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2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比41.2%減となり、営業損失と経常損失は拡大しました。一方、事業譲渡益などにより四半期純損失は前年同期より縮小し、通期業績予想は修正されました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-41.2
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高433百万円前年比 -41.2%進捗 74.7%
営業利益-386百万円
経常利益-509百万円
純利益(親会社株主帰属)-377百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△26.64円
期末の財政状態
総資産1,591百万円
うち純資産 895 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高620,694千円
セグメント別売上高
ヘルスケアソリューション事業335,67577.4%
地球環境ソリューション事業98,17722.6%
セグメント別利益
ヘルスケアソリューション事業-84,351
地球環境ソリューション事業-23,496
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高580百万円(前年比 -33.0%)
営業利益-736百万円
経常利益-860百万円
純利益-728百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 580百万円 / 営業利益 非開示 → -736百万円 / 経常利益 非開示 → -860百万円 / 純利益 非開示 → -728百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

ヘルスケアソリューション事業は前年同期にあった電子カルテシステム付随部門システムの大型案件の納品が今期はなく減収。地球環境ソリューション事業は、PIX4Dcloud等の受注が堅調だったものの、PIX4Dmatic等の値上げに伴う期間ライセンスへの移行影響と可視近赤外線分光放射計の新規受注未獲得により減収。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。2019年9月期以降営業損失が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在すると認識しているが、現時点では重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規: 株式会社ENERGY SKIN JAPAN、2nd SKIN LABS Inc.、株式会社プリズム・メディカル。除外: 非開示。第4四半期より連結決算へ移行予定。
重要な後発事象株式会社ENERGY SKIN JAPANを2026年7月1日に設立し、第4四半期から連結決算へ移行予定。2nd SKIN LABS Inc.を第三者割当増資の引受により子会社化し、取得議決権比率は51.0%、取得対価は180,478千円。株式会社プリズム・メディカルを株式取得により子会社化し、取得議決権比率は100%。いずれも企業結合日は2026年9月30日予定。
減損損失349千円
特別損益の内訳特別利益 項目 契約解約益 / 金額 1,284千円、項目 事業譲渡益 / 金額 149,999千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 349千円、項目 固定資産除却損 / 金額 3,120千円、項目 契約解約損 / 金額 770千円、項目 訴訟費用 / 金額 2,715千円、項目 和解金 / 金額 9,000千円
減価償却費2,170千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,191,900株
期末自己株式数74,538株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高433百万円(前年比 -41.2%)
営業利益-386百万円
経常利益-509百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-377百万円
1株当たり当期純利益△26.64円
自己資本比率当期末 54 / 前期末 48.9
総資産1,591百万円
純資産895百万円
現金及び現金同等物期末残高620,694千円
通期業績予想売上高 580百万円(前年比 -33.0%) / 営業利益 -736百万円 / 経常利益 -860百万円 / 純利益 -728百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 580百万円 / 営業利益 非開示 → -736百万円 / 経常利益 非開示 → -860百万円 / 純利益 非開示 → -728百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高セグメント ヘルスケアソリューション事業 / 売上高 335,675千円 / 前年同期比_pct -41千円、セグメント 地球環境ソリューション事業 / 売上高 98,177千円 / 前年同期比_pct -41.8千円
セグメント別利益セグメント ヘルスケアソリューション事業 / セグメント利益 -84,351千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 地球環境ソリューション事業 / セグメント利益 -23,496千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費2,170千円
減損損失349千円
特別損益の内訳特別利益 項目 契約解約益 / 金額 1,284千円、項目 事業譲渡益 / 金額 149,999千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 349千円、項目 固定資産除却損 / 金額 3,120千円、項目 契約解約損 / 金額 770千円、項目 訴訟費用 / 金額 2,715千円、項目 和解金 / 金額 9,000千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。2019年9月期以降営業損失が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在すると認識しているが、現時点では重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規: 株式会社ENERGY SKIN JAPAN、2nd SKIN LABS Inc.、株式会社プリズム・メディカル。除外: 非開示。第4四半期より連結決算へ移行予定。
重要な後発事象株式会社ENERGY SKIN JAPANを2026年7月1日に設立し、第4四半期から連結決算へ移行予定。2nd SKIN LABS Inc.を第三者割当増資の引受により子会社化し、取得議決権比率は51.0%、取得対価は180,478千円。株式会社プリズム・メディカルを株式取得により子会社化し、取得議決権比率は100%。いずれも企業結合日は2026年9月30日予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,191,900株
期末自己株式数74,538株
業績の増減要因ヘルスケアソリューション事業は前年同期にあった電子カルテシステム付随部門システムの大型案件の納品が今期はなく減収。地球環境ソリューション事業は、PIX4Dcloud等の受注が堅調だったものの、PIX4Dmatic等の値上げに伴う期間ライセンスへの移行影響と可視近赤外線分光放射計の新規受注未獲得により減収。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケアソリューション事業では前年同期にあった電子カルテ関連の大型案件の納品が今期はなく、地球環境ソリューション事業では値上げに伴う期間ライセンスへの移行や可視近赤外線分光放射計の新規受注を獲得できなかったことが減収要因となりました。業績予想の修正理由の詳細は、別途公表した「特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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