売上増加と営業・経常・純損失の縮小
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-12。
イメージ ワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度における当社の業績は、売上高1,563,081千円(前年同期比47.4%減)、営業損失844,815千円(前年同期は661,782千円の損失)、経常損失865,765千円(前年同期は689,685千円の損失)、当期純損失889,625千円(前年同期は659,130千円の損失)となりました。」
売上高が47.4%減少し、営業・経常・当期純損失はいずれも前年より拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,251,341千円(前年同期比49.5%減)、営業損失230,469千円(前年同期は135,866千円の損失)、経常損失235,339千円(同151,889千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失391,424千円(同82,502千円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比49.5%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2024-Q1売上増も営業損失・純損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,071,671千円(前年同期比54.4%増)、営業損失108,450千円(前年同期は98,104千円の損失)、経常損失109,177千円(同114,456千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失199,436千円(同119,037千円の損失)となりました。」
売上高は54.4%増加した一方、営業損失は拡大し、親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。経常損失は前年同期から縮小している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高2,975,323千円(前年同期比9.9%減)、営業損失685,047千円(前年同期は301,091千円の損失)、経常損失712,618千円(前年同期は356,347千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失647,889千円(前年同期は508,370千円の損失)となりました。」
売上高が9.9%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年より拡大した。 - FY2023-Q3売上増・営業経常損失拡大、純損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2,813,133千円(前年同期比51.2%増)、営業損失248,874千円(前年同期は223,718千円の損失)、経常損失265,758千円(同246,771千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失155,266千円(同270,259千円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比51.2%増加した一方、営業損失と経常損失は拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小した。 - FY2023-Q2第2四半期連結で損失計上有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2,515,550千円、営業損失110,431千円、経常損失122,739千円、親会社株主に帰属する四半期純損失46,258千円となりました。」
第2四半期連結累計期間で売上高2,515,550千円を計上する一方、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。前年同四半期連結累計期間との比較分析は行われていない。 - FY2023-Q1第1四半期連結で損失計上有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高710,608千円、営業損失87,367千円、経常損失102,072千円、親会社株主に帰属する四半期純損失101,659千円となりました。」
第1四半期連結累計期間で売上高710,608千円を計上する一方、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。 - FY2022通期連結で損失計上有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高3,431,612千円、営業損失264,873千円、経常損失316,506千円、親会社株主に帰属する当期純損失341,513千円となりました。」
株式会社ワン・サイエンスを含む初の通期連結決算で、売上高3,431,612千円を計上する一方、営業・経常・親会社株主帰属当期純損失を計上した。前期との比較分析は行われていない。 - FY2022-Q3連結化後の売上計上と損失計上有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高1,860,532千円、営業損失223,718千円、経常損失246,771千円、親会社株主に帰属する四半期純損失270,259千円となりました。」
当第3四半期連結会計期間から連結財務諸表を作成しており、連結化後の第3四半期累計期間で売上高を計上する一方、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。前年同四半期連結累計期間との比較は行っていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高1,222,009千円(前年同期比70.0%増)、営業損失122,421千円(前年同期は132,809千円の損失)、経常損失116,596千円(同151,269千円の損失)、四半期純損失145,318千円(同169,943千円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比70.0%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益はなお損失である。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高251,089千円(前年同期比49.1%増)、営業損失117,221千円(前年同期は151,454千円の損失)、経常損失124,767千円(同161,616千円の損失)、四半期純損失141,558千円(同171,483千円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比49.1%増加し、営業・経常・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、損益はなお損失である。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における当社の経営成績は、売上高2,435,592千円(前年同期比23.0%増)、営業損失331,145千円(前年同期は452,480千円の損失)、経常損失413,445千円(前年同期は583,378千円の損失)、当期純損失503,634千円(前年同期は601,965千円の損失)となりました。」
売上高が23.0%増加し、営業・経常・当期純損失はいずれも前年より縮小した。ただし、各損益はなお損失である。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における当社の業績は、売上高1,712百万円(前年同期比54.5%増)、営業損失78百万円(前年同期は382百万円の損失)、経常損失107百万円(同417百万円の損失)、四半期純損失134百万円(同443百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比54.5%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、損益はなお損失である。 - FY2021-Q2売上減少も損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高718百万円(前年同期比26.7%減)、営業損失132百万円(前年同期は225百万円の損失)、経常損失151百万円(同257百万円の損失)、四半期純損失169百万円(同266百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比26.7%減少した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2021-Q1売上増加と損失縮小(営業損失は横ばい)有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高168百万円(前年同期比16.6%増)、営業損失151百万円(前年同期は151百万円の損失)、経常損失161百万円(同178百万円の損失)、四半期純損失171百万円(同192百万円の損失)となりました。」
売上高は16.6%増加し、経常損失・四半期純損失は前年同期から縮小した一方、営業損失は151百万円で前年同期と同水準だった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における当社業績は、売上高1,979百万円(前年同期比5.3%増)、営業損失452百万円(前年同期は43百万円の損失)、経常損失583百万円(前年同期は692百万円の利益)、当期純損失601百万円(前年同期は243百万円の利益)となりました。」
売上高は5.3%増加した一方、営業損失は43百万円から452百万円へ拡大し、経常利益・当期純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2020-Q3売上増加も営業・経常損失拡大、純損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間における当社の業績は、売上高1,108百万円(前年同期比16.6%増)、営業損失382百万円(前年同期は142百万円の損失)、経常損失417百万円(同149百万円の損失)、四半期純損失443百万円(同466百万円の損失)となりました。」
売上高は16.6%増加した一方、営業損失と経常損失は前年同期より拡大した。四半期純損失は前年同期より縮小しており、指標ごとに動きが分かれている。 - FY2020-Q2売上増加も営業・経常損失拡大、純損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高980百万円(前年同期比33.8%増)、営業損失225百万円(前年同期は61百万円の損失)、経常損失257百万円(同65百万円の損失)、四半期純損失266百万円(同352百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比33.8%増加した一方、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した。四半期純損失は前年同期より縮小しており、指標ごとに動きが分かれている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「これらを背景に、当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高144百万円(前年同期比65.7%減)、営業損失151百万円(前年同期は52百万円の損失)、経常損失178百万円(同54百万円の損失)、四半期純損失192百万円(同55百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比65.7%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2019営業損失への転落と経常・純利益の増加有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度における当社業績は、売上高1,879百万円(前年同期比13.7%増)、営業損失43百万円(前年同期は40百万円の利益)、経常利益692百万円(前年同期比4,091.1%増)、当期純利益243百万円(同2,795.7%増)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は前年の利益から損失に転じた。経常利益と当期純利益は大幅に増加しており、業績指標の動きが分かれている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における当社の業績は、売上高950百万円(前年同期比0.8%増)、営業損失142百万円(前年同期は30百万円の損失)、経常損失149百万円(同46百万円の損失)、四半期純損失466百万円(同50百万円の損失)を計上しました」
売上高は0.8%増にとどまる一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高733百万円(前年同期比4.3%減)、営業損失61百万円(前年同期は1百万円の損失)、経常損失65百万円(同7百万円の損失)、四半期純損失352百万円(同 11百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比4.3%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。四半期純損失には関係会社株式評価損273百万円などの特別損失が含まれている。 - FY2019-Q1売上増加と損失拡大有価証券報告書
「これらを背景に、当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高421百万円(前年同期比81.0%増)、営業損失52百万円(前年同期は28百万円の損失)、経常損失54百万円(同30百万円の損失)、四半期純損失55百万円(同32百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比81.0%増となった一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度における当社業績は、売上高1,653百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益40百万円(前年同期は85百万円の損失)、経常利益16百万円(同106百万円の損失)、当期純利益8百万円(同120百万円の損失)となりました。」
売上高が19.3%増加し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年の損失から利益に転換した。なお、前年度は連結、当年度は非連結での開示である。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間における当社の業績は、売上高942百万円(前年同期比15.3%増)、営業損失30百万円(前年同期は107百万円の損失)、経常損失46百万円(同121百万円の損失)、四半期純損失50百万円(同126百万円の損失)となりました。」
前年同期比で売上高が15.3%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、各損益はなお損失である。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高766百万円(前年同期比28.6%増)、営業損失55百万円(前年同期は77百万円の損失)、経常損失61百万円(同88百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円(同82百万円の損失)となりました。」
前年同期比で売上高が28.6%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、損益はなお損失である。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高232百万円(前年同期比1.0%増)、営業損失53百万円(前年同期は62百万円の損失)、経常損失56百万円(同69百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円(同68百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比1.0%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益はなお損失である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高1,385百万円、営業損失154百万円、経常損失175百万円、親会社株主に帰属する当期純損失156百万円となりました。」
通期でも営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失が続いている。連結初年度のため、前連結会計年度との比較は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高817百万円、営業損失141百万円、経常損失156百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失144百万円となりました。」
第3四半期累計期間も売上高を計上する一方、営業・経常・親会社株主帰属純損失が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高595百万円、営業損失77百万円、経常損失88百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失82百万円となりました。」
第2四半期累計期間も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。 - FY2017-Q1四半期損失を計上有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高230百万円、営業損失62百万円、経常損失69百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円となりました。」
当第1四半期は営業・経常・親会社株主帰属純損失を計上した。四半期連結財務諸表の作成初年度で、前年同期および前連結会計年度との比較分析は行われていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度における業績は、売上高1,482百万円(前期比19.6%増)、営業利益27百万円(前期は125百万円の損失)、経常利益17百万円(同148百万円の損失)、当期純利益10百万円(同170百万円の損失)となりました。」
売上高が増加し、営業・経常・純損益はいずれも前期の損失から当期の利益に転換した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高902百万円(前年同期比7.0%増)、営業損失51百万円(前年同期は78百万円の損失)、経常損失59百万円(同98百万円の損失)、四半期純損失は61百万円(同102百万円の損失)となりました。」
前年同期比で売上高が増加し、営業損失、経常損失、純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。