UAV・FieldSpec4関連製品の販売強化
FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-25。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「GEOソリューション分野においては、当社が販売するPix4D社製の三次元画像処理ソフトウェア「PIX4Dmapper」「PIX4Dmatic」、クラウド方式の三次元画像処理サービス「PIX4Dcloud」、スマートフォンやタブレット端末を用いた計測ツールアプリ「PIX4Dcatch」、並びにGNSS受信機「viDoc RTK rover」「EMLID Reach RX」の受注が引き続き堅調に推移し、一定の利益も確保できております。」
従来のPix4D製品に加え、クラウドサービス、計測アプリ、GNSS受信機などの取扱製品群を広げ、土地家屋調査士や文化財発掘調査など新たな市場の開拓も進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、地理空間情報や三次元画像に高付加価値を与える新たなソリューションサービス事業に関しては、従来の取引先である測量・建築業界のみならず、森林DX化に関する新規ソフトウェアへの要望がきており、今後も成長が期待できるマーケットになります。」
従来の測量・建築業界に加え、森林DX化に関する新規ソフトウェアへの要望が寄せられている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、地理空間情報や三次元画像に高付加価値を与える新たなソリューションサービス事業に関しては、従来の取引先である測量・建築業界以外からも多種多様な業界から要望がきており、今後も成長が期待できるマーケットになります。」
従来の測量・建築業界に加え、多様な業界から新たなソリューションサービスへの要望が寄せられている。 - FY2023前進有価証券報告書
「同社の次世代の画像処理ソフトウェア『PIX4Dmatic』と、スマートフォンやタブレット端末を用いたモバイル計測ソリューションが、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されたことにより、導入実績が増加をしていることから、建設DXの推進にともない、今後更なる導入が期待されます。さらにPix4D社製ソフトウェアと親和性の高いAIを用いた森林計測ソフトウェアの新規取り扱いを開始するなど、地理空間情報に関連した独創的で新規性のある商品やサービス事業を引き続き拡大してまいります。」
PIX4Dmaticとモバイル計測ソリューションのNETIS登録、導入実績の増加、AI森林計測ソフトウェアの取扱い開始まで商品・サービス群を拡張した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「GEOソリューション事業においては、当社が販売するPix4D社製の三次元画像処理ソフトウェア『PIX4Dmapper』『PIX4Dmatic』、ならびにスマートフォンやタブレット端末を用いた計測ツール『viDoc RTK rover』の受注が堅調に推移し、一定の利益も確保できている状況にあります。」
従来のPix4Dmapperに加え、PIX4DmaticとviDoc RTK roverを含む製品群の受注が堅調に推移し、一定の利益を確保している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「GEOソリューション事業については、当社が販売するPix4D社製の三次元画像処理ソフトウェア『Pix4Dmapper』は堅調に推移し、商材の拡販や代理店販売も好調であり、利益も確保出来ている状況にあります。」
Pix4Dmapperの堅調な推移、商材の拡販・代理店販売の好調、利益確保を継続して説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「GEOソリューション事業については、当社が販売するPix4D社製の三次元画像処理ソフトウェア『Pix4Dmapper』は堅調に推移し、商材の拡販や代理店販売も好調であり、利益も確保出来ている状況にあります。」
Pix4Dmapperについて、商材の拡販と代理店販売が好調で、利益を確保できる状況まで進んだと説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、地理空間情報や三次元画像処理による大型設備の保守メンテナンスや、AIを活用したソリューションサービス事業を開始するとともに、広告宣伝費等を抑えた事による費用の減少により増益となりました。」
Pix4Dmapper等の販売に加え、地理空間情報・三次元画像処理を用いた大型設備の保守メンテナンスおよびAI活用ソリューションサービスを開始した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、GEOソリューションについても、代理店契約中のスイスPix4D社製の三次元画像処理ソフトは、測量、建設分野でのニーズが増加していることや保守メインテナンスのソリューション事業が増大しており、AIを活用したソリューション事業拡大へ展開してまいります。」
Pix4D製品について、測量・建設分野の需要増加と保守メンテナンス事業の増大を背景に、AIを活用したソリューション事業への展開を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「スイスのPix4D社製三次元画像処理およびオルソモザイク作成ソフトウェアPix4Dmapperは、測量・建設分野でのニーズが増加していること、代理店網の拡大、ならびに積極的な販促活動などにより昨年に引き続き堅調に推移しております。」
Pix4Dmapperについて、測量・建設分野の需要増、代理店網の拡大、販促活動を通じた堅調な推移を継続して説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「スイスのPix4D社製三次元画像処理およびオルソモザイク作成ソフトウェアPix4Dmapperは、測量・建設分野でのニーズが増加していること、代理店網の拡大、ならびに積極的な販促活動などにより昨年に引き続き増収基調となっております。」
Pix4Dmapperについて、測量・建設分野の需要増加、代理店網の拡大、販促活動を背景とした増収基調を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「スイスのPix4D社製三次元画像処理およびオルソモザイク作成ソフトウェアPix4Dmapperは、測量・建設分野でのニーズ増加していること、代理店網の拡大、ならびに積極的な販促活動などにより引き続き増収基調となっております。」
Pix4Dmapperについて、既に構築した国内代理店ネットワークと販促活動を活用し、増収基調が通期でも確認された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「Pix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)は、国内のUAV運用の増加を背景に販売量は着実に前期より成長加速しており、昨年度から中期的な販売増を目指した契約代理店網の組成に注力したことなどにより、売上高は前期より着実に成長しております。しかし、契約代理店網を活用した営業活動や販売促進のための広告展開などにより前年同期と比較し販売管理費が先行し、セグメント利益は減益となりました。」
Pix4Dmapperの販売量・売上高の成長と契約代理店網の組成を継続している一方、営業活動・広告展開に伴う販売管理費が先行し、利益は減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「Pix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)は、国内のUAV運用の増加を背景に販売量は着実に前期より成長加速しており、昨年度から中期的な販売増を目指した契約代理店網の組成に注力したことなどにより、前期より着実に成長しております。」
Pix4Dmapperの販売量の成長と、契約代理店網の組成による中期的な販売増加を継続して説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「Pix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)は、国内のUAV運用の増加を背景に販売量は着実に前期より成長加速しておりますが、他社製品に対する国内シェアを拡大する目的で販売価格の戦略的下方改定を行ったことと、今年度を通して中期的な販売増を目指した契約代理店網の組成に注力したことなどにより、前年同期に比較し販売管理費用が先行することで営業利益率が低下する状況となっております。」
Pix4Dmapperの販売量は成長加速し、国内シェア拡大に向けた戦略的値下げと契約代理店網の組成を進めた。一方、GEOソリューション事業の営業利益は9百万円、前年同期比57.5%減となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「Fieldspec4(携帯型分光放射計)の販売が好調な推移を維持するいっぽう、国内のUAV運用の増加を背景にシェア拡大を目的として販売価格の戦略的下方改定と販売促進活動の強化を進めているPix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)は、販売量では前期より着実に成長しつつも、前年同期に比較し販売管理費用が先行することにより営業利益率が低下する状況となっております。」
FieldSpec4の好調を維持し、Pix4Dmapperは価格の戦略的下方改定と販売促進活動を進めた結果、販売量は前期より成長した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「Fieldspec4(携帯型分光放射計)の販売が好調であったことに加え、国内のUAV運用の増加を背景にPix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)の販売は前期より着実に成長していること等、当セグメントの売上は大きく伸長しました。」
FieldSpec4の販売好調とPix4Dmapperの販売成長により売上が伸長した。また、Pix4Dmapperの国内シェア拡大を目的に戦略的な販売価格の見直しを行った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「衛星画像事業におきましては、UAV(小型無人飛行機)、FieldSpec(携帯型分光放射計)、Pix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)の販売拡大を目指します。」
UAV、FieldSpec、Pix4Dmapperの販売拡大を引き続き衛星画像事業の方針としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「衛星画像事業においてはUAV(小型無人飛行機)関連の製品や、FieldSpec4(携帯型分光放射計)の販売に注力してまいりました。」
UAV関連製品およびFieldSpec4の販売強化を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「衛星画像事業においてはUAV(小型無人飛行機)関連の製品や、FieldSpec4(携帯型分光放射計)の販売に注力してまいりました。」
UAV関連製品およびFieldSpec4の販売強化を引き続き記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、衛星画像事業においてはUAV(小型無人飛行機)関連の製品や、FieldSpec4(携帯型分光放射計)の販売に注力してまいりました。」
UAV関連製品とFieldSpec4の販売強化を引き続き記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「FieldSpec(携帯型分光放射計)の販売が好調に推移したほか、国内のUAV(小型無人飛行機)運用が増加する中でPix4Dmapper(UAV撮影画像等の自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア)の販売も着実に増加しました。衛星画像事業の当事業年度業績は、売上高151百万円(前期比54.4%増)、営業利益31百万円(前期は4百万円の損失)となりました。」
FieldSpecとPix4Dmapperの販売増加を背景に、衛星画像事業は売上増加と営業黒字化に進んだ。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また、衛星画像事業においてはUAV(ドローン)関連の製品や、FieldSpec4(携帯型分光放射計)の販売に注力してまいりました。」
衛星画像事業では、UAV関連製品と携帯型分光放射計FieldSpec4の販売に注力している。