ハードオフコーポレーション(2674)・方針前進
固定報酬と業績連動報酬による役員報酬方針
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成444社が書いているテーマ・逆風1社・追い風378社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの445件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の業績連動報酬に係る指標「連結経常利益額の計画達成度」の目標及び実績は、連結経常利益目標3,280,000千円、実績3,403,162千円、達成率103.8%であります。」
業績連動報酬の指標について、連結経常利益の計画3,280百万円に対し実績3,403百万円、達成率103.8%を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の業績連動報酬に係る指標「連結経常利益額の計画達成度」の目標及び実績は、連結経常利益目標2,700,000千円、実績2,990,882千円、達成率110.8%であります。」
業績連動報酬の指標としている連結経常利益額の計画達成度について、目標2,700百万円に対し実績2,990百万円、達成率110.8%を記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「第51期の当社の指名・報酬委員会の活動内容は以下のとおりであります。」
2021年11月に新設した指名・報酬委員会について、業務執行取締役の個人別支給額、報酬テーブル改定、取締役候補者を議題とする活動実績を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当社は2021年11月に、指名・報酬委員会を新設いたしました。2022年7月以降の取締役報酬につきましては、当該委員会への諮問・答申を経たうえで、取締役会にて決定いたします。」
役員報酬方針について、固定報酬・業績連動報酬の算定方針に加え、2021年11月の指名・報酬委員会新設と、2022年7月以降の諮問・答申プロセスを具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年2月9日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。」
固定報酬と業績連動報酬からなる役員報酬について、取締役会が個人別報酬の決定方針を正式に決議した。 - FY2020前進有価証券報告書
「基本報酬と業務連動報酬の割合は70%:30%としております(基準報酬額の場合)。業績連動報酬は、前年度の業績の達成度に応じた係数(0~1.7)を内規に規定しています。」
固定報酬と業績連動報酬の構成について、70%対30%の割合と、経常利益額の計画達成度に応じた0~1.7の係数を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「業績連動報酬は、前年度の業績の達成度に応じた係数を内規に規定しています。当社は、総合的な収益力を表す「経常利益」を重要視しているため、「経常利益額の計画達成度」を指標としています。」
役員報酬について、固定報酬と業績連動報酬の構成に加え、業績連動部分の指標を経常利益額の計画達成度とする具体的な算定方法が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「報酬の内容は、固定報酬および業績連動報酬からなります。」
役員報酬について、会社業績、役位・職責等を勘案し、目標達成度に応じた業績連動報酬を含む決定方針を記載している。