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カネ美食品(2669)・目標前進

事業規模の拡大と収益基盤の強化

FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20242016: 120162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 520232024: 420242025: 120252026: 72026
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収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当中間会計期間の経営成績は、売上高は前年同期間に比べ3.4%増収の443億53百万円となりました。利益面については、テナント事業における将来を見据えた投資による影響があったものの、外販事業の収益改善及びPPIHグループとの協業効果が大きく寄与し、経常利益は前年同期間に比べ41.7%増益の16億46百万円、中間純利益は前年同期間に比べ34.8%増益の9億25百万円となりました。」

    FY2027通期目標に対する上期実績として、売上高443億53百万円、経常利益16億46百万円、中間純利益9億25百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「収益目標においては、定量的な指標として、売上高と経常利益を重視し、2027年2月期の業績目標は、売上高92,000百万円、経常利益3,300百万円としております。」

    従来の2026年2月期目標である売上高874億円・経常利益31億円から、2027年2月期は売上高920億円・経常利益33億円へ目標値を引き上げた。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「収益目標においては、定量的な指標として、売上高と経常利益を重視し、2026年2月期の業績目標は、売上高87,400百万円、経常利益3,100百万円としております。」

    FY2025の目標である売上高891億円・経常利益33億円から、FY2026の目標を売上高874億円・経常利益31億円へ設定しており、目標値は引き下げられた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の要因により、当中間会計期間の経営成績は、売上高は前年同期間と比べ5.6%増収の453億60百万円となりました。利益面については、経常利益は前年同期間と比べ4.0%減益の18億円、中間純利益は前年同期間と比べ3.6%減益の11億72百万円となりました。」

    中間期は売上高が5.6%増加した一方、経常利益は4.0%減、中間純利益は3.6%減となり、事業規模の拡大に対して収益面は前年同期から後退した。
  5. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の要因により、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は前年同期間に比べ6.6%増収の222億77百万円となりました。利益面については、経常利益は前年同期間と比べ8.4%減益の7億91百万円、四半期純利益は前年同期間に比べ10.5%減益の5億14百万円となりました。」

    FY2025第1四半期は売上高が6.6%増加した一方、経常利益は8.4%、四半期純利益は10.5%減少した。事業規模は拡大したが、収益面では前年同期から後退している。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「収益目標においては、定量的な指標として、売上高と経常利益を重視し、2025年2月期の業績目標は、売上高89,100百万円、経常利益3,300百万円としております。」

    2024年2月期の実績は売上高871億07百万円、経常利益32億15百万円となり、従来の2024年2月期目標を上回った。そのうえで、2025年2月期の売上高891億円・経常利益33億円という新たな目標を設定した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期間と比べ7.3%増収の644億98百万円となりました。経常利益については前年同期間と比べ29.8%増益の24億63百万円、四半期純利益については前年同期間と比べ26.3%増益の15億68百万円となりました。」

    2024年2月期の業績目標である売上高846億円・経常利益28億円に対し、第3四半期累計で売上高644億98百万円、経常利益24億63百万円を計上し、目標に向けた増収増益の進展を示した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は前年同期間と比べ7.0%増収の429億19百万円となりました。利益面については、経常利益は前年同期間と比べ43.2%増益の18億75百万円、四半期純利益は前年同期間と比べ40.9%増益の12億16百万円となりました。」

    2024年2月期の売上高846億円・経常利益28億円という既存目標に対し、第2四半期累計で売上高429億19百万円、経常利益18億75百万円を計上した。前年同期比でも増収増益となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は前年同期間に比べ5.4%増収の208億90百万円となりました。利益面については、経常利益は前年同期間に比べ32.6%増益の8億63百万円、四半期純利益は前年同期間に比べ33.9%増益の5億75百万円となりました。」

    第54期第1四半期は売上高208億90百万円、経常利益8億63百万円、四半期純利益5億75百万円となり、前年同期比で増収増益となった。2024年2月期の売上高846億円・経常利益28億円という目標に向けた進展を示している。
  10. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「収益目標においては、定量的な指標として、売上高と経常利益を重視し、2024年2月期の業績目標は、売上高84,600百万円、経常利益2,800百万円としております。」

    2023年2月期の目標から、2024年2月期の売上高846億円・経常利益28億円という、より高い定量目標へ更新した。
  11. FY2023達成有価証券報告書

    「以上の要因により、当事業年度の売上高は前事業年度に比べ4.4%増収の810億59百万円となりました。また経常利益については、前事業年度に比べ32.5%増益の27億42百万円、当期純利益は、前事業年度に比べ30.3%増益の17億20百万円となりました。」

    前回設定された2023年2月期の売上高806億円・経常利益22億80百万円という目標に対し、通期実績は売上高810億59百万円、経常利益27億42百万円となり、いずれも上回った。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期間と比べ4.2%増収の600億89百万円となりました。経常利益については前年同期間と比べ39.8%増益の18億97百万円、四半期純利益については前年同期間と比べ26.1%増益の12億41百万円となりました。」

    第53期第3四半期累計で売上高600億89百万円、経常利益18億97百万円、四半期純利益12億41百万円となり、既存の2023年2月期業績目標に向けて増収増益の進展を示した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は前年同期間と比べ3.3%増収の400億83百万円となりました。利益面については、経常利益は前年同期間と比べ37.8%増益の13億8百万円、四半期純利益は前年同期間と比べ13.2%増益の8億63百万円となりました。」

    第53期第2四半期累計で売上高、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、2023年2月期の売上高806億円・経常利益22億80百万円という目標に向けた業績進展を示した。
  14. FY2022再定義有価証券報告書

    「収益目標においては、定量的な指標として、売上高と経常利益を重視し、2023年2月期の業績目標は、売上高80,600百万円、経常利益2,280百万円としております。」

    従来の2022年2月期目標から、2023年2月期の売上高806億円・経常利益22億80百万円という新たな定量目標へ更新した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期間と比べ2.6%増収の576億26百万円となりました。利益面については、経常利益は13億57百万円(前年同期間の経常利益は1億62百万円)、四半期純利益については9億83百万円(前年同期間の四半期純利益は6百万円)となりました。」

    第52期第3四半期累計で売上高は前年同期比2.6%増、経常利益は13億57百万円、四半期純利益は9億83百万円となり、事業規模と収益性の改善実績を更新した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は前年同期間と比べ4.0%増収の387億97百万円となりました。利益面については、経常利益は9億49百万円(前年同期間の経常利益は10百万円)、四半期純利益は7億62百万円(前年同期間の四半期純損失は1億39百万円)となりました。」

    第52期第2四半期累計で売上高が4.0%増収となり、経常利益・四半期純利益が前年同期の低水準・損失から大きく改善した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は前年同期間と比べ6.6%増収の188億99百万円となりました。利益面については、経常利益は2億57百万円(前年同期間の経常損失は3億78百万円)、四半期純利益は1億34百万円(前年同期間の四半期純損失は5億57百万円)となりました。」

    第52期第1四半期は売上高が6.6%増収となり、経常利益・四半期純利益とも前年同期の損失から利益へ転じた。
  18. FY2021再定義有価証券報告書

    「収益目標においては、定量的な指標として、売上高と経常利益を重視し、2022年2月期の業績目標は、売上高78,000百万円、経常利益1,400百万円としております。」

    従来の事業規模拡大・収益基盤強化の包括的な目標を、2022年2月期の売上高780億円、経常利益14億円という新たな定量目標に置き直した。中長期的な成長戦略の具体的指標は、各事業モデルの再設計を前提に検討中としている。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の要因により、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期間と比べ11.5%減収の561億54百万円となりました。利益面については、経常利益は前年同期間と比べ88.0%減益の1億62百万円、四半期純利益については前年同期間と比べ99.3%減益の6百万円となりました。」

    第51期第3四半期累計では、売上高が11.5%減、経常利益が88.0%減、四半期純利益が99.3%減となり、事業規模と収益基盤の改善が大幅に後退した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の要因により、当第2四半期累計期間の売上高は372億98百万円(前年同期間の売上高は435億9百万円)となりました。利益面については、経常利益は10百万円(前年同期間は11億44百万円)、四半期純利益については1億39百万円の損失(前年同期間は8億73百万円の四半期純利益)となりました」

    第51期第2四半期累計では、売上高が前年同期を下回り、経常利益は10百万円、四半期純利益は1億39百万円の損失となり、収益基盤の改善が後退した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は、847億3百万円(前事業年度は824億32百万円)となりました。経常利益については、17億95百万円(前事業年度は6億80百万円)、当期純利益については、12億82百万円(前事業年度は8億43百万円の当期純損失)となりました。」

    FY2020の通期実績として経常利益・当期純利益は大きく改善し、従来の数値目標を上回った一方、売上高は862億74百万円の目標を下回った。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第3四半期累計期間の売上高は634億73百万円(前年同期間の売上高は681億35百万円)となりました。利益面については、経常利益は13億61百万円(前年同期間は7億85百万円)、四半期純利益については10億3百万円(前年同期間は5億3百万円)となりました。」

    第50期第3四半期累計で売上高634億73百万円、経常利益13億61百万円、四半期純利益10億3百万円を計上した。収益基盤の改善に関する累計実績が更新された。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第2四半期累計期間の売上高は435億9百万円(前年同期間の売上高は454億43百万円)となりました。利益面については、経常利益は11億44百万円(前年同期間は5億65百万円)、四半期純利益については8億73百万円(前年同期間は4億7百万円)となりました。」

    第50期第2四半期累計で経常利益11億44百万円、四半期純利益8億73百万円となり、収益改善の数値実績を更新した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高219億33百万円(前年同期間の売上高は222億43百万円)、営業利益5億23百万円(前年同期間の営業利益は29百万円)、経常利益5億51百万円(前年同期間の経常利益は76百万円)、四半期純利益4億52百万円(前年同期間は9百万円の四半期純損失)となりました。」

    第50期第1四半期は売上高が前年同期間を下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅に改善し、純利益は損失から利益に転じた。FY2020の数値目標に向けた当四半期の進展として記載されている。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「定量的な指標については、2020年2月期の売上高862億74百万円、経常利益13億円、当期純利益7億50百万円の達成を目指してまいります。」

    事業規模拡大・収益基盤強化という従来の包括目標を、2020年2月期の売上高、経常利益、当期純利益という具体的な数値目標に置き直した。
  26. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期間と比べ0.9%増収の681億35百万円となりました。利益面については、経常利益は7億85百万円(前年同期間は11億31百万円の経常損失)、四半期純利益については5億3百万円(前年同期間は11億94百万円の四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が前年同期比0.9%増となり、経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の要因により、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期間と比べ2.0%増収の454億43百万円となりました。利益面については、経常利益は5億65百万円(前年同期間は10億1百万円の経常損失)、四半期純利益については4億7百万円(前年同期間は7億76百万円の四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計で売上高が前年同期比2.0%増となり、経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「外販事業においては、今以上に生産体制の見直し並びに運営体制の強化を図り、早期での黒字化が達成できるよう努めるとともに、コンビニエンスストア関連の納品シェア拡大を図るとともに、鉄道系コンビニエンスストア及び宅配関連への納品額アップにも注力してまいります。」

    外販事業の収益基盤について、生産・運営体制を見直し、早期黒字化と納品シェア・納品額の拡大を目指す内容を継続している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「そのためにも、当社における現状の立て直しを急務とし、生産体制の整備や収益基盤の再構築に注力してまいりました。」

    親会社化後のグループ連携を見据えつつ、まずは自社の生産体制整備と収益基盤再構築を急務としている。
  30. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、今期のスローガンとして「1.見直し、2.回復、3.成長」を掲げ、一からすべての見直しを図ることで、組織体制の強化や収益基盤の再構築に注力してまいりました。」

    従来の成長・収益基盤強化の目標が、「見直し・回復・成長」のスローガンのもと、組織体制の強化と収益基盤の再構築を優先する枠組みに置き直されている。
  31. FY2017再定義有価証券報告書

    「外販事業においては、事業活動における全ての見直しを行い、早急に生産体制並びに運営体制の立て直しを図り、収益率の改善に努めるとともに、コンビニエンスストア関連の納品シェア拡大を図ってまいります。」

    従来の事業規模・収益基盤の強化という包括目標が、外販事業の生産・運営体制の立て直しと収益率改善を優先する内容へ具体化されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の強みである豊富な販売チャネルと培ったノウハウを最大限に活かし、引き続き事業規模の拡大や収益基盤の強化など、さらなる成長に向けて一丸となって取り組んでまいります。」

    事業規模拡大と収益基盤強化を、販売チャネルとノウハウの活用によって進める包括的な目標。
一緒に動いた変遷

「外販事業の生産・運営体制の立て直しと収益改善」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211912111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外販事業の生産・運営体制の立て直しと収益改善21回
  3. 2商品力・ブランド力・売場価値の強化19回
  4. 3外販事業の納品シェア・納品エリアの拡大12回
  5. 4不採算店舗の閉店によるテナント事業の収益改善11回
  6. 5親会社グループとの中食ノウハウ共有・売場商品の改革10回
  7. 6外販事業の工場資産の収益性・減損リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カネ美食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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