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カネ美食品(2669)・リスク悪化

外販事業の工場資産の収益性・減損リスク

FY2018-Q4に初出。32回の記載のうち25回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q4。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q4 – FY2026-H12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 52026
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不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社

カネ美食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「「外販事業」において工場資産を減損しております。なお、当中間会計期間における当該減損損失の計上額は174,674千円であります。」

    外販事業の工場資産について1億7,467万4千円の減損損失を計上し、前年中間期の4,450万9千円から増加した。
  2. 2026-10-09悪化決算

    「「外販事業」において工場資産を減損しております。なお、当中間会計期間における当該減損損失の計上額は174,674千円であります。」

    外販事業の工場資産について、前年同期の4,450万9千円から1億7,467万4千円へ減損損失が増加した。
  3. FY2026対処有価証券報告書

    「テナント事業の総合惣菜店舗14店舗、寿司専門店舗等5店舗、洋風惣菜店舗5店舗、並びに外販事業のチルド製品加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(181,681千円)として特別損失に計上しました。」

    店舗・工場等の減損は継続したが、年間減損損失は前期の3億3,069万6千円から1億8,168万1千円へ減少した。一方、京都南工場等の工場資産で減損を計上しており、リスクは残っている。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「「外販事業」において工場資産を減損しております。なお、当中間会計期間における当該減損損失の計上額は44,509千円であります。」

    外販事業の工場資産について4,450万9千円の減損損失を計上し、前年中間期の2,281万1千円から増加した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「テナント事業の総合惣菜店舗6店舗、寿司専門店舗等6店舗、洋風惣菜店舗5店舗、並びに外販事業のチルド製品加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(330,696千円)として特別損失に計上しました。」

    店舗・工場等の収益性低下に伴う減損損失は3億3,069万6千円となり、前期の2億6,166万4千円から増加した。特に外販事業の減損損失が2億9,159万円となった。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「「外販事業」において工場資産を減損しております。なお、当中間会計期間における当該減損損失の計上額は22,811千円であります。」

    外販事業の工場資産について、中間期に2,281万1千円の減損損失を計上し、資産収益性リスクが引き続き実際に発生している。
  7. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 2,873」

    当第1四半期累計期間に2,873千円の減損損失を計上し、店舗・工場等の資産収益性に関するリスクが引き続き実際に発生している。
  8. FY2024悪化有価証券報告書

    「テナント事業の総合惣菜店舗24店舗、寿司専門店舗7店舗、洋風惣菜店舗7店舗等、並びに外販事業のチルド製品加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(261,664千円)として特別損失に計上しました。」

    店舗及び外販事業の工場等で投資回収困難と判断し、減損損失2億6,166万4千円を計上した。前期の1億3,167万円から増加している。
  9. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「「テナント事業」において店舗資産等、「外販事業」において工場資産をそれぞれ減損しております。なお、当第3四半期累計期間における当該減損損失の計上額は「テナント事業」で13,228千円、「外販事業」で14,422千円であります。」

    第54期第3四半期累計でも、テナント事業の店舗資産等1,322万8千円、外販事業の工場資産1,442万2千円の減損損失を計上し、資産収益性リスクが継続して実際に発生している。
  10. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 5,686」

    当第2四半期累計期間に5,686千円の減損損失を計上した。セグメント情報では重要な減損損失は該当なしとされているが、資産収益性に関する減損は継続して発生している。
  11. FY2023顕在化有価証券報告書

    「テナント事業の総合惣菜店舗15店舗、寿司専門店舗17店舗、洋風惣菜店舗8店舗等、並びに外販事業のチルド製品加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(131,670千円)として特別損失に計上しました。」

    店舗及び外販事業の工場等で投資回収困難の状態が続き、1億3,167万円の減損損失を計上した。前期の2億1,904万2千円からは減少したが、資産収益性リスクは継続している。
  12. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「「テナント事業」において店舗資産等、「外販事業」において工場資産をそれぞれ減損処理しております。なお、当第3四半期累計期間における当該減損損失の計上額は「テナント事業」で24,123千円、「外販事業」で13,795千円であります。」

    第53期第3四半期累計でも、テナント事業の店舗資産等2,412万3千円、外販事業の工場資産1,379万5千円の減損損失を計上し、資産収益性リスクが継続して発生している。
  13. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「「テナント事業」において店舗資産等、「外販事業」において工場資産をそれぞれ減損処理しております。なお、当第2四半期累計期間における当該減損損失の計上額は、「テナント事業」で24,123千円、「外販事業」で6,700千円であります。」

    第53期第2四半期累計でも、テナント事業の店舗資産等2,412万3千円、外販事業の工場資産670万円の減損損失を計上し、資産収益性リスクが継続して発生している。
  14. FY2022顕在化有価証券報告書

    「テナント事業の総合惣菜店舗21店舗、洋風惣菜店舗1店舗、並びに外販事業のチルド製品加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(219,042千円)として特別損失に計上しました。」

    総合惣菜店舗21店舗、洋風惣菜店舗1店舗、チルド製品加工工場等で収益性低下が発生し、2億1,904万2千円の減損損失を計上した。
  15. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「「テナント事業」において一部店舗資産、「外販事業」において工場資産をそれぞれ減損しております。なお、当第3四半期累計期間における当該減損損失の計上額は「テナント事業」で15,217千円、「外販事業」で55,729千円であります。」

    第52期第3四半期累計で、テナント事業の店舗資産1,521万7千円、外販事業の工場資産5,572万9千円の減損損失を計上し、資産収益性リスクが継続して発生している。
  16. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「「テナント事業」において店舗資産、「外販事業」において工場資産をそれぞれ減損処理しております。なお、当第2四半期累計期間における当該減損損失の計上額は、「テナント事業」で15,217千円、「外販事業」で18,763千円であります。」

    第52期第2四半期累計でも、店舗資産1,521万7千円、工場資産1,876万3千円の減損損失を計上し、資産収益性リスクが継続して発生している。
  17. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「「テナント事業」において店舗資産、「外販事業」において工場資産をそれぞれ減損処理しております。なお、当第1四半期累計期間における当該減損損失の計上額は、「テナント事業」で15,217千円、「外販事業」で12,958千円であります。」

    第52期第1四半期にテナント事業の店舗資産1,521万7千円、外販事業の工場資産1,295万8千円の減損損失を計上した。
  18. FY2021顕在化有価証券報告書

    「テナント事業の総合惣菜店舗26店舗、洋風惣菜店舗5店舗、寿司専門店舗6店舗、並びに外販事業の米飯加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(92,099千円)として特別損失に計上しました。」

    テナント事業の37店舗と外販事業の工場等について投資回収困難と判断し、9,209万9千円の減損損失を計上した。資産収益性リスクが引き続き実際に発生している。
  19. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「「外販事業」において工場資産、「テナント事業」において一部店舗資産をそれぞれ減損しております。なお、当第3四半期累計期間における当該減損損失の計上額は「外販事業」で11,322千円、「テナント事業」で29,060千円であります。」

    第51期第3四半期累計で、外販事業の工場資産に1,132万2千円、テナント事業の一部店舗資産に2,906万円の減損損失を計上した。
  20. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 7,055」

    第51期第2四半期累計期間に705万5千円の減損損失を計上し、工場・店舗等の資産収益性に関するリスクが引き続き実際に発生している。
  21. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 1,581」

    第51期第1四半期累計期間に1,581千円の減損損失を計上し、工場・店舗等の資産収益性に関するリスクが引き続き発生している。
  22. FY2020顕在化有価証券報告書

    「テナント事業の総合惣菜店舗12店舗、洋風惣菜店舗1店舗、寿司専門店舗2店舗、並びに外販事業の米飯加工工場等の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(106,986千円)として特別損失に計上しました。」

    店舗・外販事業工場等で投資回収困難の状態が続き、1億698万6千円の減損損失を計上した。前期の13億6,989万2千円からは減少したが、収益性リスクは残っている。
  23. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「「外販事業」において工場資産を減損しております。なお、当第3四半期累計期間における当該減損損失の計上額は20,522千円であります。」

    外販事業の工場資産について、第3四半期累計期間に2,052万2千円の減損損失を計上した。工場資産の収益性リスクが引き続き実際に発生している。
  24. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 7,556」

    第2四半期累計期間に減損損失7,556千円を計上し、外販事業等の資産収益性に関するリスクが引き続き実際に発生している。
  25. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 1,496」

    第1四半期累計期間に減損損失1,496千円を計上した。本文の当該記載では対象資産やセグメントは特定されていない。
  26. FY2019顕在化有価証券報告書

    「テナント事業の総合惣菜店舗20店舗、洋風惣菜店舗9店舗、寿司専門店舗5店舗、その他並びに外販事業の閉鎖工場及び米飯加工工場の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,369,892千円)として特別損失に計上しました。」

    店舗および外販事業の閉鎖・加工工場等で収益性低下が続き、減損損失13億6,989万2千円を計上した。秋田工場も減損対象に含まれている。
  27. FY2019-Q4顕在化有価証券報告書

    「外販事業の閉鎖工場及び米飯加工工場の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(58,866千円)として特別損失に計上しました。」

    外販事業の閉鎖工場および新潟市江南区の米飯加工工場の一部設備について、収益性低下が続き、5,886万6千円の減損損失を計上した。
  28. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 16,679」

    第2四半期累計期間に減損損失16,679千円を計上し、外販事業等の資産収益性に関するリスクが小規模ながら引き続き実際に発生している。
  29. FY2018顕在化有価証券報告書

    「テナント事業の総合惣菜店舗20店舗、洋風惣菜店舗1店舗、寿司専門店舗5店舗並びに外販事業の米飯加工工場の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(867,798千円)として特別損失に計上しました。」

    店舗26店舗と外販事業の津・新潟・三田の米飯加工工場等について収益性低下が実際に発生し、減損損失8億6,779万8千円を計上した。
  30. FY2018-Q4顕在化有価証券報告書

    「外販事業の米飯加工工場の一部設備については、投資額に見合った収益性を確保することは困難であり、今後において投資額の回収が見込めないと判断されるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(509,242千円)として特別損失に計上しました。」

    外販事業の三重県津市・新潟市江南区の米飯加工工場について、投資額の回収が見込めないと判断し、5億924万2千円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「個人消費の伸び悩み・原材料価格上昇・競争激化」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141210543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の伸び悩み・原材料価格上昇・競争激化14回
  3. 2海外経済減速・円高・株価下落による景気下押しリスク12回
  4. 3事業規模の拡大と収益基盤の強化10回
  5. 4外販事業の生産・運営体制の立て直しと収益改善5回
  6. 5主要取引先の出店政策・経営統合への依存4回
  7. 6設備投資による品質・生産効率・衛生管理の両立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カネ美食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外販事業の工場資産の収益性・減損リスク|カネ美食品(2669)の変遷 | Komori