特定仕入先への依存
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
カネ美食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2026対処有価証券報告書
「外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、2025年2月期は80.6%、2026年2月期は76.0%となっております。」
上位3社への仕入依存割合が80.6%から76.0%へ低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、2024年2月期は82.0%、2025年2月期は80.6%となっております。」
上位3社への仕入依存割合が82.0%から80.6%へ低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、2023年2月期は83.6%、2024年2月期は82.0%となっております。」
仕入先上位3社への仕入割合が83.6%から82.0%へ低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「したがって、店舗毎への配送が可能な食品卸売業者からの仕入割合が高くなっており、外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、2022年2月期は84.3%、2023年2月期は83.6%となっております。」
仕入先上位3社への依存割合が84.3%から83.6%へ低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「したがって、店舗毎への配送が可能な食品卸売業者からの仕入割合が高くなっており、外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、2021年2月期は85.9%、2022年2月期は84.3%となっております。」
仕入先上位3社への仕入割合が85.9%から84.3%へ低下した。 - FY2021対処有価証券報告書
「したがって、店舗毎への配送が可能な食品卸売業者からの仕入割合が高くなっており、外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、2020年2月期は86.6%、2021年2月期は85.9%となっております。」
仕入先上位3社への依存割合が86.6%から85.9%へ低下した。 - FY2020対処有価証券報告書
「外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、2019年2月期は86.9%、2020年2月期は86.6%となっております。」
上位3社への仕入依存割合が86.9%から86.6%へ小幅に低下した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、2018年3月期は86.7%、2019年2月期は86.9%となっております。」
仕入先上位3社への依存割合が86.7%から86.9%へ上昇した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、平成29年3月期は86.3%、平成30年3月期は86.7%となっております。」
上位3社への仕入依存割合が86.3%から86.7%へ上昇した。 - FY2017対処有価証券報告書
「外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、平成28年3月期は88.9%、平成29年3月期は86.3%となっております。」
上位3社への仕入依存割合が88.9%から86.3%へ低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「外販事業を含めた当社全体での仕入先上位3社の仕入先合計に対する仕入割合は、平成27年3月期は88.4%、平成28年3月期は88.9%となっております。」
上位3社への仕入依存度を数値で開示している。