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ベクターホールディングス(2656)・事実悪化

営業キャッシュ・フローの黒字化と投資キャッシュ・フローの支出超過

FY2017に初出。19回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q2 – FY2022-Q2悪化FY2022 – FY20242017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
営業CFの黒字化後の投資支出による現金残高減少9社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

ベクターホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、619百万円の支出(前連結会計年度は187百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前期の187百万円から619百万円へ拡大し、投資活動によるキャッシュ・フローも前期の157百万円の収入から335百万円の支出へ転じている。
  2. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、869百万円の支出となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前連結会計年度の187百万円から869百万円へ拡大し、投資活動によるキャッシュ・フローも収入から85百万円の支出へ転じている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、407百万円の支出となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、1百万円の支出となりました。」

    前年中間期の営業活動による204百万円の支出、投資活動による170百万円の収入から、営業活動は407百万円の支出へ拡大し、投資活動も1百万円の支出へ転じた。
  4. FY2025-H1中間期の投資キャッシュ・フロー収入への転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、204百万円の支出となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、170百万円の収入となりました。」

    中間期は営業活動による支出が続く一方、短期貸付金の返済により投資活動によるキャッシュ・フローは収入となっている。前連結会計年度の営業・投資双方の支出超過とは構成が異なる。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,214百万円の支出となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1,214百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローは432百万円の支出となり、資金流出が大幅に拡大している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、481百万円の支出(前年同四半期は99百万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、449百万円の支出(前年同四半期は150百万円の支出)となりました。」

    営業活動による支出が前年同期の99百万円から481百万円へ、投資活動による支出が150百万円から449百万円へ拡大し、フリー・キャッシュ・フローの支出超過が大きくなっている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリーキャッシュ・フロー)は、610百万円の支出(前事業年度は78百万円の支出)となっております。」

    フリーキャッシュ・フローの支出が前期の78百万円から610百万円へ拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも428百万円の支出となっている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリーキャッシュ・フロー)は2億49百万円の支出となり、現金及び現金同等物の残高の減少要因となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは249百万円の支出となり、前年同四半期の収入から支出へ転じた。営業活動・投資活動の双方が支出超過となっている。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリーキャッシュ・フロー)は、78百万円の支出(前事業年度は83百万円の収入)となっております。」

    前期の83百万円のフリーキャッシュ・フロー収入から、当年度は78百万円の支出へ転じた。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリーキャッシュ・フロー)は47百万円の収入となり、現金及び現金同等物の残高の増加要因となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは47百万円の収入となり、前年同四半期の78百万円の支出から収支が改善した。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリーキャッシュ・フロー)は、83百万円の収入(前事業年度は21百万円の収入)となっております。」

    フリーキャッシュ・フローは前期の21百万円の収入から83百万円の収入へ増加し、キャッシュ創出額が拡大した。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリーキャッシュ・フロー)は1億円の収入となり、現金及び現金同等物の残高の増加要因となりました。」

    フリーキャッシュ・フローは前年同期の78百万円の支出から100百万円の収入へ転じ、キャッシュ創出状況が改善している。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリーキャッシュ・フロー)は、21百万円の収入(前事業年度は4億59百万円の支出超過)となっております。」

    フリーキャッシュ・フローは前期の459百万円の支出超過から21百万円の収入へ転じた。営業活動による収入159百万円と投資活動による支出138百万円により、通期で黒字化している。
  14. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリーキャッシュ・フロー)は78百万円の支出となり、現金及び現金同等物の残高の減少要因となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは71百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは150百万円の支出となり、フリーキャッシュ・フローは78百万円の支出となった。前年同期の323百万円の支出から赤字幅は縮小している。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリーキャッシュ・フロー)は、4億59百万円の支出超過(前事業年度は1億23百万円の収入)となっております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは46百万円の収入に転じた一方、投資活動による506百万円の支出により、フリーキャッシュ・フローは459百万円の支出超過へ悪化した。
  16. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリー・キャッシュ・フロー)は3億23百万円の支出となり、現金及び現金同等物の残高の減少要因となりました。」

    前年同期のフリー・キャッシュ・フロー収入から転じ、当第2四半期累計期間は323百万円の支出となった。営業活動、投資活動ともに支出超過となっている。
  17. FY2018通期でフリーキャッシュフロー黒字有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた純現金収支(フリーキャッシュ・フロー)は、1億23百万円の収入(前事業年度は2億91百万円の支出)となっております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは152百万円の支出となった一方、投資活動による276百万円の収入により、フリーキャッシュ・フローは123百万円の収入となった。
  18. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期純損失82百万円から減価償却費13百万円、売上債権の減少額等を差し引いた小計段階で55百万円の支出となり、利息及び配当金の受取りと法人税等の支払いを差し引きした結果、54百万円の支出(前年同期は66百万円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産(ソフトウェア)取得による支出53百万円がありましたが、有価証券の売却による4億円の収入、投資有価証券の売却による9百万円の収入等により3億56百万円の収入(前年同期は1億29百万円の支出)となりました。」

    前年度に示された営業活動によるキャッシュ・フローの黒字と投資活動による支出超過から、当四半期累計期間は営業活動が54百万円の支出、投資活動が356百万円の収入となり、構成が反転した。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純損失1億69百万円、減価償却費75百万円並びに減損損失1億9百万円の計上に加え、売上債権が23百万円減少及び未収又は未払消費税等が26百万円減少したことなどにより、74百万円の収入(前事業年度は79百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の支出から74百万円の収入に転じた一方、投資活動によるキャッシュ・フローは365百万円の支出となった。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア販売事業の減収下でのセグメント利益確保8回
  3. 2営業収益の減少と営業・経常・純損失の継続7回
  4. 3App Pass事業の開始・収益化7回
  5. 4オンラインゲームを主力とする複数事業構成6回
  6. 5ネットワーク配信型広告の販売額最大化6回
  7. 6当期純損失による純資産減少と自己資本比率低下5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベクターホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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