商品力・ブランド力・売場価値の強化
FY2016に初出。42回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「テナント事業においては、商品のリニューアルや販売促進施策の強化に加え、売場面積の拡大を伴う既存店の活性化を積極的に実施するとともに、新業態「ロビン・フッド」の展開拡大を推進いたしました。また、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」を3店舗、総合惣菜店舗「Re'z deli」を4店舗新規出店いたしました。」
既存店の売場面積拡大・活性化、新業態「ロビン・フッド」の展開拡大に加え、eashion3店舗、Re'z deli4店舗を新規出店した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、PPIHが展開する新業態「ロビン・フッド」への出店を見据え、新規MDやアウトパック強化に加え、販促物の刷新・棚割りの見直しなどを行い、新たな店舗づくりにチャレンジしてまいりました。」
PPIHの新業態「ロビン・フッド」への出店を見据え、新規MD、アウトパック、販促物、棚割りを組み合わせた新たな店舗づくりを進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「テナント事業においては新たなMD開発や、きめ細やかな商品政策を推し進め、既存店舗の底上げに注力してまいりました。」
新たなMD開発・商品政策に加え、改装店舗でピザ、スイーツ、天ぷら・フライ・巻寿司バイキングなど新カテゴリー・新たな買い場を導入した。期間中はeashion1店舗を出店し、6店舗を閉店した。 - FY2025前進有価証券報告書
「テナント事業においては、核となる単品開発及び販売強化を重点施策とした成果として、今期は日本唐揚協会が主催する「第15回からあげグランプリ®」において、「でら旨!しそ香るむね塩唐揚げ」が最高金賞を受賞、また日本食糧新聞社が主催する「惣菜・べんとうグランプリ2025」において「濃厚デミの幸せハンバーグとカニコロ御膳」が優秀賞を受賞するなど、対外的にも高評価を得ることができ、販売数増加に寄与しました。」
核となる単品開発・販売強化の結果、唐揚げ商品が最高金賞、惣菜商品が優秀賞を受賞し、販売数増加に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「店舗展開に置いては、総合惣菜店舗「Re’z deli(リーズデリ)」5店舗、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」2店舗、おむすび専門店の「むす美御殿」1店舗など計10店舗を新規出店した一方で2店舗を閉店しており、当中間会計期末における店舗数は前事業年度末に比べ8店舗増加し292店舗となりました。また、改装店舗においては出来立ての鉄板料理や町中華の味を楽しんでいただく買い場の提案を行ってまいりました。」
Re’z deli、eashion、むす美御殿の計10店舗を新規出店し、店舗数を292店舗へ拡大した。改装店舗では鉄板料理や町中華を軸とする買い場提案も実施している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「テナント事業においては、売り場の核となるコア商品の販売強化を軸にきめ細やかな商品政策を推し進め、既存店舗の底上げを図ってまいりました。 店舗展開においては、総合惣菜店舗「Re’z deli(リーズデリ)」4店舗の出店に加え、4月には人気商品であるおむすびの専門店として新ブランド「むす美御殿」を展開するなど、計8店舗を新規出店したほか、既存店5店舗の改装を実施いたしました。」
コア商品の販売強化に加え、Re’z deli4店舗、新ブランド「むす美御殿」、計8店舗の新規出店、既存店5店舗の改装を実施した。新ブランドと店舗展開による商品力・ブランド力強化が進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「中でも「炭火香る!焼鳥」は、製造方法やタレを見直し、炭火の風味や肉の旨味を味わえる焼鳥に仕上げたことにより、販売実績は前期に比べ172%となり好調に推移いたしました。店舗展開におきましては、総合惣菜店舗 「Re’z deli(リーズデリ)」5店舗、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」5店舗など計12店舗を新規出店したほか、既存6店舗の改装を行うなかで新たなMDの構築を図り、既存店への横伝播を行うことで事業全体の底上げ及びブランド認知度の向上に注力してまいりました。」
主力商品の製造方法・タレの改良で「炭火香る!焼鳥」の販売実績が前期比172%となり、Re’z deli・eashion等の計12店舗の新規出店、6店舗の改装、新MDの既存店展開も進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「テナント事業においては、当第3四半期中に関西エリアに「Re‘z deli(リーズデリ)」1店舗を新規出店するとともに店舗改装を実施いたしました。一方既存店舗では全体の底上げを図るべく、主軸となるコア商品の商品力向上に努め、集中販売及び販促強化を推し進めることにより、売上高の増加と店舗運営の効率化の両立に取り組んでまいりました。」
関西エリアでRe’z deliを1店舗新規出店し、店舗改装、コア商品の商品力向上、集中販売・販促強化を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「テナント事業におきましては、総合惣菜店舗「Re’z deli(リーズデリ)」を4店舗、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」を4店舗出店したほか、8月には東京都渋谷区に開業した複合施設「道玄坂通 dogenzaka-dori」に、体感型eashionをコンセプトにした「eashion fun」、いなり・おにぎり専門店「こしらへ」を新規出店し、店舗規模の拡大とともに積極的なチャレンジを行ってまいりました。」
Re’z deli4店舗、eashion4店舗を出店し、さらに8月にeashion funといなり・おにぎり専門店こしらへを新規出店した。複数ブランド・新業態による店舗展開を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新規出店として、総合惣菜店舗「Re’z deli(リーズデリ)」を1店舗、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」を3店舗出店し、店舗規模の拡大及び新たな取組みの実践に努めたほか、既存店ではコア商品のブラッシュアップ及び販売強化に注力し事業全体の底上げを図ってまいりました。」
Re’z deli1店舗、eashion3店舗の出店に加え、既存店のコア商品の改良・販売強化を実施し、店舗・ブランド・商品力の展開を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年10月には洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」が20周年を迎え、記念商品の販売や記念セールを実施いたしました。店舗展開においては、従来のeashionとして1店舗の新規出店に加え、主軸商品である米飯に特化したコンパクトな出店スタイル 「eashionBOWL(イーションボウル)」1店舗を新規出店したほか、期間限定の催事出店やキッチンカーの展開を行うなど、新規出店を加速していくための新たなチャレンジに取り組んでまいりました。」
eashionの20周年施策、通常店舗1店舗とeashionBOWL 1店舗の出店、催事・キッチンカー展開を実施し、ブランドと販売接点を拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「テナント事業においては、10月に洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」が20周年を迎え、記念商品の販売や記念セールを実施いたしました。また、さらなる新規出店を加速していくための新たなチャレンジとして、「eashion」の主軸商品である米飯に特化したコンパクトな出店スタイル「eashionBOWL(イーションボウル)」の1号店(錦糸町テルミナ2店)出店に続き、東京駅内「グランスタ丸の内」での催事出店や「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」でのキッチンカー出店を行ってまいりました。」
eashionの20周年記念商品の販売・記念セールに加え、eashionBOWLの1号店に続く催事出店とキッチンカー出店を実施し、ブランド・新業態・販売接点の展開を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「テナント事業においては、新規出店を加速するためのチャレンジとして、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」の主軸商品である米飯に特化した新業態「eashionBOWL(イーションボウル)」の開発を進め、8月に「錦糸町テルミナ2(東京都墨田区)」に1号店を出店いたしました。加えて、総合惣菜店舗3店舗を新規出店したことにより、当第2四半期末の店舗数は前事業年度末に比べ4店舗増加の275店舗となりました。既存の総合惣菜店舗では、日本食料新聞社が主催する「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2022 わが社自慢の惣菜・べんとう部門」において優秀賞を受賞した「プルコギキンパ(網焼きカルビ)」を中心にキンパ各種が非常に好評を得たほか、とんかつやコロッケなど人気の高い定番商品のリニューアル実施や拡販に取り組むことで名物商品の育成を図り、事業全体の底上げに努めてまいりました。」
eashionの米飯特化型新業態eashionBOWLを開発し、8月に1号店を出店した。総合惣菜店舗3店舗の新規出店、定番商品のリニューアル・拡販、受賞商品の育成も進めており、商品・ブランド・売場価値の強化が具体的に進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「商品面では、昨年に続き、「第13回からあげグランプリ(R)中日本スーパー惣菜部門」において金賞を受賞した「でら旨!国産むね塩唐揚げ」や、日本食料新聞社が主催する「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2022 わが社自慢の惣菜・べんとう部門」において優秀賞を受賞した「プルコギキンパ(網焼きカルビ)」を中心に売れ筋商品の拡販を強化し、名物商品の育成に注力してまいりました。」
金賞・優秀賞を受賞した商品を中心に拡販を強化し、名物商品の育成を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「テナント事業においては、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」2店舗の新規出店に加え、新たなブランド展開として、来店客層に合わせ値頃感を打ち出した価値ある商品提供を実現する総合惣菜店舗「Re'z deli(リーズデリ)」を4店舗、唐揚の食感や風味にこだわった鶏唐揚専門店「とりから御殿」1店舗を新規出店し、事業の底上げを図る新たな挑戦を行ってまいりました。」
eashion、Re'z deli、とりから御殿の新規出店を進め、ブランドと商品による店舗価値の強化を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「テナント事業においては、ユニーとドン・キホーテのダブルネーム業態転換店舗「MEGAドン・キホーテUNY」への店舗展開として、2020年11月より来店客層に合わせ値頃感を打ち出した価値ある商品提供を実現する新ブランド「Re'z deli(リーズデリ)」への転換を進め、商品施策として『でら旨シリーズ』、『世界の料理シリーズ』を展開しました。これらの取り組みが「ニューファミリー層」の購買動向にマッチしたことで売上総利益率の改善につながりました。」
Re'z deliへの転換を進めるとともに、でら旨シリーズ・世界の料理シリーズを展開し、顧客層への適合を通じて売上総利益率の改善につなげた。総合惣菜店舗でも、こだわり出汁シリーズや中巻寿司・巻寿司の強化を実施している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「テナント事業においては、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」2店舗の新規出店に加え、新たなブランド展開として、来店客層に合わせ値頃感を打ち出した価値ある商品提供を実現する総合惣菜店舗「Re'z deli(リーズデリ)」を3店舗、唐揚の食感や風味にこだわった鶏唐揚専門店「とりから御殿」1店舗を新規出店し、事業の底上げを図る新たな挑戦を行ってまいりました。一方で業態転換に伴う一時閉店も含め13店舗を閉鎖し、当第2四半期末の店舗数は273店舗となりました。既存の総合惣菜店舗では、人気の高い定番商品10品目のリニューアル及び販売強化に努めてまいりました。また、モデル店舗において商品カテゴリーごとに専門性を打ち出した販促の見直しに注力し、その成果を横展開することで売場の活性化を図ってまいりました。」
新ブランドの複数店舗展開、定番商品10品目のリニューアル、カテゴリー別販促の見直しと横展開を実施し、商品力・ブランド力・売場価値の強化を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「テナント事業においては、新たなブランドとして、ディベロッパーの業態転換に伴い変化する来店客層に合わせ値頃感を打ち出した価値ある商品の提供を実現する「Re'z deli(リーズデリ)」、唐揚の食感や風味にこだわった鶏唐揚専門店「とりから御殿」を展開するなど、事業の底上げを図る新たな挑戦を行ってまいりました。商品面では、改良を重ねた結果、第12回からあげグランプリ(R)中日本スーパー惣菜部門において「金賞」を受賞した「でら旨!鶏唐」を筆頭に、売れ筋上位品目のブラッシュアップに注力し、強い単品の育成に取り組んでまいりました。」
Re'z deli、とりから御殿の新ブランド展開、金賞受賞商品を含む売れ筋商品の改良と強い単品の育成を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「店舗展開においては、洋風惣菜店舗2店舗の新規出店に加え、「アピタ」「ピアゴ」からドン・キホーテとユニーのダブルネーム店舗「MEGA ドン・キホーテUNY」等への業態転換店舗に19店舗の出店を行いました。業態転換店舗では、新たなブランド「Re'z deli(リーズデリ)」4店舗を展開し、「納得のいく値頃感ある商品の提供」「季節感の提供」「美味しさの提供」をコンセプトに、美味しさへのこだわりはもとより「値頃感」を打ち出した価値ある商品の提供及び顧客層に合わせた店舗戦略を推し進めてまいりました。 その中でも、モデル店舗で販売する「でら旨!鶏唐」が前年同期比141.9%と伸長し、第12回からあげグランプリ(R)スーパー惣菜部門において「金賞」を受賞することができました。」
業態転換店舗19店舗への出店、新ブランドRe'z deliの4店舗展開、主力商品の前年同期比141.9%伸長と金賞受賞を記載しており、商品・ブランド・売場価値の強化が具体的に進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開においては、ユニーとドン・キホーテのダブルネーム業態転換店舗「MEGAドン・キホーテUNY」4店舗に、新たなブランド「Re'z deli(リーズデリ)」を展開し、美味しさへのこだわりはもとより、「値頃感」を打ち出した価値ある商品の提供、お客様のニーズに合わせた店舗戦略を推し進めてまいりました。」
ダブルネーム業態転換店舗4店舗に新ブランド「Re'z deli」を展開し、値頃感と顧客ニーズに対応した商品・店舗戦略を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、ユニーとドン・キホーテのダブルネーム業態転換店舗「MEGAドン・キホーテUNY」に展開する寿司専門店舗「寿司御殿」2店舗で新たに発売している良質な本マグロを使用した握り寿司「本気の本マグロ」が非常に好評を得ており、既存店舗への横展開を通じて売場の活性化に努めてまいりました」
「本気の本マグロ」を2店舗で新たに発売し、好評を受けて既存店舗への横展開を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「引き続き多様化する消費者の購買動向への対応として、単品管理データの活用による販売傾向の分析に基づき、各店舗での売場構成や販売計画を見直し、売れ筋商品の販売を強化し、売上高増加を図ってまいりました。」
単品管理データを用いた販売傾向分析、売場構成・販売計画の見直し、売れ筋商品の強化を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「テナント事業においては、当社の創業50周年に伴い、これまでの感謝と今後の成長へと繋げるチャレンジとして、当社独自の企画「創業50周年記念セール」を実施し、売場の活性化及び販売力の強化に努めてまいりました。店舗展開においては、「アピタ」「ピアゴ」からドン・キホーテとユニーのダブルネーム店舗「MEGA ドン・キホーテ UNY」等への業態転換店舗に、当第3四半期会計期間において6店舗を新規出店し、新たなマーケットに応じた商品政策や店舗運営の確立に取り組んでまいりました。」
創業50周年記念セールを実施し、ダブルネーム店舗等への新規出店を第3四半期会計期間に6店舗行った。新たなマーケットに応じた商品政策・店舗運営の確立にも取り組んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「テナント事業においては、洋風惣菜店舗2店舗、総合惣菜店舗1店舗への新規出店に加え、「アピタ」「ピアゴ」からドン・キホーテとユニーのダブルネーム店舗「MEGA ドン・キホーテ UNY」等への業態転換店舗を11店舗出店し、計14店舗の新規出店を行いました。一方で業態転換に伴う12店舗の一時閉店も含め計14店舗を閉鎖し、当第2四半期末の店舗数は278店舗となりました。」
洋風惣菜・総合惣菜店舗およびダブルネーム店舗への計14店舗の新規出店、計14店舗の閉鎖を実施し、業態転換を具体的に進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「テナント事業においては、ディベロッパーや業態に応じて限定商品の販売や売場を展開した当社独自の企画「創業50周年記念セール」を実施し、既存店舗の売場の活性化及び販売力の強化を図ってまいりました。また、「アピタ」「ピアゴ」からドン・キホーテとユニーのダブルネーム店舗「MEGA ドン・キホーテ UNY」等への業態転換が進む中、店舗環境に応じた商品政策及び店舗運営に取り組み、新たなマーケットへの対応に注力してまいりました。」
創業50周年記念セールを実施し、限定商品の販売・売場展開による既存店舗の活性化を進めた。ダブルネーム店舗への業態転換に対応した商品政策・店舗運営も継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2019年2月には「ピアゴ」から「MEGAドン・キホーテUNY」及び「ドン・キホーテUNY」に業態転換した3店舗に総合惣菜店舗を展開し、ファミリー層向けの大容量パックの販売や揚物・串物など売れ筋商品の充実化に取り組み、来店客層の変化にあわせた商品政策を行なってまいりました。」
2019年2月に業態転換店舗3店舗へ出店し、大容量パックや売れ筋商品の充実、客層に応じた商品政策を実施した。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「テナント事業においては、当期2店舗の新規出店を実施した一方で6店舗を閉鎖しており、店舗数は前期末より4店舗減少し286店舗となりました。運営面では、引き続き定番商品のブラッシュアップおよび週末売込み商品の販売強化に注力するとともに、事業全体での積極的な情報共有により店舗間の平準化と底上げを図るなど、既存店舗のさらなるレベルアップに努めてまいりました。」
2店舗の新規出店と6店舗の閉鎖を実施し、定番商品の改善、週末商品の販売強化、情報共有による既存店舗の平準化・底上げを進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「テナント事業においては、9月に新規オープンしました『ららぽーと名古屋みなとアクルス』(名古屋市港区)に展開するアオキスーパー内に総合惣菜店舗を新規出店いたしました。既存店舗においては、単品管理データの活用による売場構成や販売計画の見直しに取り組み、定番商品や週末売込み商品のさらなる販売強化に努めるなど、売上高の増加を図ってまいりました。また、「アピタ」および「ピアゴ」から業態転換した6店舗「MEGA ドン・キホーテ UNY」においては、想定以上の客層の変化と店内競合の増加により苦戦してきたものの、店舗環境に応じた商品政策をとってきたことで徐々に持ち直してまいりました。」
9月に新店舗を出店し、単品管理データを用いた売場構成・販売計画の見直しを実施した。MEGA ドン・キホーテ UNYの6店舗では、客層変化や店内競合に対応した商品政策により持ち直しを進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「テナント事業においては、陳列方法の工夫及び販促物の活用により販売強化商品を明確にし、重点的な売り込みに注力することで既存店舗の底上げに努めてまいりました。」
陳列方法の工夫、販促物の活用、重点商品の売り込みによる既存店舗の底上げを継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、総合惣菜店舗4店舗、寿司専門店舗1店舗、洋風惣菜店舗3店舗の新規出店に加え、平成30年2月、3月に、「アピタ」および「ピアゴ」から業態転換した6店舗「MEGAドン・キホーテUNY」に当社の総合惣菜店舗を出店し、ドン・キホーテ店舗独自の販促物を活用した消費者への訴求やファミリー層向けに大容量商品「メガ盛」を当社店舗でも採用するなど、新たな領域への展開を図ってまいりました。」
新規出店に加え、MEGAドン・キホーテUNYへの6店舗出店、大容量商品「メガ盛」の採用など、商品・売場の新たな領域への展開を実施した。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「テナント事業においては、毎週末における販売強化商品の設定と徹底的な売り込みを軸に、引き続き商品力と販売力の強化を図り、既存店舗のさらなるレベルアップに努めてまいりました。」
毎週末の販売強化商品と徹底した売り込みを軸に、商品力・販売力の強化と既存店舗のレベルアップを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「テナント事業においては、引き続き質の高い商品づくりや時間帯に応じたタイムリーな商品提供、接客サービスの向上に努め、既存店舗のレベルアップを図ってまいりました。」
商品・売場・サービスの質を高め、既存店舗をレベルアップする施策を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「テナント事業においては、総合惣菜店舗3店舗、洋風惣菜店舗3店舗の計6店舗を新規出店するとともに、既存の12店舗を改装し、ブランド力の向上と売場の活性化に努めました。」
当事業年度に6店舗を新規出店し、12店舗を改装した。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「テナント事業においては、引き続き今後を見据えた商品投入やブランド力育成を目的とした売り場づくり等に注力してまいりました。」
商品投入、売り場づくり、ブランド力育成を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「テナント事業においては、5店舗の新規出店、7店舗の改装を実施し、さらなる店舗展開と売場の活性化を推進してまいりました。なかでも、7月にオープンした総合惣菜店舗「イーズマート枚方T-SITE店」(大阪府枚方市)は、同ブランドとして関西初出店となり、従来のスーパーマーケット店舗とは異なる新たなブランドイメージの構築を図りました。」
5店舗の新規出店、7店舗の改装、イーズマートの関西初出店を実施し、売場・ブランド展開を具体化した。外販でも商品リニューアルにより納品量を伸ばした商品が記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「外販事業においては、定番商品の見直しや生産設備の入替等により、さらなる品質の向上に取り組むなか、サークルKサンクス店舗向け商品では、手巻おにぎりのリニューアルを実施し、「シーチキンマヨ」など人気5アイテムの具材の味や量にこだわった「具材たっぷり!」シリーズを展開いたしました。」
手巻おにぎりのリニューアルと新シリーズの展開という具体的な商品投入が実施された。 - FY2016初出有価証券報告書
「また昨年11月からは、今まで以上に素材や製法にこだわり、ワンランク上の味に仕上げた「Kanemi PREMIUM(カネ美プレミアム)」シリーズを展開し、店舗の「格」を上げる売場づくり、接客教育に取り組んでまいりました。」
プレミアムシリーズ、売場づくり、接客教育を通じて商品・店舗ブランドを高める施策が初めて記載されている。