設備投資による品質・生産効率・衛生管理の両立
FY2016に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は、前年同期間に比べ14億78百万円増加し、28億62百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が13億79百万円増加したことなどによります。」
当中間会計期間の投資活動支出は28億62百万円となり、有形固定資産の取得による支出も前年同期比13億79百万円増加した。設備投資を継続・拡大している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社が実施した設備投資の総額は、3,135百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。」
当年度の設備投資額は31億35百万円となり、外販事業の既存生産設備の更新・増強等に28億37百万円を投じた。翌年度以降は工場新設48億65百万円を含む総額80億5千万円の計画を開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は、前年同期間に比べ6億51百万円増加し、13億84百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が6億45百万円増加したことなどによります。」
当中間会計期間の投資活動支出は13億84百万円となり、有形固定資産の取得支出は前年同期比で6億45百万円増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社が実施した設備投資の総額は、2,311百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。」
当年度の設備投資総額は23億11百万円となり、外販事業の既存生産設備の更新・増強等に20億35百万円を投じた。翌年度も17億65百万円の設備投資を計画している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は、前年同期間に比べ96百万円増加し、7億32百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が1億31百万円増加したことなどによります。」
中間期の投資活動による支出は7億32百万円となり、有形固定資産の取得支出も前年同期から1億31百万円増加した。設備投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社が実施した設備投資の総額は、1,347百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。」
当年度に総額13億47百万円を投資し、外販事業の既存生産設備の更新・増強に7億76百万円を充当した。翌年度は2024年3月から2025年2月までに18億5,196万9千円の設備投資を計画している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 594,945」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による5億9,494万5千円の支出を計上し、設備投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社が実施した設備投資の総額は、671百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。」
当年度に671百万円を投資し、外販事業の既存生産設備の更新・増強に424百万円を充当した。翌年度についても、生産設備の更新・補強等1,119,723千円を2023年3月から2024年2月まで実施する計画を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社が実施した設備投資の総額は、823百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。」
当年度に823百万円を投資し、テナント事業の店舗・セントラルキッチン等に556百万円、外販事業の生産設備に257百万円を投じた。翌年度の投資計画も727,034千円として具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は、前年同期間に比べ1億10百万円減少し、3億67百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が1億14百万円増加した一方で、有形固定資産の売却による収入が2億1百万円あったことなどによります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得支出5億57百万円を計上し、設備投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社が実施した設備投資の総額は、632百万円であり、その主な内容は次のとおりであります。」
当期に632百万円の設備投資を実施し、翌期についても店舗の新設・改装、生産設備の更新・補強等として総額934,612千円を2021年3月から2022年2月までに投資する計画を開示した。前年度に開示困難としていた投資計画が再び具体化している。 - FY2020後退有価証券報告書
「そのため業績予想を見通すうえで重要な判断材料となる設備投資についても、現時点では投資計画の開示は困難であると判断しております。」
当事業年度には726百万円の設備投資を実施したが、新型コロナウイルス感染症の影響により翌期の投資計画を開示しない扱いとなった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外販事業 生産設備の更新及び補強等 396,863 自己資金 2019年3月~2020年2月」
外販事業の生産設備更新・補強等について、2019年3月から2020年2月までの投資計画396,863千円を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、平成29年11月には新たに上尾工場(埼玉県上尾市)を稼働し、関東圏の工場における生産能力の拡大および製造効率の向上を図ってまいりました。」
上尾工場を平成29年11月に稼働させ、関東圏の生産能力拡大と製造効率向上を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「安全で美味しい商品づくりを基本とし、品質の追求や衛生管理体制の強化、生産能力の増強を目的とした設備投資を行いました。さらに、東日本地区における商品供給力をより一層強化することを目的として、平成28年12月15日付で株式会社ナガイの秋田工場(秋田県秋田市)の食品製造事業を譲り受け、既存工場と合わせて16工場による生産体制となりました。」
品質・衛生・生産能力を目的とする設備投資を実施し、生産体制を16工場へ拡大した。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「外販事業においては、売上高の減少に加え、主要取引先の経営統合に伴う設備投資や備品等の入替など、今後の展開に対応すべく積極的な投資を行った結果、外販事業のセグメント利益は前年同期間に比べ35.6%減益の8億57百万円となりました。」
主要取引先の経営統合後の展開に対応するため、設備投資や備品等の入替を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「外販事業においては、継続的な定番商品の見直しや生産設備の導入・入替等により、さらなる品質の向上に努めてまいりました。」
定番商品の見直しと生産設備の導入・入替を通じた品質向上の施策を継続している。エネルギー効率の良い設備への入替により水道光熱費を大きく削減したことも記載された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「外販事業においては、定番商品の見直しや生産設備の入替等により、さらなる品質の向上に取り組むなか、サークルKサンクス店舗向け商品では、手巻おにぎりのリニューアルを実施し、「シーチキンマヨ」など人気5アイテムの具材の味や量にこだわった「具材たっぷり!」シリーズを展開いたしました。また販売面では、「手巻おにぎり100円セール」や「弁当50円引きセール」等、販促企画を実施し拡販に努めてまいりました。」
生産設備の入替を進め、品質向上に加えて、エネルギー効率の良い設備への入替による水道光熱費削減も記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「また設備面では、より一層ご飯を美味しく炊き上げるため、まずは京都工場・岡崎工場の2工場で炊飯設備を一新したほか、炒め機等の新たな生産設備を各工場に導入するなど、積極的な設備投資を実施したことにより、商品の味や完成度の追求、生産の効率化を図ってまいりました。」
当年度の設備投資総額は15億83百万円で、外販事業の既存生産設備の更新・増強に12億74百万円を投じている。翌年度も外販事業の生産設備更新・増強等に1,218,727千円を予定している。