需要対応力・販売力を高める人材育成
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-10-09前進決算説明資料
「社員が自らのキャリアを考え、希望部署や新たな役割に挑戦できる社内公募企画を実施」
社内公募によって、従業員が希望部署や新たな役割へ挑戦する人材育成施策を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「人事評価に関しては、取締役・執行役員を委員とする「人事委員会」を設置しております。同委員会において、評価内容を共有・検証し、評価内容の適正化や評価の目線合せを行った上で評価の確定を行っております。」
人事委員会による評価内容の共有・検証と、多面評価を含む人財育成の仕組みを運用している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、従業員一人ひとりが仕事に積極的に関わりチャレンジし続けることができる企業風土を醸成し、人財を最大限活用できることを目的として2023年3月より、人事制度を刷新しました。」
2023年3月から人事制度を刷新し、役割と成果に着目した評価、効率的な働き方、ワークライフバランスの確立を進める枠組みを示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの取り組みの根幹にあるのは創業以来変わらず、食を担う企業としての徹底的な衛生管理、安全で安心できる美味しい商品づくり、気持ちの良い接客であり、さらに五感に訴えかける商品の開発や売場の創造、従業員の労働環境の整備などを通じて魅力ある企業へと成長することが重要だと認識しております。」
商品開発・売場創造・従業員の労働環境整備を含む、運営を支える人材・職場面の重要性を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後におきましても、『「おいしい」をカタチに』をテーマに、安全で安心なおいしい商品づくりは当然ながら、意思のある売場づくりや効率化の推進、働き方の改善など様々な角度から「おいしい」を追求し、より多くの皆さまに満足をお届けしてまいります。」
商品・売場・効率化に加え、働き方の改善も継続的な取り組みとして掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの取り組みを遂行していくために、食を担う企業として徹底的な衛生管理のもと、安心・安全で美味しい商品づくりはもとより、五感に訴えかける商品の開発や魅力ある売場の創造、また従業員の労働環境の整備などが重要だと認識しております。」
従業員の労働環境整備を含め、商品開発・売場創造などを支える人材・運営面の重要性を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また社内でも商品、効率、コスト、教育、衛生管理など事業活動におけるすべての見直しに取り組み、収益の改善に努めてまいります。」
教育を含む事業活動全般の見直しを継続施策として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「多種多様化する需要への取り組み、気づく力・対応する力・売り込む力を養えるような人材育成にも注力してまいります。」
需要把握、対応、販売を担う能力の育成を、テナント事業の成長施策として位置づけている。