キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化
FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
イメージ ワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「また、売上債権の管理についても未回収売掛金の増加による、貸倒引当金の引き当てが増加したことを課題としております。これらについて、これまでの業務プロセスの見直しによる在庫管理の最適化及び売上債権の管理強化を進めてまいります。」
キャッシュ・フロー経営と財務体質強化の方針に、未回収売掛金への対応、売上債権管理の強化、不必要な支出削減を新たな課題・手段として加えている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
キャッシュ・フロー経営や財務体質強化を含む優先課題について、重要な変更はないと説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
キャッシュ・フロー経営や財務体質強化を含む優先課題について、重要な変更はないと説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一定の流動性のある在庫を確保しつつ販売回転率を向上させたキャュッシュ・フロー経営の徹底を図ってまいります。また、将来の投資につきまして、長期的な投資については、投資案件の内容を十分に精査し、慎重に対応していくと同時に、短期的に収益貢献できる案件を選別して投資をしていくことで、グループの企業価値最大化に向けた取り組みを実施してまいります。」
キャッシュ・フロー経営と財務体質強化について、在庫回転率の向上、長期投資の精査、短期収益案件の選別という運用方法を具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
キャッシュ・フロー経営や財務体質強化を含む優先課題について、重要な変更はないと説明している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
キャッシュ・フロー経営や財務体質強化を含む優先課題について、重要な変更はないと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
キャッシュ・フロー経営や財務体質強化を含む優先課題について、重要な変更はないと説明している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は積極的に資金調達を行い事業推進してまいりますが、新型コロナウイルス感染症により、経済環境の先行きが不透明な状況の中、今後、事業環境はもちろん、資金の調達環境も大きく変わるリスクが考えられます。そのため、安定的な資金が確保できるエクイティによる調達は当社にとって引き続き重要な資金調達手段であるものと位置付けております。」
財務体質強化の方針を、新型コロナウイルス下での資金調達環境の変化を踏まえ、安定的なエクイティ調達を重視する財務戦略として説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」
キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化を含む対処すべき課題について、重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」
キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化を含む対処すべき課題について、重要な変更はないとされている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「② キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化」
キャッシュ・フロー重視の経営と財務体質強化を、通期の対処すべき課題として継続している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「(イ)負債と株主資本のバランスを考慮しつつ、必要に応じて戦略的な資金調達を実行 (ロ)資金効率を重要視しつつ、成長のための新規事業領域への投資は果断に実行 (ハ)M&A・業務提携を見据え、機動的な経営判断を可能とするための財務面を整備 (ニ)財務状況の改善を急ぎ、2021年9月期での復配を目指す」
従来のキャッシュ・フロー経営と財務体質強化という方針が、戦略的資金調達、新規事業投資、M&A・業務提携を支える財務整備、2021年9月期の復配を含む財務戦略として具体化された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「② キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化」
キャッシュ・フロー重視の経営と財務体質強化を、引き続き対処すべき課題として掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「② キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化」
キャッシュ・フロー経営と財務体質強化を、当事業年度も対処すべき課題として掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化を含む対処すべき課題について、重要な変更はないと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「② キャッシュ・フロー経営の徹底と財務体質の強化」
対処すべき課題として、キャッシュ・フローを重視した経営と財務体質の強化を掲げている。