Komori
決算2659サンエー小売

2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期は、営業収益が前年同期比6.3%増、営業利益が13.1%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きましたが、年間配当予想は前期の125円から110円に減額されています。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.1
前年同期比(営業利益、%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高129,929百万円前年比 +6.3%進捗 50.5%
営業利益9,849百万円前年比 +13.1%進捗 56.2%
経常利益10,219百万円前年比 +12.2%進捗 56.9%
純利益(親会社株主帰属)6,414百万円前年比 +9.2%進捗 58.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益105.44円
期末の財政状態
総資産197,743百万円
うち純資産 151,693 百万円自己資本比率 74.6%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,237
投資-13,278
財務-16,377
純増減-30,892

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高48,640百万円
セグメント別売上高小売事業 124,986百万円(前年比 +6.4%)、コンビニエンスストア事業 4,947百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益小売事業 8,600百万円(前年比 +14.4%)、コンビニエンスストア事業 1,248百万円(前年比 +5.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高257,270百万円(前年比 +4.8%)
営業利益17,527百万円(前年比 +2.7%)
経常利益17,975百万円(前年比 +1.2%)
純利益11,025百万円(前年比 +3.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想125円 → 110円(-12.0%)
業績の増減要因

高気温を背景とした季節商材の好調、旧盆時期のずれに伴う食料品の需要増、旺盛な観光需要による観光土産物・免税売上の伸長、商品力・店舗力の向上、既存店の活性化・効率化

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 126百万円
減価償却費3,580百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数63,963,308株
期末自己株式数4,523,209株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高129,929百万円(前年比 +6.3%)
営業利益9,849百万円(前年比 +13.1%)
経常利益10,219百万円(前年比 +12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,414百万円(前年比 +9.2%)
1株当たり当期純利益105.44円
自己資本比率当期末 74.6 / 前期末 72
総資産197,743百万円
純資産151,693百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,237百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,278百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,377百万円
現金及び現金同等物期末残高48,640百万円
通期業績予想売上高 257,270百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 17,527百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 17,975百万円(前年比 +1.2%) / 純利益 11,025百万円(前年比 +3.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想125円 → 110円(-12.0%)
セグメント別売上高小売事業 124,986百万円(前年比 +6.4%)、コンビニエンスストア事業 4,947百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益小売事業 8,600百万円(前年比 +14.4%)、コンビニエンスストア事業 1,248百万円(前年比 +5.3%)
減価償却費3,580百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 126百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数63,963,308株
期末自己株式数4,523,209株
業績の増減要因高気温を背景とした季節商材の好調、旧盆時期のずれに伴う食料品の需要増、旺盛な観光需要による観光土産物・免税売上の伸長、商品力・店舗力の向上、既存店の活性化・効率化
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高気温を背景とした季節商材の好調、旧盆時期のずれに伴う食料品需要の増加、旺盛な観光需要による観光土産物・免税売上の伸長が増収要因となりました。商品力・店舗力の向上、既存店の活性化・効率化にも取り組みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|サンエー(2659)の適時開示 | Komori