この期間の実績
第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ヘルスケアソリューション事業は前年同期にあった電子カルテシステム付随部門システムの大型案件の納品が今期はなく減収。地球環境ソリューション事業は、PIX4Dcloud等の受注が堅調だったものの、PIX4Dmatic等の値上げに伴う期間ライセンスへの移行影響と可視近赤外線分光放射計の新規受注未獲得により減収。
重要事象等の記載あり。2019年9月期以降営業損失が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在すると認識しているが、現時点では重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 433百万円(前年比 -41.2%) |
| 営業利益 | -386百万円 |
| 経常利益 | -509百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -377百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △26.64円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54 / 前期末 48.9 |
| 総資産 | 1,591百万円 |
| 純資産 | 895百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 620,694千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 580百万円(前年比 -33.0%) / 営業利益 -736百万円 / 経常利益 -860百万円 / 純利益 -728百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 580百万円 / 営業利益 非開示 → -736百万円 / 経常利益 非開示 → -860百万円 / 純利益 非開示 → -728百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | セグメント ヘルスケアソリューション事業 / 売上高 335,675千円 / 前年同期比_pct -41千円、セグメント 地球環境ソリューション事業 / 売上高 98,177千円 / 前年同期比_pct -41.8千円 |
| セグメント別利益 | セグメント ヘルスケアソリューション事業 / セグメント利益 -84,351千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 地球環境ソリューション事業 / セグメント利益 -23,496千円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 2,170千円 |
| 減損損失 | 349千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 契約解約益 / 金額 1,284千円、項目 事業譲渡益 / 金額 149,999千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 349千円、項目 固定資産除却損 / 金額 3,120千円、項目 契約解約損 / 金額 770千円、項目 訴訟費用 / 金額 2,715千円、項目 和解金 / 金額 9,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。2019年9月期以降営業損失が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在すると認識しているが、現時点では重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規: 株式会社ENERGY SKIN JAPAN、2nd SKIN LABS Inc.、株式会社プリズム・メディカル。除外: 非開示。第4四半期より連結決算へ移行予定。 |
| 重要な後発事象 | 株式会社ENERGY SKIN JAPANを2026年7月1日に設立し、第4四半期から連結決算へ移行予定。2nd SKIN LABS Inc.を第三者割当増資の引受により子会社化し、取得議決権比率は51.0%、取得対価は180,478千円。株式会社プリズム・メディカルを株式取得により子会社化し、取得議決権比率は100%。いずれも企業結合日は2026年9月30日予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 15,191,900株 |
| 期末自己株式数 | 74,538株 |
| 業績の増減要因 | ヘルスケアソリューション事業は前年同期にあった電子カルテシステム付随部門システムの大型案件の納品が今期はなく減収。地球環境ソリューション事業は、PIX4Dcloud等の受注が堅調だったものの、PIX4Dmatic等の値上げに伴う期間ライセンスへの移行影響と可視近赤外線分光放射計の新規受注未獲得により減収。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ヘルスケアソリューション事業では前年同期にあった電子カルテ関連の大型案件の納品が今期はなく、地球環境ソリューション事業では値上げに伴う期間ライセンスへの移行や可視近赤外線分光放射計の新規受注を獲得できなかったことが減収要因となりました。業績予想の修正理由の詳細は、別途公表した「特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されています。