LOHACOのロイヤルカスタマー100万人達成
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-01悪化月次
「また、購入お客様数の前期同月度対比は 93.1%、購入お客様単価は 95.4%となりました。」
ASKUL事業の購入お客様数と購入お客様単価がともに前年同月度を下回り、顧客基盤の回復に関する実績は弱含んだ。 - FY2026再掲有価証券報告書
「2026年2月以降は、2027年5月期の業績回復の基盤となるお客様数の回復に向けて、価格施策を含む過去最大規模の販売促進活動等の施策を推進してまいりました。」
顧客基盤の回復に向けた販売促進と価格施策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「既存のお客様の稼働率も高まっており、新規のお客様も含め当社サービスを継続してご利用いただけるよう、商材の拡大やお届け品質の向上に取り組んでおります。」
新規顧客の獲得と既存顧客の継続利用に向け、商材拡大とお届け品質向上を進める方針を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、「LOHACO」の第二成長に向けて、新たなお客様の獲得を目的に2019年10月に出店を開始したヤフー株式会社が運営する「PayPayモール」経由の売上高は順調に伸長しており」
LOHACOの顧客基盤拡大に向け、PayPayモール経由の売上高が順調に伸長し、新規顧客獲得チャネルの効果が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年10月に「LOHACO」はヤフー株式会社(Zホールディングス株式会社の子会社)が新たに開始した「PayPayモール」に出店を開始し、新たなお客様の獲得に繋げることができております。」
LOHACOがPayPayモールへの出店を開始し、新規顧客獲得に向けた販売チャネルを追加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「引き続き、効果的なマーケティング施策の実行により、新たなお客様の獲得とご利用頻度を高めることに注力し、流通総額目標の達成と収益性の改善に努めてまいります。」
LOHACOの顧客獲得と利用頻度向上を通じて顧客基盤を拡大する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「引き続き、効果的なマーケティング施策の実行により、新たなお客様の獲得とご利用頻度を高めることに注力し」
LOHACOの顧客基盤拡大に向け、新規顧客の獲得と利用頻度向上を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中期経営戦略の目標指標の一つであるBtoC事業の売上高1,000億円を目指し、早急に「LOHACO」の認知度を高めてまいります。」
ロイヤルカスタマー拡大に向けたLOHACOの認知度向上方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「テレビCMの放映や積極的な販売促進策による新規ご利用者の獲得と、お客様からご要望の多い商材の取り扱い開始による定期的なご利用の促進や購入点数の増加に注力した結果」
ロイヤルカスタマー拡大に向け、新規利用者の獲得、販促、品揃え拡大、定期利用促進を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「LOHACO」の認知度向上のための積極的な販売促進策の実行等が当社グループの成長戦略実現に大きく寄与するものと判断し」
ロイヤルカスタマー100万人の目標数値は再掲されていないが、LOHACOの認知度向上と積極的な販売促進を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「LOHACO」の認知度向上のための積極的な販売促進施策等が必須と判断し、先行投資を継続してまいりました。」
ロイヤルカスタマー100万人の目標数値自体は本 filing で再掲されていないが、認知度向上と販売促進を通じた顧客基盤拡大の方針は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期経営戦略であるロイヤルカスタマー(リピーターのうち一定の基準を満たしたお客様)100万人達成に向け、早急に「LOHACO」の認知度を高めてまいります。」
100万人という数値目標を置き、ヤフーとの連携、メーカー連携、差別化商品、新配送サービスを手段として挙げている。