品質・安全・衛生管理の強化
FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「一方で、当社の経営の根幹である『食の「安全・安心」』を最優先に持続的な企業価値向上に努めてまいりました。」
食の安全・安心を経営の根幹かつ最優先事項とする従来方針を再確認している。 - 2026-10-09前進決算説明資料
「今期中には、JFS-B Plus規格を外販全拠点にて取得し、食品安全マネジメント体制をさらに強化することで、安全でおいしい商品づくりを一層推進してまいります。」
JFS-B Plusは5工場取得済みから、今期中の全13工場取得予定へと、全工場取得に向けた進捗と期限を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「加えて、更なる品質向上を目的とし、JFS-Bプラス(注)の全工場取得を目指し取組んでおります。」
従来の衛生・品質管理に加え、JFS-Bプラスの全工場取得を目指す新たな品質管理施策を示した。 - 2026-04-09前進決算説明資料
「良品製造と生産性向上 • JFS-B+の取得に向けた体制作り • 顧客のニーズに合わせた新型機器の導入」
JFS-B+取得に向けた体制作りを、品質・衛生管理に関する具体的な取り組みとして示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「仕入れ食材の安全性の確保と、お客様に対してより多くの情報提供が迅速にできるように、アレルゲン、原材料、産地、添加物、栄養成分などの情報を電子データで入手するシステムを構築し運用いたしております。また、店舗や工場においても、従業員の健康管理、食材の衛生的な取扱いなどに十分配慮し、安全な商品の提供に努めてまいります。」
食材情報の電子データ取得システムの運用と、従業員の健康管理・食材の衛生的取扱いによる安全な商品の提供を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「工場運営において、品質・衛生面は、なによりも優先すべきものであり、これに関しては、株式会社ファミリーマートによって実施された工場総合評価及び衛生管理総合評価において、当社の羽島工場が1位となりました。」
品質・衛生管理を重視する方針に関し、羽島工場がファミリーマートの工場総合評価及び衛生管理総合評価で1位となった実績を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「仕入れ食材の安全性の確保と、お客様に対してより多くの情報提供が迅速にできるように、アレルゲン、原材料、産地、添加物、栄養成分などの情報を電子データで入手するシステムを構築し運用いたしております。また、店舗や工場においても、従業員の健康管理、食材の衛生的な取扱いなどに十分配慮し、安全な商品の提供に努めてまいります。」
食材情報の電子データ取得システムの運用と、従業員の健康管理・食材の衛生的取扱いによる安全な商品の提供を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「安全で安心なおいしい商品のご提供」
安全・安心でおいしい商品の提供を基本とする従来の品質方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「仕入れ食材の安全性の確保と、お客様に対してより多くの情報提供が迅速にできるように、アレルゲン、原材料、産地、添加物、栄養成分などの情報を電子データで入手するシステムを構築し運用いたしております。また、店舗や工場においても、従業員の健康管理、食材の衛生的な取扱いなどに十分配慮し、安全な商品の提供に努めてまいります。」
食材情報の電子データ取得システムの運用、従業員の健康管理、食材の衛生的取扱いによる安全な商品の提供を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、食を担う企業として社会的責任を果たすため、引き続き衛生管理や新型コロナウイルス感染症防止対策に気を緩めることなく取り組んでまいりました。」
衛生管理と新型コロナウイルス感染症防止対策を引き続き実施し、安全・安心な商品の提供を支える従来方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような中、当社は、食を担う企業として社会的責任を果たすため、衛生管理や新型コロナウイルス感染防止対策に取り組み、お客様や従業員の安全を最優先にするとともに、変化する消費者の生活様式に柔軟に対応すべく新たな取り組みにも挑戦してまいりました。」
衛生管理、感染防止対策、顧客・従業員の安全を重視する従来方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「この刻々と変化する経済環境と顧客ニーズに対応すべく、当社においては安全・安心・高品質という基本を源に、店舗戦略や商品政策の見直し、効率的な工場運営等に注力してまいりました。」
安全・安心・高品質を基本とし、店舗戦略・商品政策の見直しと効率的な工場運営を進める従来方針を再確認している。 - FY2021達成有価証券報告書
「また、従前より推し進めておりましたJFS-B規格に基づくHACCP認証取得が完了したことで製造管理体制の更なる強化に努めてまいります。」
従来から進めていたJFS-B規格に基づくHACCP認証の取得完了を記載しており、製造管理体制の強化施策が認証取得の段階に到達した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社は、食を担う企業として社会的責任を果たすため、衛生管理や新型コロナウイルス感染防止対策を再徹底し、お客様や従業員の安全を最優先にするとともに、変化する消費者の生活様式に柔軟に対応すべく新たな取り組みにも挑戦してまいりました。」
衛生管理と感染防止対策を再徹底し、顧客・従業員の安全を最優先とする従来方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような中、当社は、食を担う企業として社会的責任を果たすため、衛生管理や新型コロナウイルス感染防止対策に取り組み、お客様や従業員の安全を最優先にするとともに、変化する消費者の生活様式に柔軟に対応すべく新たな取り組みにも挑戦してまいりました」
衛生管理と感染防止対策を継続し、顧客・従業員の安全を優先する従来方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような中、当社は、食を担う企業として社会的責任を果たすため、従来からの徹底的な衛生管理に加え、新型コロナウイルス感染防止対策に取り組み、業務に従事する従業員の安全確保とともに多くのお客様に安全で安心な美味しい商品の提供に注力してまいりました。」
従来の衛生管理に加え、新型コロナウイルス感染防止対策と従業員の安全確保を進め、安全・安心な商品の提供を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「加えてJFS-B規格に基づくHACCP認証取得を推し進めることで製造基盤の整備及び安心・安全でおいしい商品づくりの徹底に努め、製造管理体制の更なる強化及び継続的な品質の向上に取り組んでまいりました。」
JFS-B規格に基づくHACCP認証取得を進める具体策が加わり、製造基盤・製造管理体制・品質向上の取り組みを拡張している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「利益面においては、継続的なコスト構造の見直しおよび製造管理体制の強化により、工場運営の精度を高め、荒利率の改善や人件費をはじめとする経費の適正化に努めるとともに、6月末には業績の低迷する秋田工場(秋田県秋田市)を閉鎖するなど、収益基盤の再構築を図ってまいりました。」
製造管理体制の強化を通じて工場運営の精度、荒利率、経費の適正化を進める従来方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「加えて、製造管理体制のさらなる強化を図り、ルールの周知徹底、再教育を行うことで継続的な品質の向上に努めてまいります。」
製造管理体制の強化に加え、ルールの周知徹底と再教育を具体策として示し、品質向上の取り組みを拡張している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「そのような経営環境の中、当社は、グループ内での人材交流や情報共有を通じて連携を図り、一体となって商品の品質向上や商品力の強化、売場全体の活性化に努めてまいりました。」
グループ内の人材交流・情報共有を通じ、商品の品質向上と商品力強化を進める従来方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「仕入れ食材の安全性の確保と、お客様に対してより多くの情報提供が迅速にできるように、アレルゲン、原材料、産地、添加物、栄養成分などの情報を電子データで入手するシステムを構築し運用いたしております。また、店舗や工場においても、従業員の健康管理、食材の衛生的な取扱いなどに十分配慮し、安全な商品の提供に努めてまいります。」
食材情報を電子データで取得するシステムの運用と、従業員の健康管理・食材の衛生的取扱いを通じた安全な商品の提供を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「テナント事業においては、引き続き質の高い商品づくりや時間帯に応じたタイムリーな商品提供、接客サービスの向上に努め、既存店舗のレベルアップを図ってまいりました。」
質の高い商品づくり、タイムリーな商品提供、接客サービス向上を通じた店舗レベルアップを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「テナント事業においては、引き続き品質の向上や接客レベルの向上、販売面の強化を推し進め、タイムリーな商品提供や積極的な売り込みに努めたことに加え、前年度からの新規店舗による売上の上乗せもあり、売上高は堅調に推移しました。」
品質・接客・販売面の強化、タイムリーな商品提供を引き続き推進している。 - FY2017前進有価証券報告書
「仕入れ食材の安全性の確保と、お客様に対してより多くの情報提供が迅速にできるように、アレルゲン、原材料、産地、添加物、栄養成分などの情報を電子データで入手するシステムを構築し運用いたしております。」
食材情報を電子データで取得するシステムを構築・運用していることが記載された。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は引き続き品質・衛生管理・製造効率など基本を見直し、今後自らの力で新たな展開を切り拓いていくためのブランド力の強化と組織力の向上を図ってまいりました。」
品質、衛生管理、製造効率などの基本を見直す従来方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、同業他社との差別化を図り勝ち残っていくため、さらなる品質向上を第一に、製造管理体制の整備や販売力の強化等、今後起こりうる新たな展開に向けての強固な基盤づくりに注力してまいりました。」
品質向上を第一とし、製造管理体制と販売力を強化する既存方針を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「テナント事業においては、鶏唐揚げなど主力商品の品質を抜本的に見直し、他社に負けない美味しい商品の提供に注力してまいりました。」
主力商品の品質を抜本的に見直す具体的な取り組みが記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は安全で安心な商品の提供はもとより、さらなる商品力や販売力の強化、製造管理体制の整備など基本を見直し、事業全体の底上げを図ることにより、業績の拡大に努めてまいりました。」
安全・安心な商品の提供、商品力・販売力、製造管理体制を一体で強化する方針を示している。