Komori
サンエー(2659)・リスク再定義

人不足・コストアップの継続

FY2017に初出。26回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

26記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
小売業の人手不足・コスト高と競争激化による事業環境悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「沖縄県の小売業界におきましては、相次ぐ台風接近の影響により入域観光客数は前年同期を下回りましたが、旺盛な観光需要を背景に経済活動が活発化しており、地域経済はゆるやかに拡大しております。一方で、継続的なインフレ下での仕入価格の高騰や、人手不足、各種コストの増加、業態の垣根を越えた競争の激化等、厳しい経営環境が続いております。」

    人手不足、コスト増加、競争激化の認識を継続しつつ、インフレの影響を商品の値上げではなく仕入価格の高騰として明示している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「一方で、継続的なインフレ下での商品の値上げにより、お客さまの節約志向が高まっており、人手不足や各種コストの増加、業態の垣根を越えた競争の激化等、小売業界については厳しい経営環境が続いております。」

    人手不足・コスト増加の認識を継続しつつ、商品の値上げによる節約志向の高まりや、業態の垣根を越えた競争激化を小売業界の厳しい環境要因として加えている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「沖縄県の小売業界におきましては、個人消費や入域観光客数は前年同期を上回って推移しておりますが、人手不足や物価上昇、金融資本市場の変動等など、不透明な経営環境が続いております。」

    人手不足を含む不透明なコスト環境を継続して認識し、物価上昇や金融資本市場の変動も併記している。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「沖縄県の小売業界におきましては、個人消費や入域観光客数は前年同期を上回って推移しておりますが、人手不足や物価上昇、金融資本市場の変動等など、不透明な経営環境が続いております。」

    人手不足を含む不透明なコスト環境を継続して認識し、今回は物価上昇や金融資本市場の変動も併記している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「沖縄県の小売業界におきましては、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたこと等により、個人消費は前年同期を上回って推移しておりますが、人手不足や物価上昇、金融資本市場の変動等など、不透明な経営環境が続いております。」

    人手不足によるコスト環境の認識を継続し、物価上昇や金融資本市場の変動を含む不透明な経営環境として記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「沖縄県の小売業界におきましては、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたこと等により、個人消費は前年同期を上回って推移しておりますが、人手不足や物価上昇、金融資本市場の変動等など、不透明な経営環境が続いております。」

    人手不足によるコスト環境の認識を継続しつつ、物価上昇や金融資本市場の変動を含む不透明な経営環境としてリスク要因を記載している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「沖縄県の小売業界におきましては、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたこと等により、個人消費は前年同期を上回って推移しておりますが、人手不足や物価上昇、金融資本市場の変動等など、不透明な経営環境が続いております。」

    人手不足によるコスト環境の認識を継続しつつ、物価上昇や金融資本市場の変動を含む不透明な経営環境としてリスク要因の示し方を広げている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「小売におきましては、新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請等の影響等があり、食料品の需要が拡大したことと、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は1,469億10百万円(前年同期比0.7%増)となりましたが、新規出店経費の計上等により、セグメント利益は55億82百万円(同5.2%減)となりました。」

    小売セグメントの利益減少要因として、新規出店経費の計上等を引き続き記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「小売におきましては、新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請等の影響等はありましたが、食料品の需要が拡大したことと、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は994億42百万円(前年同期比0.0%増)となりましたが、新規出店経費の計上等により、セグメント利益は39億72百万円(同10.4%減)となりました。」

    小売セグメントの利益減少要因として、新規出店経費の計上等を引き続き記載している。従来の人手不足による人件費高騰は今回の該当箇所では明示されていない。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「売上総利益率が悪化したことや新規出店経費の計上等により、セグメント利益は82億34百万円(同7.9%減)となりました。」

    小売セグメントの利益減少要因について、従来の人手不足による人件費高騰の明示から、売上総利益率の悪化と新規出店経費等へ説明の重点が移っている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「小売におきましては、新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請等の影響等はありましたが、食料品の需要が拡大したことと、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は1,458億54百万円(前年同期比2.5%増)となりましたが、新規出店経費の計上等により、セグメント利益は58億85百万円(同7.2%減)となりました。」

    コスト要因として新規出店経費の計上等を引き続き記載している。従来の人手不足による人件費高騰は今回の該当箇所では明示されておらず、説明の重点は新規出店経費等に置かれている。
  12. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「小売におきましては、新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請等の影響等はありましたが、食料品の需要が拡大したことと、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は994億2百万円(前年同期比3.5%増)となりましたが、新規出店経費の計上等により、セグメント利益は44億36百万円(同8.2%減)となりました。」

    コスト要因として新規出店経費の計上等による利益減少を記載している。従来の人手不足による人件費高騰については今回の該当箇所で明示されておらず、説明の重点が新規出店経費等へ移っている。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「小売におきましては、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、前期開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は1,910億55百万円(前年同期比4.9%増)となりましたが、人手不足による人件費の高騰並びに新規出店経費の計上等により、セグメント利益は89億45百万円(同28.0%減)となりました。」

    人手不足による人件費高騰や新規出店経費等のコストアップが、小売セグメント利益の前年同期比28.0%減少として通期業績に表れている。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「小売におきましては、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は1,423億13百万円(前年同期比4.7%増)となりましたが、人手不足による人件費の高騰並びに新規出店経費の計上等により、セグメント利益は63億40百万円(同31.4%減)となりました。」

    人手不足による人件費高騰や新規出店経費等のコストアップが、小売セグメント利益の前年同期比31.4%減少として表れており、前四半期累計の減少率24.8%から影響が拡大している。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「小売におきましては、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は960億25百万円(前年同期比4.1%増)となりましたが、人手不足による人件費の高騰並びに新規出店経費の計上等により、セグメント利益は48億32百万円(同24.8%減)となりました。」

    人手不足による人件費高騰や新規出店経費等のコストアップが、小売セグメント利益の前年同期比24.8%減少として実績に表れている。
  16. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「小売におきましては、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店の売上が寄与し、営業収益は458億96百万円(前年同期比2.4%増)となりましたが、人手不足による人件費の高騰並びに新規出店予定の経費計上等のコストアップがあり、セグメント利益は28億89百万円(同11.0%減)となりました。」

    人手不足による人件費高騰や新規出店予定の経費計上等のコストアップが、小売セグメント利益の前年同期比11.0%減少として引き続き実績に表れている。
  17. FY2019顕在化有価証券報告書

    「人手不足による人件費の高騰並びに新規出店経費の計上等により、セグメント利益は124億32百万円(同8.3%減)となりました。」

    従来認識していた人手不足による人件費高騰や新規出店経費等のコストアップが、小売セグメント利益の前年同期比8.3%減少として通期業績に表れている。
  18. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「小売におきましては、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規2店舗の売上が寄与し、営業収益は1,359億13百万円(前年同期比2.0%増)となりましたが、人手不足による人件費の高騰並びに新規出店経費の計上等により、セグメント利益は92億36百万円(同7.9%減)となりました。」

    人手不足による人件費高騰や新規出店経費等のコストアップが、小売セグメント利益の前年同期比7.9%減少という実績として引き続き表れている。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「小売におきましては、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規2店舗の売上が寄与し、営業収益は922億78百万円(前年同期比3.1%増)となりましたが、人手不足による人件費の高騰並びに新規出店経費の計上等により、セグメント利益は64億26百万円(同8.0%減)となりました。」

    人手不足による人件費高騰や新規出店経費等のコストアップが、小売セグメント利益の前年同期比8.0%減少という実績として引き続き表れている。
  20. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「小売におきましては、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規2店舗の売上が寄与し、営業収益は448億37百万円(前年同期比2.4%増)となりましたが、人手不足による人件費の高騰並びに新規出店経費の計上等のコストアップがあり、セグメント利益は32億45百万円(同8.1%減)となりました。」

    従来認識していた人手不足による人件費高騰や新規出店経費等のコストアップが、小売セグメント利益の前年同期比8.1%減少という実績として表れている。
  21. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「小売におきましては、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことにより各部門ともに堅調に推移したことや、新規出店の効果により営業収益は1,332億52百万円(前年同期比2.6%増)となりましたが、出店経費に加え人件費や光熱費等の増加により、セグメント利益は100億26百万円(同0.6%減)となりました。」

    従来から認識していた人件費・光熱費等のコストアップが、出店経費とともに小売セグメント利益の前年同期比減少要因として実際の業績に表れている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「人手不足による人件費の高騰や光熱費等のコストアップが続く中、」

    人手不足による人件費高騰や光熱費等のコストアップが続くとの課題認識を再掲している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「人手不足による人件費の高騰や光熱費等のコストアップが続く中、」

    人手不足とコストアップが続くとの課題認識を再掲し、今回は人件費の高騰や光熱費等の要因を具体的に記載している。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「人不足やコストアップが続く中、安心・安全・信頼・良質を求めるお客様に応えるため、」

    翌連結会計年度の課題認識として、人不足とコストアップが継続している状況を記載している。
一緒に動いた変遷

「新興国経済の減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

983332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済の減速による先行き不透明感9回
  3. 2増収増益の業績推移8回
  4. 3安心・安全・信頼に応えるお客様満足度の向上3回
  5. 4「意識して考えよう」を経営方針とする姿勢3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症拡大による事業・業績への影響3回
  7. 6沖縄県内ドミナント出店に伴う競争・地域経済・天候リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンエーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人不足・コストアップの継続|サンエー(2659)の変遷 | Komori