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アスクル(2678)・施策引き上げ直近の株式の発行・処分(2026-09-01)では「前進」

譲渡制限付株式報酬による企業価値・株主価値の共有

FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-01。

8記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY2019前進FY2022 – 2026-09-012018: 12019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ663社が書いているテーマ・逆風0社・追い風686社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに105社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの686件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年5月期より、従前の譲渡制限付株式報酬(業績条件付)に加え、ESG目標の達成をさらに実効性のあるものとするため、譲渡制限付株式報酬(ESG条件付)を追加で付与しております。」

    企業価値・株主価値の共有を目的とする株式報酬に、業績条件に加えてESG条件を追加し、対象範囲を拡大した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月31日(注) 45,900 97,564,700 43 21,233 43 13,713」

    譲渡制限付株式報酬として、2023年10月31日に45,900株を発行し、統括部長・部長等の従業員120名へ割り当てた。企業価値・株主価値の共有を図る株式報酬の対象が具体的に運用された。
  3. FY2023達成有価証券報告書

    「なお、上記業績条件に関する当事業年度(2023年5月期)の実績は(a)連結売上高4,467億円、(b)連結営業利益額146億円となり、業績条件を達成しております。」

    譲渡制限付株式報酬(業績条件付)の2023年5月期条件について、連結営業利益145億円超の条件を満たし、少なくとも一方の条件達成により業績条件を達成した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、上記業績条件に関する当事業年度(2022年5月期)の実績は(a)連結売上高4,285億円、(b)連結営業利益額143億円となり、業績条件達成には至りませんでした。」

    2022年5月期の譲渡制限付株式報酬について、連結営業利益額140億円超は達成した一方、連結売上高4,300億円超に届かず、両条件同時達成には至らなかった。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「業績条件に係る業績数値に、EBITDAおよびBtoC事業に係る流通総額を採用しているのは、将来の成長に必要な投資は積極的に行いながら、収益性の改善を伴ったBtoC事業の拡大・成長を中長期的な目標としていることを理由としております。」

    譲渡制限付株式報酬制度を運用し、EBITDAとBtoC流通総額を業績条件とする設計を継続している。2019年5月期は条件未達であった。
  6. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2018年7月4日開催の取締役会において、当社の取締役(譲渡制限付株式の付与を受ける取締役を以下「付与対象取締役」といいます。)を対象に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主価値の共有を一層進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議しております。」

    取締役・執行役員・子会社取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度を導入し、38,327株を2018年8月31日に処分した。取締役向け金銭報酬は年額160百万円以内、株式数は年50,000株以内、譲渡制限期間は3年から5年の間としている。
一緒に動いた変遷

「売上高3,000億円突破と増収増益」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高3,000億円突破と増収増益4回
  3. 2収穫逓増とKAIZEN活動による収益性向上4回
  4. 3パーソナライズとWebサイト基盤刷新による顧客体験向上4回
  5. 4成長投資と安定的・業績連動型配当の両立4回
  6. 5流通プラットフォームをエコプラットフォームへ進化させる4回
  7. 6戦略分野とBtoCカテゴリーの取扱商材を拡充する3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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