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アスクル(2678)・施策前進

ロボティクス・省人化による物流生産性向上

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。

12記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2018-Q2 – FY2019再掲FY20222016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
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自社物流倉庫の自動化・処理能力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、関西の大型物流センター(AVC関西)に自動搬送ロボットを導入し、関西エリアの保管効率と出荷効率を向上させるための設備面の整備を推進してきました。」

    ロボティクスによる物流生産性向上について、AVC関西への自動搬送ロボット導入が実施され、保管効率・出荷効率向上の段階へ進んだ。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「AIやロボット等の最先端技術の導入等によりバリューチェーンのデジタルトランスフォーメーションを図り」

    AI・ロボット等を活用した物流・バリューチェーンの生産性向上方針を継続している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「「ALP首都圏」火災により悪化していた物流センター内の生産性の飛躍的な改善」

    火災後に悪化していた物流センター内の生産性について、飛躍的な改善を実施したと説明している。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「物流センター内の生産性が「ASKUL Logi Park首都圏(以下、「ALP首都圏」)」火災以前の水準にまで順調に改善していること等から」

    物流センター内の生産性がALP首都圏火災以前の水準まで改善したと記載され、物流生産性向上が新たな到達段階に進んだ。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の通り、配送運賃の値上げの影響により営業利益および経常利益は減益となっておりますが、物流センター内の生産性の飛躍的な改善を行うことにより当第2四半期連結会計期間では前年同四半期並みの利益水準に回復しております。」

    物流センター内の生産性を飛躍的に改善し、第2四半期の3か月では前年同四半期並みの利益水準まで回復した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「物流センター内で働くロボットの生産性を一層高めるための研究施設を設けるなどの先行投資も併せて行い」

    ロボットの生産性向上に向けた研究施設の設置を含む先行投資を実施した。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「AVC日高」等の新設物流センターにおいて高度自動化を支える物流設備等が完全導入の過程にある中で出荷業務を行っていたため」

    新設物流センターで高度自動化を支える設備の完全導入が進行中であることが示された。ただし、完全導入の完了とは記載されていない。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「引き続き、お客様サービス向上や物流効率によるコスト低減を図るため、在庫商品の最適配置や梱包・補充作業の平準化施策に加え、最新鋭設備の導入に伴う省人化により物流生産性の向上を進めてまいります。」

    最新鋭設備、省人化、在庫配置、作業平準化による物流生産性向上の方針を継続している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「生産性の高い最新鋭の物流拠点の新設」

    最新鋭物流拠点の新設とロボット導入による生産性向上の方向性を継続している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「ピッキングロボットの導入を予定する生産性の高い最新鋭の物流拠点の新設」」

    ピッキングロボットを導入する最新鋭物流拠点の方針を再掲しているが、導入完了の記載はない。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ピッキングロボットの導入を予定する生産性の高い最新鋭の物流拠点の新設」

    ピッキングロボット導入を前提とした最新鋭物流拠点の方針を再掲しているが、導入完了の記載はない。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「物流センターの高度自動化による生産性のさらなる向上のためのピッキングロボットの導入の検証も進めてまいりました。」

    ピッキングロボットの導入検証、最新鋭設備による省人化、在庫最適配置や作業平準化を施策としている。
一緒に動いた変遷

「戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する6回
  3. 2売上高3,000億円突破と増収増益5回
  4. 3eコマースを中核に物流・水事業へ事業領域を拡張5回
  5. 4火災からの完全復活と平成31年5月期の業績V字回復5回
  6. 5全ての仕事場で圧倒的No.1を目指す3回
  7. 6LOHACOを第二世代のeコマースNo.1へ成長させる3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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