リアル店舗とネットを連携したインターネット事業強化
FY2017に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- 2026-08-06前進決算説明資料
「リアルとデジタルすべてのチャネルを連携し、スムーズで快適な購買体験を提供。 2026年度 年間チェーン売上 80億円 を目指す 2026年度 オファー年間成約金額 11億円 を目指す 2026年度 月間利用者数 44万人を目指す」
リアル店舗とデジタルチャネルの連携について、オフモール、オファー買取、公式アプリそれぞれの2026年度目標が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2種類のスマートフォン用アプリ「ハードオフ公式アプリ」と「オファー買取アプリ」により、店舗への来店促進ならびに買い取りの強化に努めております。両アプリともストア評価は4.5以上と高評価を維持しており、多くのお客様にご利用いただいております。また公式ECサイトの「オフモール」も徐々にサービスの認知度が向上し、2023年度は売上高・利用者数共に着実に伸長しました。」
公式アプリとオファー買取アプリの2種類を運用し、両アプリでストア評価4.5以上を維持した。オフモールでは2023年度に売上高・利用者数が伸長し、デジタル施策の進展が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「ハードオフ公式アプリは100万ダウンロードを達成し、リピーターの獲得にも貢献しております。2021年度には公式ECサイト ハードオフネットモールを「オフモール」に改称し、デザインを刷新しております。徐々にサービスの認知度も向上し、2022年度は売上高・利用者数共に着実に伸長しました。」
公式アプリが100万ダウンロードを達成し、オフモールでは2022年度に売上高・利用者数が伸長した。リアル店舗への来店促進と買取強化を含むネット戦略の進展が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「インターネット売上高が25.3%増、米国及び台湾の海外店舗も好調を継続した結果、全社売上高は20,004百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」
インターネット売上高は前年同期比25.3%増となり、ネット販売強化の取り組みについて測定可能な進展が継続して示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、インターネット売上高が26.1%増、米国の3店舗、台湾の2店舗も好調を継続した結果、全社売上高は6,560百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」
インターネット売上高が前年同期比26.1%増となり、ネット販売強化の取り組みについて測定可能な進展が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また2021年度は公式ECサイト ハードオフネットモールを「オフモール」に改称し、デザインを刷新いたしました。2013年のスタートから徐々にサービスの認知度も向上し、2021年度はECサイト月間チェーン売上高が過去最高額を記録いたしました。」
公式ECサイトを「オフモール」へ改称し、デザインを刷新した。2021年度にはECサイト月間チェーン売上高が過去最高額を記録した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、国内既存店売上高が3.4%増、インターネット売上高が27.6%増となり、好調に推移いたしました。」
インターネット売上高が前年同期比27.6%増となり、ネット販売強化の取り組みについて測定可能な進展が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2020年10月にシステム開発拠点「ハードオフ未来ラボ」を開設しました。2023年度中に社内システムの80%内製化を目指し、システム開発の質とスピードの向上を図ってまいります。2021年6月に公式ホームページのリニューアルを実施いたしました。また、2021年度中にハードオフネットモールのリニューアルを予定しております。」
システム開発拠点の開設、公式ホームページのリニューアル、ネットモールのリニューアル計画を具体化し、ネット戦略を進展させている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方でインターネット販売が既存店ベースで約1.9倍と好調に推移したことと、第3四半期より連結開始した株式会社エコプラスの売上高が寄与した結果、全社売上高は15,578百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」
インターネット販売は既存店ベースで約1.9倍となり、FY2021-Q2に示された約1.6~2.0倍の好調な推移を継続した。エコプラスの連結開始による売上寄与も示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「個々のリアル店舗の魅力と個性を高める取り組みと同時に、インターネットを介した販売や買い取りの強化についてもスピード感を持って進めております。インターネット販売は、約1.6~2.0倍と好調に推移しました。」
リアル店舗とネットを連携する方針を継続し、当第2四半期累計期間のインターネット販売が約1.6~2.0倍で推移したと、測定可能な進展を示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「リンクチャネル株式会社は全発行済株式を2020年4月1日をもって取得し、子会社としたことから、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
ネット・システム強化の一環として位置付けられていたリンクチャネル株式会社について、全発行済株式の取得と子会社化が2020年4月1日に完了し、連結対象となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「2018年度にリリースしましたスマートフォン用アプリ「ハードオフ公式アプリ」内の機能「オファー買い取り」を2019年10月に切り出し、新アプリ「オファー」を新たにリリースしました。」
オファー買取を公式アプリから分離して新アプリとしてリリースし、公式アプリのリニューアルも予定している。さらにシステム会社リンクチャネル株式会社の子会社化により、システム開発の質とスピードを高める方針を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年度はスマートフォン用アプリ「ハードオフ公式アプリ」を新規リリースいたしました。従来の宅配買い取りに代わる新サービス「オファー買い取り」、オリジナルのポイント制度「エコポ」の2つの機能を柱とし、多くのユーザーにご利用いただいております。しかしながら店舗への来店が不要である「オファー買い取り」サービスと、来店によってポイントが貯まる「エコポ」サービスは利用するユーザー層が異なるため、2019年度は2つのサービスを切り分け、別々のアプリとして再リリースすることにより、お客様の利便性を高めてまいります。」
公式アプリを新規リリースし、オファー買取とエコポを提供した。2019年度は両サービスを別々のアプリとして再リリースする方針を示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「商品ジャンルの深掘り、出張買い取りの強化などリアル店舗の魅力を高めると同時に、スマートフォン用アプリの開発を始めネット部門の強化を行い、リアルとネットの両方の強みを育てる取り組みを進めてまいりました。」
リアル店舗とネットの両方を強化する方針、出張買取の強化およびスマートフォン用アプリの開発が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「スマートフォン用アプリの開発を始めネット部門の強化を行い、リアルとネットの両方の強みを育てる取り組みを進めてまいりました。」
スマートフォン用アプリの開発開始と、リアル店舗・ネット双方を強化する方針が継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「スマートフォン用アプリの開発を始めネット部門の強化を行い、リアルとネットの両方の強みを育てる取り組みを進めてまいりました。」
リアルとネットの両立方針のもと、スマートフォン用アプリについて開発開始を明記し、ネット部門強化を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「インターネット通販部門であるハードオフネットモールにつきましては、2017年11月にページ表示速度の改善や掲載可能商品を増加するなど、システム面での強化を行い、利便性の向上に努めております。また新規の取り組みといたしまして、2018年3月よりハードオフ公式アプリの試験的運用を開始しております。」
ネットモールの表示速度・掲載商品数を改善し、2018年3月には公式アプリを試験運用した。アプリにオファー買取、エコポ、SNS活用を組み合わせ、リアル店舗との連携を具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「前新・前進・前深 vol.2~宮本武蔵作戦 二刀流(リアルとネット)を追求する~」を年度テーマとして掲げました。」
リアル店舗とネットの両立を掲げるインターネット事業強化の方向性が年度テーマとして継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「前新・前進・前深 vol.2~宮本武蔵作戦 二刀流(リアルとネット)を追求する~」を年度テーマとして掲げました。」
リアル店舗とネットの両立を掲げるインターネット事業強化の方向性が年度テーマとして継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「インターネット販売を行うネットモールや宅配買い取りシステムのバージョンアップ、スマホアプリの導入、SNSの積極活用を進めると同時に、当社の強みであるリアル店舗を含めた各チャネルの連携を強化する」
インターネット取引の増加と自社対応の遅れを受け、ネットモール、宅配買取、スマホアプリ、SNS、リアル店舗の連携を具体的な強化策として掲げた。