投資と安定的・業績連動型配当の両立

FY2016に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2引き上げFY2022 – FY20242016: 220162017: 320172018: 120182019: 220192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 52026
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業績連動型利益還元・特別配当方針188社が書いているテーマ・逆風5社・追い風179社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、2025年10月19日に発生したランサムウェア攻撃に伴うシステム障害による一時的な業績への影響と売上高回復に向けた資金投下等を鑑み、中間配当につきましては無配とさせていただきました。」

    安定配当と総還元性向45%の方針を掲げる一方、当期中間配当は無配、年間配当は前期の38円から10円へ大幅減配予定となった。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「無配のため、該当事項はありません。」

    成長投資と安定的な株主還元を両立する方針を掲げてきたが、当中間連結会計期間を基準日とする中間配当は無配となった。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「株主還元の充実と資本効率の向上を図るため、総還元性向の目標を45%と定め、安定的な株主配当と計画的な自己株式取得を実施してまいります。」

    従来の成長投資と安定配当の両立方針に、総還元性向45%、計画的な自己株式取得という新たな資本還元目標を加えた。年間配当は36円で前期から2円増配予定である。
  4. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年12月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(ロ)1株当たりの金額……………………………………18円00銭」

    中間配当を1株当たり18円と決議し、前年同期の16円から2円増額した。継続的・安定的な株主還元の水準が引き上げられた。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「その結果、当期の剰余金の配当につきましては、期初計画より3円増配し、1株当たり年間配当金34円(中間16円、期末18円)を実施させていただく予定です。」

    成長投資との両立および安定配当の方針を維持しつつ、30周年記念配当を含む年間配当を前期の31円から34円へ増額する計画を示した。
  6. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年12月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。\n(ロ)1株当たりの金額……………………………………16円00銭」

    中間配当を1株当たり16円と決議し、前年同期の15円から1円増額した。成長投資と継続的・安定的な株主還元を両立する方針のもと、配当水準が引き上げられた。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「その結果、当期の剰余金の配当につきましては、期初計画より1円増配し、1株当たり年間配当金31円(中間15円、期末16円)を実施させていただく予定です。」

    成長投資との両立および安定配当の方針を維持し、年間配当を株式分割後ベースで前期から6.5円増配する計画を示した。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年12月16日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    株式分割後の1株当たり15円、総額15億36百万円の中間配当を決議し、成長投資と継続的・安定的な株主還元を両立する方針を継続している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年12月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    1株当たり19円の中間配当を決議し、成長投資と安定的な株主還元を両立する方針を継続している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年8月13日定時株主総会」

    成長投資との両立および安定配当の方針に基づき、1株当たり19円、総額9億69百万円の配当を実施した。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当期の剰余金の配当につきましては、年間2円増配の期初計画に従い、1株当たり年間配当金38円(中間19円、期末19円)を実施させていただく予定です。」

    成長投資との両立および安定配当の方針を維持しつつ、年間配当金を前期の36円から38円へ2円増額した。
  12. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2019年12月17日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当を1株当たり19円と決議し、前期中間配当の18円から1円増額した。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「健全なキャッシュ・フローと安定した財務体質を維持しつつ、「中長期的な企業価値向上のための設備投資資金としての内部留保の確保」と「株主の皆様のご要望にお応えするための株主還元としての配当政策」をバランスさせながら」

    成長投資と安定配当を両立する方針を継続し、年間配当36円を予定している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は今後も事業を拡大しつつ収益向上を図り、株主の皆様への利益還元については、業績に連動した配当を実施することを基本方針としつつ、足元では中期的な収益拡大に向けて戦略的なコストを投下いたしますが、継続的かつ安定的な配当の維持に努めてまいります。」

    成長投資と業績連動・継続的かつ安定的な配当を両立する方針を継続している。年間配当は36円を予定している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年12月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    1株当たり18円の中間配当を決議し、継続的な株主還元を実施している。
  16. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「このような状況において、当期の剰余金の配当につきましては前期より3円増配し、1株当たり年間配当金36円(中間18円、期末18円)を実施させていただく予定です。」

    成長投資との両立および継続的・安定的配当という方針を維持しつつ、年間配当を前期の33円から36円へ増額した。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年12月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    1株当たり18円の中間配当を実施し、株主還元を継続している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年12月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    株主還元として、当期中間配当1株当たり18円を決議しており、配当を継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「健全なキャッシュ・フローと安定した財務体質を維持しつつ、「中長期的な企業価値向上のための設備投資資金としての内部留保の確保」と「株主の皆様のご要望にお応えするための株主還元としての配当政策」をバランスさせながら」

    成長投資を優先しつつ、業績連動と継続的・安定的配当を基本方針としている。当期年間配当は33円を予定している。
一緒に動いた変遷

「売上高3,000億円突破と増収増益」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高3,000億円突破と増収増益11回
  3. 2収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上9回
  4. 3全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す8回
  5. 4ロジスティクス事業の黒字化7回
  6. 5eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張7回
  7. 6戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-16の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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