Komori
イメージ ワン(2667)・施策前進

医療画像事業の商品競争力・利益率の向上

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-26。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
医療機器向け生産体制の整備と受注拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当中間会計期間は、売上高479,464千円(前年同期比78.6%増)、セグメント利益5,416千円(前年同期は56,624千円の損失)となりました。」

    部門システムの大型案件納品完了、保守案件の増加、人員配置の見直し、外注費削減により、ヘルスケアソリューション事業は前年同期の損失から5,416千円の利益へ転換した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当事業年度業績は、売上高481,803千円(前期比64.1%減)、セグメント損失444,236千円(前期はセグメント損失265,072千円)となりました。」

    ヘルスケアソリューション事業は売上高が64.1%減少し、セグメント損失も265,072千円から444,236千円へ拡大した。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当第2四半期連結累計期間は、売上高268,454千円(前年同期比71.5%減)、セグメント損失56,659千円(前年同期は5,160千円の損失)となりました。」

    ヘルスケアソリューション事業は売上高が前年同期比71.5%減少し、セグメント損失も拡大した。電子カルテの新規受注はあったものの、大型案件の不在と保守売上の減少が記載されている。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当第1四半期連結累計期間は、売上高145,541千円(前年同期比75.6%減)、セグメント損失39,778千円(前年同期は26,106千円の利益)となりました。」

    ヘルスケアソリューション事業は売上高が75.6%減少し、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。前年同期に発生したRIS関連大型案件がなく、保守売上も減少したと説明している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当連結会計年度業績は、売上高1,341,545千円(前年同期比51.5%減)、セグメント損失265,188千円(前年同期は162,331千円の利益)となりました。」

    ヘルスケアソリューション事業は売上高が51.5%減少し、前年のセグメント利益から265,188千円の損失へ転じた。メディカルサプライ需要の縮小、Medical-ConneXの販売計画遅延などが記載されている。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当第3四半期連結累計期間は、売上高1,157,253千円(前年同期比10.8%減)、セグメント損失30,514千円(前年同期は52,962千円の利益)となりました。」

    ヘルスケアソリューション事業は売上高が前年同期比10.8%減少し、前年同期のセグメント利益から30,514千円の損失に転じた。メディカルサプライ品の受注縮小が記載されている。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、採算重視を目指した電子カルテ事業を今後も継続していくため、『i-HIS』事業資産の一部(開発・設置作業等)を株式会社ヴェリタス(以下、「ヴェリタス」)へ譲渡することといたしました。今後の電子カルテ事業の展開については、当社は販売活動に専念し、案件成約時にヴェリタスから顧客紹介料として受注額の一部を受領する商流に変更する方針です。」

    電子カルテ事業について、採算重視のため開発・設置作業等の一部資産を55百万円でヴェリタスへ譲渡し、当社は販売活動に専念して顧客紹介料を受け取る商流へ変更する方針を示した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当第1四半期連結累計期間は、売上高596,162千円、セグメント利益23,602千円となりました。」

    ヘルスケアソリューション事業で第1四半期に売上高596,162千円、セグメント利益23,602千円を計上した。前年同期との連結比較は行われていない。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当第2四半期累計期間は、売上高729,159千円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益48,681千円(前年同期比22.9%増)となりました。」

    ヘルスケアソリューション事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。また、統合viewerと医用文書スキャンシステムを新たなメディカルシステム製品として追加している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当第1四半期累計期間は、売上高138,930千円(前年同期比10.7%増)、セグメント損失40,414千円(前年同期は59,667千円の損失)となりました。」

    ヘルスケアソリューション事業は売上高が増加し、セグメント損失も前年同期の59,667千円から40,414千円へ縮小した。
  11. FY2021売上回復もセグメント損失継続有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当事業年度の経営成績は、売上高983,654千円(前年同期比49.7%増)、セグメント損失91,633千円(前年同期は58,847千円の損失)となりました。」

    医療機関への営業活動が回復し売上高は増加した一方、利益率の低い大型案件やi-HISの設置完了までの費用増加により、セグメント損失は前年より拡大した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当第3四半期累計期間は、売上高789百万円(前年同期比107.6%増)、セグメント損失20百万円(前年同期は73百万円の損失)となりました。当セグメントの業況といたしましては、主要販売先である医療機関への営業活動のコロナによる影響は和らぎ、前期及び第1・第2四半期に受注した『i-HIS』(クラウド型電子カルテ)も検収完了により売上高が計上され始めている状況です。セグメント利益はマイナスとなっているものの、現在の受注残は308百万円となっており今後の売上高・利益に寄与していくものと考えております。」

    医療機関への営業活動に対するコロナの影響が和らぎ、i-HISの検収完了・売上計上が進んだ。ヘルスケアソリューション事業は売上高789百万円、セグメント損失20百万円となり、損失は前年同期の73百万円から縮小した。受注残308百万円も示されている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当第2四半期累計期間は、売上高634百万円(前年同期比115.9%増)、セグメント利益39百万円(前年同期は23百万円の損失)となりました。当セグメントの業況といたしましては、主要販売先である医療機関への営業活動のコロナによる影響は和らぎ、前期及び第1四半期に受注した『i-HIS』(クラウド型電子カルテ)も検収完了により売上計上でき始めたことから、セグメント利益が確保できている状況です。」

    医療機関への営業活動へのコロナ影響が和らぎ、i-HISの検収完了・売上計上が進んだ。ヘルスケアソリューション事業は売上高634百万円、セグメント利益39百万円となり、前年同期の損失から利益に転換した。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当第1四半期累計期間は、売上高125百万円(前年同期比18.5%増)、セグメント損失59百万円(前年同期は27百万円の損失)となりました。当セグメントの業況といたしましては、前期のようなコロナの影響による医療機関への営業活動が出来ない状況からは脱出したものの、『i-HIS』(クラウド型電子カルテ)は受注から納品(売上計上時期)までの期間が数ヶ月を要することから当第1四半期累計期間における売上計上には至らず経費を賄えていない状況です。」

    医療機関への営業活動制限からは脱した一方、i-HISは売上計上前で経費を賄えず、セグメント損失は前年同期の27百万円から59百万円へ拡大した。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当セグメントの減収赤字要因としては、新型コロナウイルス感染拡大により主要販売先である医療機関への営業活動自体が出来なかったことや、『PACS』(医療用画像管理システム)の更新延期、『i-HIS』(クラウド型電子カルテ)の商談凍結等が相次いだことから、売上高は前期比48.8%減少し、また、『i-HIS』専属人材増加による固定費増加からこれまでにない業績となりました。」

    ヘルスケアソリューション事業は、PACSの更新延期やi-HISの商談凍結、医療機関への営業活動停止により売上高が48.8%減少し、セグメント損失を計上した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「病院業務の省力化、サービス提供の短縮化、低コストでの導入を可能とした「i・His」は、引き合い、受注件数とも増加してきており、またPACSにおいては、新製品である「CLEVINO」が高機能でコストパーフォーマンスがよいことから引き合いが増加しており、事業拡大に積極的に取り組んでおります。」

    クラウド型電子カルテi・Hisの引き合い・受注増加に加え、PACS新製品CLEVINOの引き合い増加が記載され、商品・事業拡大の取り組みが具体化している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「主力製品であるPACS(医用画像管理システム)は普及率が高く更新市場となっており、当セグメントの業績は減収及び赤字となりました。減収に関しまして、予定していたPACS更新案件の延期等によります。セグメント損失に関しまして、クラウド型電子カルテ「i・HIS」への先行投資による人件費増加等が要因となりますが、引合い、受注件数は増加してきております。」

    PACS更新案件の延期によりヘルスケアソリューション事業は売上高294百万円、セグメント損失23百万円となった。i・HISへの先行投資による人件費増加も損失要因となっている一方、引合い・受注件数は増加している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「VNA(Vender Neutral Archive)での市場は拡大しており、これまで取り組んできた営業強化策により製品認知度も浸透しつつありますが、主力製品である医療画像システム製品の普及率が高く更新市場となっており、また前期のような大型案件がなかったことから、当セグメントの業績は減収減益となりました。」

    VNA市場の拡大や製品認知度の浸透がある一方、大型案件がなかったことなどにより、ヘルスケアソリューション事業は売上高105百万円、セグメント損失27百万円となり、前年同期の利益から損失に転じた。
  19. FY2019再定義有価証券報告書

    「病院導入率が既に約85%に達しており、かつ価格競争も厳しいPACS主体の営業から、クラウド型電子カルテおよび、核医学の線量管理システムを加えた商品戦略とし、ヘルスケアソリューション事業の収益性改善に注力しております。」

    従来のPACS中心の営業から、クラウド型電子カルテと核医学線量管理システムを加えた商品戦略へ、主力商品の構成を組み替えている。
  20. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「第一に、既存のヘルスケア事業分野での選択と集中による事業再構築や新規事業とのシナジー効果による高い付加価値サービスの提供を目指しており、ヘルスケアソリューション事業のduranta事業の譲渡もこの事業再構築の一環であります。」

    医療画像商品の強化・効率化を軸とした従来の施策に加え、既存ヘルスケア事業の選択と集中、事業再構築、新規事業とのシナジーを軸とする方針へ整理され、duranta事業の譲渡もその一環と位置づけられた。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これまで取り組んできた営業強化策により、VNA(Vender Neutral Archive)としての製品価値が市場で認知されつつあり、モダリティメーカーや医療情報システムメーカーとの協業を通した成果が出てきております。当セグメントの売上高が伸張した要因は、前期に受注したPACS(医療画像保管・配信・表示システム)の大型案件が売上計上されたこと等によります。しかし、「医療画像システム商品」の価格競争は継続した加速傾向にあり、セグメント利益は減益となりました。」

    営業強化策とメーカー協業の成果が現れ、前期受注の大型PACS案件も売上計上された。ヘルスケアソリューション事業は売上高394百万円、前年同期比99.9%増となった一方、セグメント利益は11百万円、前年同期比15.8%減となった。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「特に当社PACS製品におきましては、前年度より取り組んできた営業強化策により、VNA(Vender Neutral Archive)としての製品価値が市場で認知されつつあり、モダリティメーカーや医療情報システムメーカーとの協業を通した成果が着実に出始めたことで売上が伸張し、同時に取り組んできたシステム導入工程の効率化の効果も合わせ、大幅な収益改善が進みました。」

    営業強化策、モダリティメーカー・医療情報システムメーカーとの協業、システム導入工程の効率化が具体的な成果に結びつき、ヘルスケアソリューション事業は売上高1,539百万円、営業利益220百万円となった。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当第3四半期累計期間は、売上高852百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益101百万円(同930.1%増)となりました。「医療画像システム商品」の価格競争は継続した加速傾向にありますが、前年度より取り組んでいたモダリティメーカーや、医療情報システムメーカーとの協業の成果が出始めたことで売上が伸張し、同時に取り組んできたシステム導入工程の効率化の効果も合わせ、大幅な収益改善が進みました。」

    モダリティメーカー・医療情報システムメーカーとの協業とシステム導入工程の効率化により、ヘルスケアソリューション事業の売上高は852百万円、営業利益は101百万円まで改善した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ヘルスケアソリューション事業の当第2四半期連結累計期間は、売上高690百万円(前年同期比30.6%増)、営業利益83百万円(同311.3%増)となりました。「医療画像システム商品」の価格競争は継続した加速傾向にありますが、前年度より取り組んでいたモダリティメーカーとの協業の成果が出始めたことで売上が伸張し、また同時に取り組んできたシステム導入工程の効率化の効果も合わせ、大幅な収益改善が進みました。」

    モダリティメーカーとの協業およびシステム導入工程の効率化の効果が現れ、ヘルスケアソリューション事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は83百万円まで改善した。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下で、当社グループの主力事業である「ヘルスケアソリューション事業」セグメントでは、前年度期初より注力してきた営業体制強化策の進捗により、PACS(医療画像保管・配信・表示システム)、ConnectioRIS(放射線部門情報システム)等の今期売上を予定する受注及び商談は概ね計画に沿った進捗となっております。」

    前年度期初からの営業体制強化策が進捗し、主力商品の受注・商談が概ね計画に沿って進んでいる。モダリティメーカーとの協業成果も出始め、ヘルスケアソリューション事業は前年同期の営業損失から営業利益に改善した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力である「医療画像システム」の営業と商品力強化に引き続き軸足を置いたうえで」

    医療画像システムの営業強化と商品力強化を、修正中期経営計画でも引き続き主軸としている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「医療画像事業全般においては、前期より取り組んでいる仕入の製品構成の見直しなどコスト削減策を継続するとともに、システム導入工程の効率化に取り組んでまいりました。また医療画像システム商品ラインアップ強化を目的に、ConnectioRIS(放射線部門情報システム)等、自社開発システムの機能強化開発に取り組んでまいりました。」

    仕入製品構成の見直し、システム導入工程の効率化、ConnectioRIS等の自社開発システムの機能強化開発を継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また医療画像システム商品ラインアップ強化を目的に、ConnectioRIS(放射線部門情報システム)等、自社開発システムの機能強化開発に取り組んでまいりました。」

    ConnectioRIS等の自社開発システムについて、機能強化開発を継続している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また医療画像システム商品ラインアップ強化を目的に、ConnectioRIS(放射線部門情報システム)等、自社開発システムの機能強化開発に着手いたしました。」

    商品ラインアップ強化に向け、ConnectioRIS等の自社開発システムの機能強化開発に着手した。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「主力商品であるPACS(医療画像保管・配信・表示システム)、ConnectioRIS、ConnectioMeD、遠隔画像診断サービス等の医療ITサービスの営業強化に注力する一方、各商品の仕入見直しによる原価圧縮に努めました。医療画像事業の当事業年度業績は、売上高1,331百万円(前期比16.7%増)、営業利益169百万円(同180.3%増)となりました。」

    主力商品・サービスの営業強化と仕入見直しを進め、医療画像事業の売上高と営業利益が具体的に増加した。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「医療画像事業における商品競争力の向上」

    仕入製品構成の見直し、コスト削減、システム導入の効率化を通じて利益率向上に取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「売上増加と営業・経常・純損失の縮小」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16109777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上増加と営業・経常・純損失の縮小16回
  3. 2衛星画像事業の売上・利益改善10回
  4. 3負債残高の減少9回
  5. 4UAV・FieldSpec4関連製品の販売強化7回
  6. 5PCR検査試薬・抗体検査キットの販売7回
  7. 6新興国減速・英国EU離脱・円高による景気下振れリスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イメージ ワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療画像事業の商品競争力・利益率の向上|イメージ ワン(2667)の変遷 | Komori